こんにちは。お久しぶりです。

大福の大阪屋 大坂優子です。

 

前回のブログから早一か月。

ずっと更新せず、こんなにも時間が経ってしまいました。

ここ函館でも、あと少ししたら桜も咲こうという時期なのに。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

ワタクシにとっては、まさに怒涛の日々でした。

今までの人生で、ここまで忙しい日々があっただろうか、というくらいの。

 

父の四十九日も無事過ぎ、娘の卒園・入学、それに重ねてワタクシの車が危うくなり(只今、納車待ち中💧)スマホも調子が悪くなり…

そして、この時期はお祝いのお餅のご注文も、本当に沢山いただきました!

目が回りそうな、でも「生きてるなぁ」と物凄い実感の出来る充実した日々。

 

 

 

 

だから、忙しい、と同時に幸せだな、と心の底から思えるような一か月でした。

 

 

 

 

元気に生きて営業していましたよ(笑)

 

 

 

精一杯、生きてました。

また、ここからです。

どうぞよろしく。

 

 

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お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福20個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

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http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

こんんちは。

本日2回目のブログ!

張り切っております大福の大阪屋 大坂優子です。

 

 

最近、一升餅(当店では大福20個で一升餅とさせて頂いてます!)に、ハート大福も入れられないの?というお問合せを沢山頂いております!ありがとうございます。

 

一升餅は大体2.6キロ程の重さです。

当店の通常のサイズの大福が20個《4000円》でちょうど一升餅と同じくらいの重さなのですが、ハート大福は少々小ぶりです。

 

というワケで、

 

★ハート大福でしたら26個(紅13個、白13個)で一升餅として《4680円》

★また、ハートだけだと面白くない、という方でしたら、ハート大福10個(紅5個、白5個)プラス通常の大福をお好みで12個でで一升餅として《4200円》

 

ご注文承ります。

 

 

 

 

草・豆や、くるみ、ごまもございます。

 

 

いかがでしょう♪

きっと楽しいお祝いになりますよ〜!

こんにちは。

大福の大阪屋 大坂優子です。

 

3月ですね〜。

卒業・卒園シーズン…。

ウチの娘も保育園卒園でして、それとともに、既にチラホラお祝いの紅白大福の大量注文も頂いておりまして、

また、ワタクシ事で申し訳ないのですが、法事なども重なり、3月は数回、日曜以外もお休みしなくちゃならなくなってしまいました。

 

 

 

 

しょっぱなから言い訳みたいにゴメンナサーイ!

でも、作るの一人なのでご了承ください。

 

3月のお休みですが、

 

毎週日曜日

 8日(木)

17日(土)

 

となります。どうぞよろしくお願いいたします。

また、紅白大福のご予約はお早めに〜。

 

 

紅白大福は、当店の通常サイズ(一番上の箱)の他、もっと大きいサイズ(真ん中の箱)、もっと小ぶりのサイズ(一番下の箱)のも出来ます。ちょっと分かりづらくてスイマセン!詳しくはお問合せ下さい。

 

 

しつこいようですが、一人で作っているものですから、一日に作れる量に限りがございます。

場合によっては、ご注文のみ販売という日もありそうですので、ご了承くださいませ。

 

 

 

 

早く春が来ればいいですね〜。(全然関係ないですが、なんとなく春っぽい表紙の絵本♪)

 

 

 

 

 

 

 

今朝4時に起きて外を見た時は、雪は積もってないし、そんなに降ってないし、良かった〜
と喜んでいたら、5時頃から猛烈に吹雪いてきましたね💧わたしゃ、もーイヤじゃ...

とブツクサ言っております、大福の大阪屋 大坂優子です。

 

昨日読んだ絵本は「いしゃがよい」。


 

 

「医者が良い」?と思って読んだら「医者通い」だった(笑)

 

 

 

 

前回は、いまいち調子が出なくて、悲しい…ばかり書いてしまった。

やっぱりね、普通には生活してても、気持ちの奥底は下がったままで、「ゴー!ゴー!」みたいにはいきません(当たり前か)。

 

父のこと。

ワタクシ、父をどう思っていたんだろう。

自慢は大嫌いなのだが、正直に言うことは好きだ。そう、父は凄い人だ。本当に。

それが父に対して出てくる正直な言葉だ。

 

幼い頃に自分の父親を病気で亡くしてしまった、ワタクシのお父さん。

どうやらワタクシの祖父は今で言う若年性のアルツハイマーだったらしい。なかなか良い勤めをしていたのに40代で「頭がおかしくなった」「気が狂った」と周りから言われ、長いこと病院に入っていたようだ。お父さんがまだ小学生の頃だ。

昔は今みたいに、色んな病名が一般庶民に認知されていなかっただろうからね。

 

そこからワタクシのお父さんの地獄のような少年時代が始まったワケだ。

人には言えないような貧乏生活。それを言うと「昔はみんな貧しかったから」と言う人がいる。

そんなんじゃないのさ、お父さんの貧乏は。

お父さんは昭和18年生まれ。いくら昔と言ってもお父さんが小学校に上がる頃には殆どの子供達が、義務教育を普通に受けていたはずだ。

だけど、学校に赤ん坊の弟(ワタクシの叔父)を連れて行かなければならなかったお父さん。おばあちゃんは3人の子供達を一人で食べさせてやらなければならなかったから。

行けるだけ、まだ良かったのかも知れない。少しでも稼がなきゃいけなかったから、学校は仕事するために休みがちだった。

お父さんには兄と姉もいるが、彼らはもうその頃は大分おとなで、家を離れていたらしくて、だから父を筆頭に下3人の子供達は誰にも言えないような惨めさを味わっていた。

 

学校に満足に行けなかったり、行けるときは前述のように教室で弟の守りをしたり、どこか農家の手伝いがあるから、と学校を休んで肥溜めに貯蔵するためのものを運ぶ仕事をさせられ、それを同級生に見られたり…。

そんなことが原因でイジメにも遭った。

 

 

 

 

お父さん、ワタクシによく言ってた。

「オレは頭が悪いから、勉強なんてキライだし出来なかった。勉強なんか出来なくても生きていける」って。

でも、ある時、酔っ払って一回だけ、こんなことを言ったこともあった。

「小学校に入ったばかりの時はな、算数とか国語とか面白くてな。良く手を挙げて発表してたんだ」。

 

 

お父さん、きっと頭悪くなかったね。

諦めたんだね、ある時から。

辛かったよね。

 

でも、やっぱり、ちゃんと見てくれてる人っているんです。

神様って、本当にいるのかもしれない。

 

 

ブログはず〜っと残るから、これ書いてます。ワタクシの娘が大きくなってから、読んでくれたらいいな、と思う。

自分は父に比べたら、何不自由ない。贅沢だ。

なのにグータラだな、ワタクシ。

しょーがない。正直グータラは治らん。

でも、自分の父親が小さい頃から今まで、どんな風に過ごしてきたか。しかも、大昔じゃない、ほんの少し前の事だ。

それを、覚えておかなきゃな、ってやっぱり思うんだよ。

 

 

 

 

ということで、この続きはまたの機会に。

 

 

物凄く忙しい。

そんなの当たり前だし、特別なことでもないと分かってはいるのだが、弱音を吐きたくなることもあります。

 

先月18日に父が亡くなった。

悲しい。

葬儀の、家族からの挨拶で、私はこう言った。

「父は精一杯生きて、自分の体・命を使い切って、今満足していると思う」

本当にそう思う、そして父は幸せだったのだ、と思う。

しかし、悲しい。

 

 

 

 

そんな中で昨日、前に一度番組に出させて頂いたFMいるかのパーソナリティー・山形敦子さんの急逝を知った。

物凄くショックだった。

だって、父が亡くなった18日、病院から連絡が来る前、私は店で開店準備をしながらFMいるかを聴いていて、いつも明るく若干高めの山形さんの声が非常に低く元気が無いので、ちょっと心配になったのだ。一度しか会ったことはないとは言え、やはり心配になった。

そう思った矢先、病院から父の急変の連絡があり、慌てて戸締りして出かけた。

 

 

 

 

先週、少しずつ落ち着いてきたかな、と思っていたら、ありがたいことに、いるかさんが中継でウチの店を紹介してくれて、そういえば山形さん、元気かな?と思い出したところだった。

 

悲しい

悲しい

悲しい…

 

 

 

 

 

そうも言っていられないね。

勝手に想像します。山形さんもギリギリまでラジオでお話をされていた。きっとご自分の体・命を使い切って満足した心持でいらっしゃるに違いない。

 

私は…?

そう言える人生を今、送れているかしら?

 

 

 


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