おはようございます。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

前回、毎朝お餅をどう作っているかについて半分まで書きました(それから大分経っちゃったわね〜汗)

今日は、続きを書きます。

 

お餅をついている間に餡の重さを計って丸めておくところまで前回書きました。

その後、どうするのか、くるみ大福を例に書きますね。

 

よく皆さん「お餅と一緒にくるみを入れて餅つき機でつくの?」とご質問されます。
いえいえ、違うんです。
くるみや、豆などを一緒につくと粉々になってしまい「な、なんじゃ、こりゃぁあ!?(松田優作風)」という見るも無残な状態になってしまいます。
じゃ、どうするのか?

具体的に順を追って作り方を見ていきましょう!

まずは蒸かしたもち米だけをついて、つき上がったら餅つき機から取り出し、伸ばして広げていきます。



その上に刻んで軽くローストしたくるみをパラパラと散らしていくんです!


そして三つ折



また伸ばして三つ折。



もう一回、伸ばして三つ折。



もう一回伸ばして・・・・

 

って、もう分かったよっ!


というワケで数回「伸ばして三つ折」を繰り返します。

そして、そのお餅を一個分ちぎってちょっと伸ばして、あんこを包んでいくわけです。




あまり「伸ばして三つ折」をやり過ぎたり、時間がかかりすぎるとお餅が硬くなって、あんこを包めなくなってしまいますので、手早くやります。

 

 

 

 

 

はいっ!出来上がりっ!

 

 

ってことで、こんな具合に作っております、はい。

 

 

 

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いや〜、すっかり春めいてきましたね〜。

ウキウキしますね〜。

ウキウキワクワクしていると、良いことも沢山やって来るそうです。

 

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

前に、粒あんこしあんの作り方を書きました。

今日は、大福自体をどう作っているのか書きまーす!

 

 

まずですね、前日のうちにもち米を研いで水に浸けておきます。

最低でも5時間は浸けなければいけません。

ですから前の日にもう、作る量は決まっちゃうんですね〜。

当日、それ以上の量をつくるのは、色々事情がありまして不可能となってしまいますので、どうしても大福が必要なのよ!!と言う方は、是非前日の午前中にご予約下さい。

 

 

 

で、翌朝そのお米を蒸かす20分前にはザルに上げておきます。そうしないと水が切れなくてべちゃべちゃのお餅になってしまうのです。

 

 

 

 

そして蒸かします。

 

 

 

その間、何をしているかと言いますと、もちろん、水が切れたりお米が蒸かしあがるのをボーっと待っているワケではございません。

あんこを煮詰めたり、胡桃をローストしたり、色々やります。

 

 

 

こしあん

 

 

 

つぶあん

 

 

 

 

ごまあん(ごま大福用です)

 

煮詰まった餡はバットに小分けにして冷まします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているウチにお米が蒸かしあがるので、それを餅つき機に投入し搗きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その間、何をしているかと言いますと、もちろん、お米が搗きあがるのをボーっと待っているワケではございません。

先ほどの餡を、重さを計って丸めておきます。

 

ってことで、かなり長くなってしまいました。ですので続きはまた今度〜。

 

 

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こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

いや〜、「ブログまた書くと心に決めた!!」などと大きく出ましたが、なかなかこれが…。

まぁ、自分のペースで書きますわ。

 

で、この間、粒あんは結構作るの大変なんだよ〜ってことを書きましたので今日はこしあんについて書きます。

 

勿論、こしあん作るの大変です。

でも粒あんのように一粒一粒選別する必要はありません。だって漉している間に悪い豆は弾かれていくから。

 

どうやって漉すのか?って仰ってます?

 

はいっ!!!それを今から説明していきましょう!!!!!

 

 

 

まずは小豆を洗い、柔らかくなるまで茹でます。

 

 

 

 

 

 


柔らかくなりましたら熱いうちにフードプロセッサーを使い、つぶします。熱いうちにやらないと、潰すのも漉すのも作業しずらくなるので手早くやります。


 

 

大きなボウルやたらいなどに水をはり、そこにざるを入れておき、先ほどのつぶした小豆を汁ごと入れます。

 

ザルをゆっくり、くるくる回しながら持ち上げていくとあんと皮に分かれます。

 

更に細かい目のザルで、まだ残っている皮を取り除きます。

 

 

 

 


こうして漉していきます。
あんはボウルの水の底に沈んでいます。

 

 

今度は、それを布袋に入れます。ちなみに、この布袋は手縫いです。ワタクシは縫物出来ないので母に縫ってもらってます。どーしよーもないわ(;'∀')

 

 


そして、ぎゅううう〜、ぎゅうううう〜っと絞ります。かなり力が必要です。二の腕とか背中のあたりの筋肉を使うので筋トレになるんじゃないか?と最初のうちは期待しましたが、ワタクシ大坂のお肉はいつまでたってもとれません。

 

 

ある程度絞れたら(ワタクシの体も絞れたらいいのになぁ)今度は重しなど使って残りの水を絞り切ります。

 

 

コレね、鈑金屋さんに頼んで、特別に作ってもらった道具。一生モン。名前が付いていないなぁ。

 

コレを大きなボウルの底に設置。

 

 

その上に大きく丈夫なザルを置いて、あんの袋も置く。

 

 

その上に、漬物石!

 

 

 


 

こうして絞って、袋から取り出したあんがコレ!

        ⇓ ⇓

 

 

 

 

 

 

 

鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて、蜜を作り

 

 

あんを入れ煮詰めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

こしあん作りの何が大変か?って、漉すのが大変(当たり前じゃ)。

滑らかなこしあんが出来ますように、と漉しながら念じてしまうのは癖になっちゃっています(笑)

そして、実をいうとワタクシ、大福屋をやる前は粒あん派だったのですが、今はどちらも大好きなのです。

疲れた時はこしあんが欲しくなるかなー♪

 

ってことで、今回はこしあんについて書いてみました。これもホントは何年も前に書いた記事を書き直したんですけどね(*´σー`)

次は何書こうかなー?

 

ではでは。

 

 

 

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こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

インフルエンザが流行ってますねー。小学一年生の娘がおりますので、ワタクシも気を付けなくては。

 

そうそう。娘が小学校に上がってもう大分経ちました。あっと言う間ですね。

昔の人間なので「子供が小学校に上がると親は楽になる」というイメージを抱いていたのですが、どーいうワケか全然楽にならない。

っていうか、保育園時代より余程大変な毎日(汗)

しかし何がそんなに大変なのかもよくワカカラナイ…

昨年、父が亡くなったということも大変な要因だったのかも知れません。

 

最近それでもようやく、ほんの少しだけ色々考えられるようになりました。

そこで休止状態に近かったブログを、また書き始めよう!と心に決めました。

 

新しく大阪屋を知ってくれた方々も多いですしね。

ブログ、最初のうちは毎日書いてたんですけどね(;'∀')

どこまで続くかしら〜。

 

ということで、まずは今日、粒あんの事から書こうと思います。

前の記事のリライトになりますけどね。

 




粒あんを小分けにして冷ましているところです。

ウチの大福は手作りですので、餡も一から厨房で作っています。(当たり前と言えばそうなのですが)

粒あんとこしあんがあります。

粒あんというものは、こしあんより簡単に作れそうと思われがちですが、そんな事は全然ありません。かなり手間ひまかかります、少なくとも大福の大阪屋では。
なぜかって?


まずですね、小豆を一粒一粒選別するんです。

小豆屋さんは選別して磨いてキレイなものを持ってきてくれますが、それでも、どうしても悪いものが入ってます。

だから、ダメなモノをはじきます。



こうして、少しずつお盆に広げ、悪い小豆をはじいていきます。

 

どうしてそこまでするかと言うと、こしあんと言うのは、こしている作業中に悪いものは黙っててもはじかれていきますが粒あんはそういうワケにはいきません。悪いものが入っていると例えば口に入れたとき「ガリッ!」とかいう、何とも言えないヒドイ食感になったりします。または、味が全然しみていないものが含まれていたりします。

 

「さあ〜、大福食―べよ♪あーん!」とお口に入れてかじった時、その大福の餡がそんな変な粒あんだったらホント、ガッカリです。

ですからこの作業は、絶対にやらなきゃならないんです、ワタクシの中では!

 



ってなワケで、張り切って選別を始めるんですが、これ、かなり地道で地味で気の遠くなる作業です。
この作業中は、まあ頭の中で色々なことを考えます。

こんな具合です。

「また、だんだん寒くなってきたな〜」

「いやでも呑気にしてると、あっという間に春になっちゃうな〜」

「春か、淳(娘です)の着るもの大丈夫か?」

「あ、ちょっと待てよ。着るものだけじゃなく、靴はどうだ?去年のはもう小さくないか?買わなきゃ!」
「靴だけじゃなく下着も水着もだわ。お金かかるな〜」

「私の服はどうなっているんだろう、みすぼらしいモノしかないなあ〜」
「そういえば若い頃は洋服やら服飾雑貨、よく買ってたな〜」

「いや〜若い頃は良かったな〜」
と寒いことから若い頃のことまでに考えが及んで、はっと我に返り「いかん、いかん!」と思うわけです💧

(とか言って、最近はほぼスタッフにこの作業やってもらってますが💦)

そうこうしてるうちに選別も終わり、次は小豆を洗い、火にかけます。
アクが結構強いので、水を数回取り替えます。

そして柔らかくなるまで、じっくり弱火で煮ていきます。豆が踊らないくらいのごく弱火で時間をかけて煮ます。

豆が柔らかくなったら砂糖を入れて、煮立ったらまた弱火。
するとアクが出てくるので丁寧に取ります。これも何度か繰り返します。




そしてまた弱火でじっくりじっくり、時間をかけて煮詰めていきます。
このとき、小豆のつぶつぶ感をある程度残したいので混ぜすぎないように、だけど焦がさないように注意して煮詰めます。
これもまた時間がかかり非常に地道な作業です。

 

まあ、ウチのは「粒あん」というより「つぶしあん」ですね。


こんな風にしてじっくりコトコト小豆と向き合いながら、自分とも向き合い美味しい粒あんを作っているのであります!

 

 

 

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こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

実を言いますと、本日「玄米餅大福」を販売いたしております!

その名の通り、玄米のままのもち米をお餅にして、あんこをくるんだ商品♪

 

これがね、プチプチっとした食感で歯ごたえがあり、香ばしくって激ウマなんです。

勿論、健康にもいいかと期待しております。

 

 

 

 

 

砂糖も、甜菜糖を使い、お餅とあんこに混ぜている塩も自然塩。

微々たるものではあるかもしれませんが、血糖値も上がりにくいのではないか…とも思っておりまーす。

 

次回はいつ作ろうか、未定ですが、その時は前もってお知らせしますね。

今日は、売れないだろうな~、とお試し感覚で30個作ってお店に並べましたが、もう残り数個しかありません。

 

 

 

 

驚き〜!

嬉しい〜!!

 

ではでは。

 

 

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