いや〜、調子よく書いてたブログも、やっぱり空いちゃいましたねぇ、前回からの更新日が。

バタバタし出すと、こうなっちゃいますが、本当は書くのが好きで、今度のブログはこんなことを書こう!と頭の中では常に思っているんですけどね。

 

しかし娘への読み聞かせだけは、ほぼ欠かしていません。

小さい子供には、絵本読み聞かせと冷水かぶりを、と日々提唱している(って程でもない💦)大福の大阪屋 大坂優子です。

 

はい、そうです、毎日3冊ほど読むのは、まだ続いていますよ。

最近ではこんな楽しい本とか。


これは子供が笑える絵本。
私は、どうやったら娘がもっと笑ってくれるか、と考えながら読みます。
よく、淡々と読むのがいい、とかモノの本に書いてますが、そんな指図はいらないと思う。
その親子それぞれに、楽しめる方法で読むのが一番です。
演技しながら読むのも良し。淡々と読むのも、これまた良し。

 

 

 

こちらは1969年に描かれたロングセラーな作品。


いや〜、可愛い絵本ですねぇ。
有名な本だけど、読んだ記憶がなぜかあまり無い。
だから、きっと今が私にとって手に取る時期だったんだろうな〜と思います。

 

 

 

そして先日の文化の日。

そんな日にぴったりの絵本を読みました。

ぼくは、ブルーノ。
素晴らしい絵本です。
また、長きにわたって繰り返し読み聞かせたい、自分も読みたい絵本に出会いました。
ほとんど選ばす、目についた本を片っ端から借りて来るので、こんな出会いは、私的絵本読み聞かせの醍醐味です。
是非、読んでみて。

 

何度かこのブログに書いていますが、小さいうちは絵本は良いものを、なんて選ぶ必要ないと思います。

そんな暇があったら、一日に何冊でも沢山読んだ方がいい。

 

なぜ、そんなに読み聞かせにこだわるのか。

正直な話、始めたとき持っていたのは、ちょっと純粋なものとは言えない理由でした。

絵本を読み聞かせれば、子供が就学したあと学力に違いが出てくると聞いたので。

 

やっぱり親なので、子供がお勉強出来たり視野が広い人になれればいいなぁ、と単純に思います。

しかし、ワタクシはシングルマザーなもんでして、イマドキの親御さんのように沢山習い事させたり塾へ通わせたりは出来ないだろうなぁ、と結構な不安を覚えております。娘の父親からは一銭の援助も無いので、経済的不安がつきまといます。それに片親、という理由で娘に満足に学ぶための協力をしたあげられないのは絶対に嫌だ。

 

だから、その話を聞いて読み聞かせをしよう、と思ったのですが、最初のうちはワケもわからず数冊の絵本を買ってきて繰り返し読んでました。

勿論、繰り返し読むのもいいんですが、やはり飽きる!

それに、ネットでは絵本読み聞かせが、どうして良いのか、という情報が検索すれば沢山出てきます。

色々なサイトを見たりすうちに、どんどん読み聞かせはワタクシにとって義務であって必要不可欠なものだ、と思うようになりました。

更に読み聞かせるうちに、物凄く楽しいものになってきて、ワタクシ達親子にとって無くてはならないものになりました。

だって、娘はワタクシと一緒にいる時間より保育園にいる時間の方が長いのですから。しかも生後3か月から。

 

だから今現在続けている理由は、ありきたりな言葉でいうと「親子の大切な時間」です。図書館からワタクシと娘のカードで合計20冊借りてきて、寝る前に布団の中で一緒に読む時間。

だいたい、蓋を開けてみないことには本当に学習能力に違いが出るのかどうかなんて分からないですよね、いくら読み聞かせたって。子供が読書するようになるかどうかも、分からないことだし。

でも、これだけは、満足なゴハンを食べることが出来なかろうと、本当はもっと商売に力を入れたいのにそのための時間を多少削ろうとも、子供が小さいうちだけは必ず持ちたい時間なんです、ワタクシにとって。

ちょっと、ネガティブで不純な動機でありましたが、いーんです、今本当に宝物のような時間になっているから。

 

とか言って、読み聞かせている間にワタクシが寝てしまって、娘がしくしく泣いている、なんて日が未だに多いんですけどね〜💧

そんなのも全部、ワタクシにとっては宝石のようなものです。

 

という、私にとって大切な時間の話でありました。

 

 

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寒いですねぇ。
今朝はストーブにかじりついておりました。

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

以前お知らせしておりました通り、本日お店はお休みとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

毎週日曜日の他に月2~3回程お休みしておりますが、平日のお休みは勿論休むのではなく普段間に合わない仕込み他のお仕事しております。

諸々の事情で、こうするより他、方法がないので、お客様にはご迷惑おかけすることもありますが、ご了承くださいませ。

 

で、娘を保育園に送って行って銀行などへと車を走らせておりましたら、5号線が凄い渋滞。

その間、車の中で、なんだか物悲しいような不思議な気持ちになってしまった。

寒いからでしょうかね、これから冬に向かっているから。

 

そんな寒ーい昨夜、お月見した後、読んだ絵本はコチラ。

「あいつも ともだち」
内田麟太郎 作  降矢なな 絵

 

 

冬眠の季節の本なのでね。尚更寒いよ。

でも最後は春が来て、そして泣かせるあったか〜い絵本だったよ。

それよりも何よりも印象に残ったのは、雪が降る音を「しののんのん しののんのん」と表現しているところ。

なんか素敵。

なんて素敵な擬音語なんでしょう。

 

「しののんのん」という語。ユニークでありながら、なんだか物悲しさも併せ持っている音のように思います。

当然、先ほどの銀行への車内で、思い出した。

余計、センチメンタルな気持ちになる。

お日様の光が降り注いでいるのが余計、物悲しさを際立たせて、色~んな過去の思い出がまざまざと脳裏をよぎる。

バックミラーの自分の顔を見ると、自分がその瞬間思っているよりも、年齢の増した女がそこいる。

突如として、だけど自然に「生きているって、どういうことなんだろう」と考えてしまう。

 

なんなんでしょうねぇ。日々の生活も。人との出会いも。

人に喜んでもらうこととか、悲しませてしまったり、怒らせてしまったり、笑わせたり。

逆に自分がしてもらう場合も。

 

冬に確実にむかっているなぁ、と思わせられる今日のような日。

絵本というのは読めば読むほど、その魅力にハマってしまうモノだなぁ、とワタクシ思ったのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

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【大福の大阪屋 営業時間のご案内】

11:00〜16:00
(喫茶室は15:30オーダーストップ)

 

☆毎週日曜日定休、その他に月に2〜4回平日にお休みしております。(ブログ、HP,SNS等でお知らせしております)
☆大福は朝1回のみ製造。売り切れ御免のスタイルとなっております。
 作るの一人でやってるモンですから〜。経営もワタクシ一人なモンですから〜。予約もできますので〜。

 どうぞご了承くださいませ〜。

 

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おはようございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

 

明るいですね。昨日、夏至でしたものね!日が長いとウキウキしてしまいます。

でも、考えてみれば、もう今度はだんだんと日が短くなっているワケで、あっと言う間に「秋の夜長」なーんて言う時期が来てしまうんでしょうね。

 

そんな夜に、絵本を娘に読み始めて2年程たったかなぁ。一日3冊読むことにして、小学校就学前に1000冊、を目標にしていたんで数で言えば、達成したかもしれない。

娘と一緒に、図書館に通い、絵本を借りられるだけ借りてきて一緒に読む日々。

なぜ、そんなに読むのかは、「絵本」で検索すれば、膨大な量の情報が出てくると思いますし、何より絵本は楽しい…。

 

と思っていたのはワタクシだけか!?と自分を疑う出来事が、この間ありました。

 

最近は、読むお話も長くなって一日に3冊も読めなくなってきました。

その上、娘は図書館で借りて来た本ではなく、家にある本や、保育園で借りて来た本、または植物の図鑑なんかを持ってきて「これ読んで〜」と言います。

借りてきてるのに、読まずに返す本が多くなってきた。

 

ある時、娘に「あと何日かで、図書館に返さなきゃいけない日なんだけどさ、どれ読む?」と聞くと「読まない」と彼女は言いました。

「あら〜、そうかい。せっかく借りてきたけど…図書館行くのやめるかい?」と言うと「うん。もう図書館いかない」と言われてしまった!

 

焦りました。

 

絵本嫌いになったか?図書館が嫌いなのか?嫌いにさせたか?何が悪かったんだ?無理強いになっていたか?読んでいる最中、寝てしまって娘を泣かせたことが何度も重なったのが悪かったのか!?

と、頭の中がフル回転いたしまして今までの自分の読み聞かせを振り返ったり「子供 絵本 嫌い」などといいうワードで検索したりしました(ぷぷ 笑)。

 

するとそこには、こう書いてあった(ような気がする)。こんなのが嫌いにさせるよ〜って。

・大袈裟な演技

・お勉強が出来るように、という親の魂胆が見え見え

・躾に利用しよう、という親の魂胆が見え見え

 

おー、そうか?そうなのか?とショックを受けそうになりましたが「いやいや。いいじゃないか。演技したっていいんだ、楽しいんだから。お勉強のためで、何が悪い?勉強だって出来るに越したこと無いんじゃ。躾だっていいじゃないか!叱りつけるよりは、ずっといいんじゃ!!」などと半ば開き直って、それでも色々考えました。

 

 

★取りあえず1000冊は読んだよな。だから、読み聞かせ終わりにしてもよし!としよう。

★「絵本は子供だけじゃなく、自分も楽しい」。確かにそうだ。自分の感性を磨くいい時間にもなってる、絵本を眺めるのは。でも、自分の楽しみが優先に、なっていなかったか?

★きっと、たっくさん読んだし、もう来年は小学校に上がるんだし、ちょっと早いような気がするが、もう読み聞かせは卒業なのかもしれない。娘が読んで、と言った時だけ読んであげよう。

 

 

 

そんなこんなで、返却日がやって来まして、それでも一応、娘には「今日、返さなきゃいけない日なんだけど、図書館行く?」と聞いたら娘は「行く!!」と即答でした(笑)

 

フツーの絵本だけでは、つまらんのかも知れん、などとも思い、小学生向きのコーナーへ行き、こんなような本も借りてきました。

 

な〜んだ。びっくりした。

まあ、娘が本を読む人間になって欲しいなあ、と親として思いますが、それは娘次第なので、読み聞かせはほんとに卒業したような気持ちでもいいのかな、とか思ってます。

 

 

でも、まだまだ今のところ、娘との絵本の日々は続きそうです(笑)

 

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

ツイッターで、またまたオモシロイことがありました。

 

 

 

 

 

数日前のブログで書きましたが、スペインの絵本「ちっちゃいさん」が、とっても面白かったんです。

ワタクシ、ときどきフェイスブックやツイッターで娘に読んだ絵本のことを、あれこれぐだぐだ書いて投稿しています。

ワタクシのような者の解説(?)や感想などは、お子さんに絵本を選ぶ際に参考にならないかもしれませんが、それでも!ほんのちょっとでも役に立てるかも!と思いまして。

まあ、それに絵本って本当に面白いので、投稿したくなっちゃうんですよね。

 

で、「ちっちゃさん」がとっても面白くて素敵な絵本だったものだから、勿論ツイートしてみた。

 

そしたらですね、なんと数日前、「ちっちゃいさん」の訳者・宇野和美さんから返信が来た!!

 

おぉ!と思い、ワタクシも返信。

 

 

 

 

そうしたらご丁寧に上のようにメッセージが!

 

 

 

正直、ビックリしました〜。

いや、ワタクシのような凡人とも言えない、世の中をどう生きていったらいいのか模索しながらさまよい歩いているオンナだって人間。絵本の作家さんだって人間。スペイン語に堪能な有名絵本作家の訳をする方だって人間。

 

だから、なんか特別なことが起きた!ってワケでもないのかも知れません。

けど、ひと昔前ならあり得ないことですよね。

ワタクシのような凡人にもなれない人間とは関わりを持つはずが無いような立派な訳者さんと、接点を持って会話をするなんてことは…。

 

時代なんですね。

やっぱSNS時代なんでしょうかね。

 

 

 

でね、これだけじゃ、無かったんですよ、実は。

 

5月のことなんですけどね、これまた面白かった「チリとチリリ」という絵本のことをツイートしていたワタクシ。

そしたら、なんと!

作者の『どい かや』さんから「いいね」がついた!!!

 

 

 

ちょっとですね、『どいかや』さんから「いいね」がついたと一目でわかるのを埋め込むことワタクシ出来ませんで、「ほんとなのか〜?」と怪しまれ確認したい方は、上をクリックしてご確認くださいませ。

 

 

 

そんなワケで、本当のことを言ってしまうと、実は今ツイッターが非常におろそかになってしまっていて、コレとどう付き合っていったらいいのか、これまた模索中のワタクシですが、

こんなビックリなこともありましたとさ。

おしまい。

こんにちは!大福の大阪屋 大坂です。

またまた絵本のお話です。

今回図書館に行って借りて来た絵本は本当に良いものばかりでして、せっかくなのでブログに書きたいと思います。

 

 

こちらの絵本です。

「よーい よーい よい」

作・絵 さいとうしのぶ

 

 

ワタクシの仏頂面に、特に意味はありません。

 

 

 

時々やってくるおじいちゃんが描かれている絵本です。

おじいちゃんが手土産を買う場面から始まります。

 

 

 

 

 

 

絵のことは、よくわかりませんが、ここに描かれているおじいちゃんの姿からは、本当にあったかくて優しくてのんびりしていて楽し気な様子が痛いくらい伝わってくるんです。

 

 

 

読み聞かせながら勝手に想像していました。

「このおじいちゃんは、余生を自由に過ごしているんだな。大きな病気もなく、一人で暮らしているんだ。大好なお酒と、孫の顔を次はいつ見に行こうかと、その2つを大きな楽しみにして生きているんだな。毎日孫に会いに行くわけにもいかず、だけどそれが不満ということではなく、孫に会わない日々もわりと楽しく過ごしていて、与えられた環境でそう多くない残りの人生を淡々とニコニコと過ごしているんだな」

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんの後ろ姿が、そう語っているように思ったんです。

 

 

 

後半、お散歩が続く場面で、どうにも涙をこらえられなくなりました。

娘に気付かれなかったけど。

人生には絶対に終わりが来るんだよって、優しくだけどガツンと言われたような気分になったんです。

そして、そうだよねって心の中で返事をしたら、涙が出てきてしまったんです。

 

 

写真が横になっててすいません。

 

 

娘が眠ってから、あとがきを読みましたら(娘の前で後書きや作者プロフィールなどを読んでいると、なぜか怒られる)こう書いてありました。

よーい よーい よい

祖父と、こう口ずさみながら、ゆっくり、ゆっくり、歩いた経験が

どれだけ私を支えてきたことだろう

泣かせます。

 

泣かせるんだけど、その前ページ。

おじいちゃんが、もっきり屋の前で立ち止まっています。

きっと、お店に入っていくことでしょう。

ニヤついてしまいます。

 

 

 

 

そして、また泣けてきます。

 

 

 

将来、ワタクシも老いて残りの人生ってことを考える時が多分くるだろう。

その時、どう考えるかな?

 

今は目の前のことを一所懸命やるので精一杯だけど。

 

チラっとだけど、そんなことを思いました。

 


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