こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

昨日は日曜日でお休み♪

お店にいるのも楽しいけど、何せまだ子が小さいものですから、ワタクシいつも時間に追われておりまする。

だから日曜日は、ゆったり出来て、またそれも良し…

 

と言いたいところですが、そんな日に娘はバスと電車に乗ってどこかへ行きたいなどと言い出すものですから、母ちゃんノンビリする事など出来ませぬ。

だけど電車なんて普段車のワタクシも、もう10年以上は乗ってないからね。
ウダウダ言いつつ実は楽しみにしておりました、何日も前から。

 

それにしてもねえ、今は5歳の子供を一人で外に出すのは心配な時代ですよねぇ。

ワタクシの子供の頃、かれこれ40年程前は、一人で近くの公園に行って自由気ままに遊んだものでしたけどねぇ。

 

そんな時代に描かれたであろう、この絵本を電車に乗るのを楽しみにしつつ一昨日の夜に読みました。
とっても楽しく懐かしく、ちょっと切ないような気持ちになるお話です。

 

そして、昨日。

バス乗って、

 

 

電車乗って、

 

 

天気が良いってのに、何故かキラリス!

 

 

からのいか祭り♪

 


車じゃないので、もちろんビールなどを頂きました♪

いか祭り、何日か前にはやってることをツイッターか何かで知りましたが、昨日はすっかり忘れてて、でも電車の中から賑わいが見えて娘と二人「わ〜!お祭り!!後で行ってみようね!」って盛り上がったのです。

 

 

 

色んな人に偶然会って楽しかった〜。そして、いか飯買ったお店の人に「大福屋さんですよね」と言われた〜!

いや〜、悪いことは出来ませんね。
してませんが(笑)

 

そんなこんなで、普段なかなか出来ないことを沢山したワケですが、いいですね、こういう休日も、疲れますが(笑)

勿論、毎週のように出かけることとか、毎週のように昼間っから酒呑むことなど出来ませんが、たま〜には意識的にこういう時間を作るのもいいな〜と思った次第です。

 

でも、来週は絶対でかけないからね、我がムスメよ!!(笑)

 

 

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【大福の大阪屋 営業時間のご案内】

11:00〜16:00
(喫茶室は15:30オーダーストップ)

 

☆毎週日曜日定休、その他に月に2〜4回平日にお休みしております。(ブログ、HP,SNS等でお知らせしております)
☆大福は朝1回のみ製造。売り切れ御免のスタイルとなっております。
 作るの一人でやってるモンですから〜。経営もワタクシ一人なモンですから〜。予約もできますので〜。

 どうぞご了承くださいませ〜。

 

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お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福20個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

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こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

いつだったか、浅虫温泉旅行のことを書きましたが、その続き。

 

ワタクシ、ツイッターをやっておりまして浅虫へ行く日の朝、こんなツイートをしました。

 

 

正直言って、ツイッター始めたはいいが最初のうちは一生懸命やってはいたものの、自分の投稿をするのが精いっぱいで、見られない日も多々。

せっかくやっているのにフォロワーさんと交流することが、なかなか出来ないワタクシですが、上のツイートをしましたら(ワタクシにとっては)たくさ〜んの方から「いってらっしゃい」「楽しんできてね」という返信を頂きました!感激!!

 

しかもですね、ある方から「浅虫温泉の駅前のシャルム、というレストランが美味しい」という情報まで頂きまして、おー、そこ行ってランチしよう!ってことになりました。

浅虫水族館に行って、その後ちょうどお昼ご飯の時間だ、という計算でいたワケですが、12時半頃シャルムへ行ってみると、な、なんと!「売り切れたので本日は終了」みたいな札がかけてあった!!中は沢山の食事をしているお客さんで賑わっているのいうのに!が〜ん。

 

あまりのショックでどうしたら良いかわからなくなり、店の前でウロウロしていたら向こうから老夫婦がやってきた。

そして、その奥さんの方が「なしたの?」と聞いてきた。

私「もう閉店になっているんですよ!」

奥さん「やんや。もう閉店かい。」

私「はい!せっかく、ここが美味しいと教えてもらって食べに来たのに!!!」

奥さん「んだんだ。ここ、うめぇんだ。いっつも、売り切れて早く閉まるんだ。」

などという会話をしながら、その老夫婦は駅へ、私たちは旅館へ向かったのだが、方向が一緒だったので途中までお喋りしながら歩きました。

 

旅は、こんな風に何の利害関係も無い地元の方と話を出来るのが楽しいですよね。旅の醍醐味の一つだと思います。

しかし、やはり訛りが函館と青森では似ているようで若干違うので、半分くらいは聞き取れなかったんですけどね(笑)

ウチの妹も一緒にいたのですが「北海道から来た」というようなことを話したら「ああ!?あんた達、わざわざ北海道からシャルムさ、オムライス食いに来たのかい!?」とか言われまして会話が盛り上がったので非常に楽しかったです。

 

しかしですね、「シャルム」さんが閉まっていて、相当なショックを受けたんですよ。もう頭の中は美味しいオムライスでいっぱいだったし店の近くに来たら物凄くいい匂いが漂っていたので、今日の営業終了と書いてあるのにも関わらず、中に入って行って「すいません!北海道から来たんですよ!せめて腹をすかせた子供の分だけでも何とかなりませんかね!?」と聞こうかと思ったくらい。

 

でも、そこでハっとしたんです。

 

ワタクシ、毎日大福を作っていますが、売り切れ御免のスタイルでやっております。

時々、昼過ぎに売り切れてしまって、お客様を落胆させてしまうことがあります。

「あ〜。こういう思いをされて、お帰りになるんだなあ〜」と改めて思いました。本当にすいません!

 

 

 

そんなワケで早速、下のツイートをしました。

 

そしたらですね、時々やりとりさせて頂いている別の方から「青森のスーパーにしか売っていない『イギリストースト』はいかがですか?」との返信を頂きました!

またまた、おお!青森だけの「イギリストースト」探して食べるべ!となり、道の駅があったので探しに行きましたが残念ながら下の写真の「イギリストーストラスク」なるものしか売っておりませんでしたが青森にしかないモノを入手することが出来ました〜。

 

 

 

そんなこんなで、ツイッターのおかげで、より楽しめた旅行。

70代の母が「しかし、今の時代はオモシロイ世の中だ」と、ワタクシがスマホ片手に右往左往しているのを見てしみじみ言っておりました。

 

今度は、どこへ行こうかな〜♪

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

これまた大分日にちが経ってしまいましたがワタクシ、家族と旅行に行ってきました。

浅虫温泉へ。

 

 

なぜ、浅虫温泉なのかと言いますと、一つ目の理由は、娘が新幹線に乗りたがったから。

5月だったか6月だったか、ヘタに新函館北斗駅へ連れて行き、新幹線を見せてしまったために、彼女は頻繁に「新幹線に乗りた〜い。」と呟いていました。

あんまり何度も聞いていると、もう本当に新幹線に乗せてやらなきゃ、ワタクシ達親子は、どうにかなっちゃうんじゃなかろうか、というおかしな気分になるものですね。不思議なもんです。

 

 

そして2つ目の理由。

さて、新幹線に乗ることは決まった。では、どこまで行けばいいのか?

いや〜、そりゃ遠い所まで行って何泊も出来るんなら、そんな楽しいことは無いけどさ〜。

お母ちゃん、お店何日も休めないしねぇ。

ということは、トンネルくぐって青森あたりか?

そうだ!青森の浅虫温泉ならば、そう遠くはないし何しろあそこには水族館があるではないか!

ということで旅行先が決定したのでした。

 

 

 

 

 

旅行はもともと大好きです。

と言っても国内旅行しかしたことありません。

 

一人旅が好きです。我が儘なんでしょうね、性格が。ひとりで好き勝手に歩いてまわりたいんです。

 

一人旅と言えば、なぜか思い出すのが、そこまで楽しいとは言えなかった若い時の熱海への旅行。

なぜ熱海に行ったのかも良く覚えてないのですが、最近よくその時のことを思い出します。

 

熱海のあの砂浜にも行ったんですよ。

そうしたら、カップルだらけでさ。

特に浜辺ですることもないしな〜、と思っていたら酒屋みたいなお店があった。

で、そこでワンカップとつまみを買って砂の上にハンカチを広げて座って呑んでいたら、まあ来るわ来るわ寄って来るわ。

 

え?何が寄って来たのかって?

それはアナタ、もちろんカップルが写真撮ってください、とカメラを持って私に言ってくるんですよ。

 

いや〜、後にも先にも、あんなに余所のカップルの写真を何組も立て続けに撮る、なんてことは無いでしょうね〜。

 

浅虫温泉旅行のハナシを書くはずが、あまりにも日数がたってしまったため、旅行の思い出話など書いてしまいました〜。

 

では。

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

ちょっと日数が経ってしまいましたが先月、娘の保育園で遠足がありまして、ワタクシ初めてついて行きました。

 

いや〜、お弁当作るのがねえ、ゆるくないんですけどねぇ。

寝坊して大慌てで店に行き、鶏のから揚げやら卵焼きやらチマチマと作って弁当箱に詰めて何とか間に合わせて、リュック背負って行きましたよ。

 

 

 

 

 

 

娘は0歳から保育園に預けております。

1歳くらいから保育園での運動会やらお遊戯会、今回のような遠足などなど、色んな行事があり、ほとんどが保護者も参加可能なのですが、今まで一度も参加したことはありませんでした。

 

なぜなら、ワタクシの偏った固定観念が、保育園の行事に、店を休んで参加することを許さなかったから。

っていうか、参加後の今でも、本当のところ、しっくりいっていない。

 

しかし娘にとっては本当に嬉しかったらしく、ワタクシが「今度の遠足、お母さんも行くよ」と言ったら飛びあっがって大喜びで、当日まで毎日毎日、一日に何度も「お母さんと遠足に行くの、楽しみ〜」と言うんですから、なんとも切ないような可愛くて仕方ないような気持。

「保育園で遠足の絵をかいたの!」とワタクシと娘が弁当食べてる絵を見せるんですから、さすがにその時は「頭の固いこと言ってないで、明日の米に困っている位のヒドい状況でもないんだから、柔軟な考え方をしなくちゃいかん」などと思いましたが。

 

 

娘の親はワタクシひとり。ひとりで母親と父親をやらなきゃいけないワケです。

良い悪いは置いといて、娘の父親に当たる人の助けも一切無いワタクシ。

時々、日曜日以外に店を休んでいるのだって、営業日には出来ないことをするためです。従業員は増やせないし募集しても来ない、全部ひとりでやらなくちゃいけない。そういう理由で月に7〜8回もお休みしている。

ワタクシの偏った固定観念でいくと、店はって商売しているのに、その店を週一以上休むなんざ商売人の風上にも置けん!となるワケですが、背に腹は代えられん。

 

ってなワケで簡単に言うと「店を休んで娘の遠足についていきました。ちょっと、しっくり来てないけど楽しかったです」ということなのですが、ワタクシのような人間は無い頭で、そのことについてぐだぐだぐだぐだと考えてしまうんですよねってオハナシでした。

 

 

こんにちは!

大福の大阪屋 大坂優子です。

最近、白髪が目立ってきました。

「染めりゃ、いいじゃん」ということでしょーが、ワタクシ、相当面倒くさいオンナでありまして、その決断をなかなか出来ずにいました。

 

だって染めたら、毎月美容室に通わなきゃならん(普通のことじゃ)。

時間を取られるということだ(身だしなみでしょーが)。

染めずに素敵なひともいる。

 

ということで、だからなかなか美容室に行くというところまで自分の精神状態を持っていけなかった。

大袈裟だな〜という気もしますが、約5年、美容室という場所へ足を踏み入れていないんですから、そりゃアナタ勇気も必要なんでございます。

 

そんな風に悩んでいる時、娘が「髪を切りたい」と言い出した。水泳を習っているんで、その時帽子の中に髪の毛を詰め込むのが嫌なようで、今まで頑なに伸ばしていたというのに数日前、ロングヘアをおかっぱ頭にしたのです。

 

そのスッキリした髪型を見てワタクシは居ても立っても居られなくなった。

何しろ、ワタクシ、おかっぱ頭が大好きなのです。

おかっぱ頭を見ると「素敵!」と思ってしまうのです。

それに、おかっぱ頭がトレードマークの女優・桃井かおりさんに憧れていているんです。

で、実は娘がお腹の中にいる時「この子が女の子だったら、2人でおかっぱ頭にして街を練り歩いてみたい」などという得にも何にもならない妄想を抱いていたのです。

 

で、勇気を振り絞って美容室を予約し、緊張しながら髪やってもらいました〜。

スッキリサッパリ。

いいもんですね、美容室というのは。

 

いやしかし、前述した「染めずに素敵なひと」。

こういうひとには、なかなかなれるモンじゃない。

ワタクシ2人知っています、なにも手を加えず素敵な女性が。

ひとりはワタクシの友人。一人は一方的に私が知っていて憧れているひと。

だけど友人の方のりえさんなんかは生活スタイルから全てがナチュラルで素敵でスタイルがあって、抜群のセンスの持ち主。多分、もう一人の方もそう。

 

オマエは白髪頭で、そんな素敵なひとたちと肩を並べようと言うのか〜、無謀すぎる考えだぞ〜、と思い直し染めることにしたんでした。

 

あまりにも暫くぶりに美容室へ行ったので興奮状態のワタクシでございます。

興奮気味の文章でゴメンナサイ。次回は落ち着いて書こうと思います。

 

では。


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