今朝は、3時半に起きましたよ。

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

皆さんは、寝不足じゃないですか?ワタクシ最近寝不足続いております。

40歳を境に、眠れない日がチラホラ…。


今朝も2時過ぎに目が覚めちゃって眠れなくなっちまったモンで。

今日は寒いというし明るくなってカーテンあけたら雪降ってんじゃないか!?とあり得ない不安を覚えつつ、寒くなってきたら聴きたくなる音楽などをyou tube で聴いて、寝坊しても困るから、もう起きるかーって。

 

こんな日は運転気を付けよう。

 

 

昨日読んだのは「つんつく先生」の絵本。

『つんつくせんせい かめに のる』

たかどの ほうこ作・絵

 


このシリーズは娘が大好き。

作者の「たかどのほうこ」さんは函館出身の方なんですって!!


自分勝手で都合が良くて、そそっかしくて、怒りっぽくて、すぐ顔に出るのに、可愛くて憎めない。
多分この人は、いつでもグッスリ眠れる人だ。

 

 

 

そうそう。

今朝ほど何を聴いていたかと言いますと「Skoop On Somebody」の『eternal snow』という曲です。

信じられないというか、信じたくないけど、もう17年も前の曲なんですよね。

あ〜あ、ってなっちゃいます。

 

ワタクシが24歳の頃ってことですからねぇ。

初めて聴いた時は、それまでもスクープは知ってましたが、この曲にはハマりましたねぇ。

もう胸がキュンって締め付けられるような、雪が降っていないのにシンシン降っているなかに自分が空を仰いで立っているかのような、そんな気持ちになりましたが、毎年聴いても、不思議なことにそれは変わらない。

 

 

 

 

 

 

だって「ひとつの手袋ふたりでわけて歩く」って歌詞ですよ、奥さん!!

キュンとするなって方が無理ってなモンですよ、奥さん!!!(←誰?)

 

まぁ、当時ワタクシに手袋を分ける相手がいたかどうかは、ここでは伏せておきますが。(←誰も聞いてない)

 

 

そんなワケで、先日、ばあさんに見られたって記事を書いたばかりでナンですが、毎年寒くなってきて、これ聴いた時キュンとしなくなってはいないか?という、自分が女として終わってるか、いないかを計るバロメーターにもなってくれているワケですよ、この曲は。(←そんなコトに使うな!!)

 

ってワケで皆さんも聴いてみて下さいませ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福20個で、一升餅としてご予約承っております。

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皆さま、いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。

突然ですがワタクシ斉藤和義さんが好きです。
10年以上前に金森ホールでのライブに行きましたら、和義さんの投げたピックがワタクシの近くに落ちて、それを今でも大事に持っております。

わかる方にはわかると思いますが、ちゃんと「せ」ってマーク入ってます。


そんな和義さんの歌の中でも特に好きな歌のひとつが「ジレンマ」という曲です。



久しぶりに聴きまして「なんだか私のことを言っているような歌だなあ」と思ってしまった。

以前ワタクシは、まあとにかく自分と人とを比べて、相手を羨ましがっては落ち込んでいた。
趣味は?と聞かれたら「落ち込むこと」と答えたらいいくらい。

周りの人の良いところを見つけだし、それで「素敵だなあ」と思って済んでいるならいいのですが、すぐに自分と比べて「私って何でこんなに人より劣っているんだ」と考え落ち込む。
しかし趣味と言っても、楽しくなる類のことではないので、落ち込むのが面倒になってきて、仕方ないからビールでもかっくらって寝る。

人の集まる場所に行っては、周りを見渡しただけで「ああ、私はここにいる人たちのように立派には一生なれないのだろう」と、思い「ここに来ても、わたしにゃ知識も無いし気の利いたことも言えないしな〜」と落ち込み、ひとりで早々にその場を切り上げ、面白くないので寄り道してどこか適当な店に入りひとりポツリと酒を呑む。それもまた、つまらなく結局家に帰ってビールでもかっくらって寝る。

落ち込むという趣味を持っていながらヘンに気位は高いので、自分は弱いバカ女だと知られるのを隠して完璧な人みたいに振る舞って、そんな風に嘘に嘘を重ねていくモンだから、だんだん行動がおかしくなり、ただの怪しい変な人になっていく。夜になると
「あーあ、今日絶対あの人に、おかしな人だと思われた」と落ち込み、恥ずかしくいたたまれなくなって、やっぱりビールでもかっくらって寝る(どんだけかっくらってたんだか。というか趣味はビールか?)。

それで何だかぜーんぶ面倒になって、こんな自分になったのはDNAだ、親の育て方のせいだ、あの時のあの人のあの言葉のせいだ、などと人のせいにしたくなるわけです。誰のせいでもないのにね。
心の持ち方のハナシってだけなのにね。

なんだかなあ。
まあ、今でも思わず比べちゃったり、落ち込んだりは勿論するんですけど、こんな風に思うんですよ、最近。




ワタクシってピントは外れてるけど、一生懸命で真面目なんだよなあ。
バカなだけに可愛かったなあ、若い頃。
あんな自分を可愛いと思ってあげられるように、なったよなあ。



久しぶりに好きな曲を聴いてみて、そんなことを思いました。
 

皆様、こんにちは。
大福の大阪屋 大坂です。

昨日はこしあんを作っていました。
ワタクシの仕事、お餅とかあんことかなのでレトロな感じです。
それなのに作業に使っていた新聞の広告を見て尚更レトロな気分になってしまいました。


「『永遠のフォーク大全集・青春の歌』愛蔵版CD全12巻」の広告です。
“心が青春時代に戻っている”だとか ”若き日のあなたに帰れる…”だとかの文句を見ているうちにワタクシの脳裏には我が青春時代の思い出が…。

ワタクシ高校を卒業後、2年程札幌に住んでおりました。最初の1年は美大を受験するために「札幌美術学園」という美術学校で浪人生活を送っておりました。「あゆみ荘」という下宿に住んで。
あ、ここでハッキリさせておきますが、それは1990年代です。フォーク全盛の70年代じゃないです。ワタクシまだ42歳なので。
けど「浪人生活」とか「あゆみ荘という下宿」とか、なんだかまさにフォークの世界です。
それに「札幌美術学園」というところもまたレトロな雰囲気の学校で、毎日通っていたのにも関わらず毎日が不思議というか新鮮というかタイムスリップしたような、上手く説明できませんがちょっと異世界な感じで楽しかった。

ワタクシが下宿していた部屋は四畳半でした。(四畳半もフォークだなあ)
そこに札幌美術学園で一緒だったM子という友人が泊りに来たことがありました。
M子は音楽好きな人だった。その日も自分の好きな曲を録音したカセットテープ(懐かしいなあ)持参でやって来た。
「ジャニス・ジョップリン」の音楽でした、全て。
聴け聴け言うので一緒に聴きましたが正直言って無理強いだったし音楽にそんなに明るくないワタクシには良さがよくわからなかった。
しかもM子は聴いているうちに一人で盛り上がって、しまいに踊り出した。せまい四畳半の下宿部屋で。「言っとくけどライブの時はもっとカッコ良く体動かしてるから!ここ狭いからコレしか出来ないから。」と言いながら。
ワタクシはますます「ジャニス・ジョップリンって何なのよ」と敬遠してしまった。

それが、ある時。始めてジャニスを聴いたあゆみ荘時代から数年後、部屋の整理をしていたら、その時のカセットテープが出てきました。で、聴いてみました。

あの時敬遠してたのに好きになってしまった。

不思議なもんです。



ですがお題といい、話の運びといい、フォークソングを聴かせようとみせかけたみたいでスイマセン。
フォークソングでも好きなものがあるので今度またブログに書きたいと思います。
M子の記憶が強烈に蘇ってきたもんで今日はジャニスにしました。









 

いや〜、音楽っていいですよね。
音楽好きな人って、なんか凄く詳しくて上手に語ったりするじゃないですか。
ワタクシ大坂は、勿論音楽好きですけど、人様に語るくらい知っているワケじゃないし、子供を産んだあたりから音楽を聴いてない状態が続いてますので、ブログには書けないなあ、と思っていましたが何日か前のブログに「pushim」のことを書いて調子に乗ってしまったため今日もまた書こうと思います。

今日は『マボロシ』の「記念日」。竹内朋康のファンクギターと、坂間大介によるヒップホップアレンジを融合させたスタイルが特徴の音楽だそうです。
ワタクシ、ヒップホップが日本の世の中に出始めた頃はまだ若かったのですが「なんじゃ、こりゃ」「これって歌なの?歌じゃないの?」とよく知りもしないし、よく聴きもしないで拒絶反応でした。
なんか歌いながら踊ってるんだかなんなのかよくわからない動きも意味不明だったし、ラップも「ふざけてんのか!」としか思えなかった。
このマボロシもなんで聴くようになったのか、よく覚えてませんが聴いているうちにハマっていった、という感じ。

先入観は本当に良くない、と最近つくづく思います。
もう人生の半分くらいは多分生きているので先の事を思うじゃないですか。そうした時に先入観で何かに拒絶反応していると良いものも知らずに過ごしていくワケですから勿体無いなあ、と最近やっと気づいたんですよ。

で、こちらの『マボロシ』は竹内朋康さんいうギタリストが、すっごくカッコいい。
子供が産まれる前、行きましたよ、彼のライブに東京まで(ヒマ人だったなあ)。あちらに住んでいる友人に付き合ってもらって。
ほんのちょっとオシャベリもしたんですよ、竹内さんと。楽しかったなあ。『マボロシ』のライブではなかったんですけど、本当にかっこよかったなあ。
東京の「丸の内コットンクラブ」という食事やワインを楽しみながら音楽を聴ける場所があるんですが、ワインをガブガブ友人と飲みながらとっても楽しんだのが非常に懐かしい。

まあ、聴いたほうが早いです。


是非、聴いてみて。ヒップホップ苦手な人もギターで中和(?)されていて聴きやすいですから。
そしてmummy-d(坂間大介)さんも、とってもカッコいいですよ〜。
 

今朝は雨。風も強いです。
現在朝5時半だというのに外は真っ暗け。
だけど、雨でも風でも晴れでも、朝の時間って好きです。

今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

音楽。
好きです。
でも、音楽について書くほど詳しくないし、知識ないしな〜と思っていましたが書くことにします。
なぜならこのブログを書いている理由は「大福の大阪屋」の店主であるワタクシ・大坂優子がどんな人間なのかを知ってもらいたいから。どんな人がどんな思いで、このお店をやっているかを知ってもらいたくて始めたブログなんです。

というワケで本日のお題の音楽!
10年以上、ず〜っと一番好きなアーティストはPUSHIM。レゲエシンガーです。
「大坂さん、レゲエ聴くの!?」と驚かれますがジャンルとかあまり考えないし、そもそもあまりよくわからない。

プシンを好きになったのは12〜13年前、運転中に聴いていたラジオから彼女の歌声が流れてきた時でした。
低くて深みがあって色気のある個性的な歌声に、ぎゅうううう〜っと引き込まれていくような感じで青信号になったのに気づくのが遅れたくらいの衝撃でした。
それから、ずっと好きです。

聴いてみたほうが早いです。


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(なんか上手く動画を埋め込めなかった…)



女の子の代弁者だと思うんですよ、彼女は。
ワタクシ、42歳で子供もおりますが恥ずかしながら、まだまだ女の子の部分が抜けてない。若輩者です。
現代社会、そういう女子達が多いのは周知の事実です。日々精進、と頑張ります。
「あの人みたいに出来ればいいのに」「あの人みたいになりたいのに」「あの人みたいに認められたいのに」…。
などと、冷静になると「稚拙な考えしてるなあ」とは思うのですが、そういう思いに支配されそうな時が多々あります。

なんか、そういうのを丸ごと、わかってくれているような歌です。
もし、今これ読んでるあなたが悩める女子だったら、ぜひ聴いてみてね。
 

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