こんばんは!大福の大阪屋 大坂優子です。


寒くなりましたね〜。

遅れた分取り戻すかのように降ってますので昨日の日曜は娘と一緒に外へ出て「こうなったらワタクシだって雪を有効活用してやる!」と雪だるまを作りました。
真剣に作ったよ。楽しかったなぁ。




もっと上手く大きく作って、今度はお店の前に置こう♪

目、口、帽子は娘が、これまた懸命に作っておりました😃肉入ってたパックで💧
ちゃんとキレイに洗ったよ(笑)
帽子はプラの使い捨てコップにマジックで何やら描いて作ってました。



娘のアイディアよ。なかなか、やるのう〜。

ってことで雪も積もったことですし、これで安心して(?)冬至を迎えられるワケです。


そんな寒い日、かぼちゃ団子のお汁粉、いかがですかぁ〜?(笑)

お汁粉はねぇ、かなーり暖まります!



つぶあん・こしあん各650円!



テイクアウト用コーヒーの紙コップで提供しております。
割りばしと木の匙も付くよ。




すぐに食べるタイプです(保存は出来ません)
車の中などで、食べる事が出来ますよ。
店内でもお召し上がり頂けます。

冬至までの期間限定‼

ちなみに、お餅のお汁粉は年中やってますよ〜😃





 

 

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お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福20個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

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ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

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こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

 

早速ですが、喫茶室の新メニューをご紹介♪

その名も

くまさんパフェ〜黒蜜きなこパフェ〜

で〜す!

 

 

明後日、24日(水)より始めます!(明日はお店お休みです。)

 

本当のことを言うと、6年前、お店を休業する直前、「黒蜜きなこパフェ」をメニューに加えよう!と計画していたのです。

が、お医者さんに「切迫流産だから即入院!!」と言われ泣く泣くお店を休んだのですー。

 

で、店を再開しましたが、なかなかこのパフェを始めることが出来ず…。今になってしまいました。

でも、黒蜜やきなこと、アイスや生クリームってとっても合いますよね!

一口目、ガツン!と来る美味しさなんですよ。

絶対にいつかメニューに加えようとは思っておりました。黒蜜は、ウチのあんみつ等に使っている手作りのものですしね。

 

でも、前回のブログにも書きましたが、今のワタクシ、かわいいものに目が無い。

新しいメニューも、ただ美味しいだけじゃ何だか物足りないな、と思っていたワケです。

ぱっと見て「かわいー!」と喜ばれるものを作りたいなーって。

 

で、あれこれやっているうちに、こんなのが出来ました!!

 

何がどう入っているのかと言いますと…

 

 

 

という具合です。

黒糖ミルクプリンは、言いやすくプリンとしていますが、黒糖と牛乳、生クリームをゼラチンで固めたものです。

プルンとした食感があった方が美味しい!ということで、入れました♪

上や、真ん中や、下の方にきなこと黒蜜が入っていますよ!

こくがあって、疲れが取れそうな(笑)味わいです。

 

 

 

この間のこの写真

 

 

これは、くまさんのお鼻だったんですねぇ。

友人にこのパフェのことを言ったら「ネーミングがミスマッチだ」と言われました(汗)

くまさんと来たら蜂蜜だから、、、との事です。

うーん、その通りだ!!

でも、その辺はご了承ください。

 

 

 

 

 

ここ最近、このパフェで試行錯誤しておりまして、勿論、試作したものはスタッフや家族、友人に食べてもらったりしたのですが、お知らせする前に、ウチの娘、保育園で「おかあさん、くまさんパフェやるんだよ〜」とお友達や先生に宣伝したそうです(笑)

「きっと、くまさんパフェ、大人気になるよ!おかあさん」と申しております(笑)

お友達のママにも「子供が、じゅんちゃんのお母さん、くまさんパフェ作ってるんだって、と言っていたよ」と言われ、先生にも「じゅんちゃんが、お母さんがくまのパフェ始めたって、皆に宣伝してましたよ!」と言われ、まー頼もしい宣伝部長です!

 

 

 

くまさんパフェは8月末までの期間限定、おひとつ620円です。

 

可愛いものを作るのは楽しいですね、やっぱり。

この年齢になって、可愛いものに本当に、ウキウキワクワクしているワタクシです。

 

 

 

こんにちは!

最近、10日に一度の更新になってきちゃって、でも書きたいことはいっぱいあるのに、うわーっとなってしまいますが、そんなこと言ってもしょうがないので、出来るペースで書こう、と思い直したりしている大福の大阪屋 大坂優子です。

 

ところで、明日は彼岸の入りですねぇ。本当に早いものです。

さっき、雪降ってましたけどね…。

 

お彼岸の言えば「おはぎ」、いや、春なので「ぼた餅」ですねえ。(おはぎとぼた餅について詳しくは、コチラの記事を読んでみてね!)

 

 

大阪屋では上記のように、春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」とよんでおります。

 

 

ちなみに、こし餡2個入りと粒あん2個入りを販売してます。1パック240円です。

 

 

しかしですね、「おはぎ」「ぼた餅」以外にも呼び名があるんです。

図書館で下の写真の本を借りたのですが、そこに書いておりました。

 

 

 

 

おはぎの中のご飯?お餅?って半搗き(半ごろし)ですよね。

で、すり鉢とすりこぎで潰す方法があるのですが、それだと餅つきのようにペッタンペッタンという派手な音が出ません。

それで、「隣知らず」と呼ぶんだそうです。

なぜ、「隣知らず」か?

音が出ないので隣も知らない、という意味なんだそうです。

 

また、「夜船」とも呼ぶんだそうです。

これは夜船はいつ着くものなのか、わからない、といった意味で、多分「いつ搗いたのかわからない」ということなんでしょう。

 

 

 

 

…。

ワタクシの言ってる意味、わかります?

 

 

 

まあ、そんなこんなで、お彼岸には、やっぱり「ぼた餅」だよね〜、ってことを一番言いたいのでした!

 

 

ぼたもちはお彼岸明けの前日22日(23日は当店お休みなのです)まで販売致します。

中日の20日には売り切れが予想されますので、是非ご予約下さい!

 

ではでは。

 

おはようございます。大福の大阪屋 大坂優子です。

いや、今朝も寒いですね〜。

しかし中途半端に雪が降るから、雪かきの判断に迷っちゃいますよね〜。

そんな悩みもあと1か月もしたら無くなり暖かい春になりますね!

 

そんなわけで、今日は春のお菓子、桜餅について書こうと思います。

 

ワタクシ、この商売始める10年位前までは、お恥ずかしい話、道明寺しか知りませんでした。しかも、道明寺という名さえ、知らなかったのですー。
世の中のさくら餅は、この一種類だけと思っておりました。

先日、やっと初めて関東風を作ってみたという有り様。店でやる予定はありませんが、非常に美味しゅうございました、ひひひ。

 

ということでコチラがワタクシが試作してみた関東風桜餅。

   ↓ ↓

 

 

これは別名、長命寺と言いまして、その昔、江戸向島のお寺・長命寺の門番が考案し売り出したのが始まりとか。包み方や桜葉の枚数などに変かを持たせたものもあるようです。

焼き上げたときピンクが濃くなるので生地に食紅で色付けする際には注意が必要です。

 

 

そしてコチラが大阪屋で作って売っております関西風桜餅。

   ↓  ↓

 

これは、道明寺とも言いまして、「道明寺粉」を使い作っております。

道明寺粉とは、もち米を水につけて蒸し乾燥させて細かくひいたものです。

大阪府藤井寺市のお寺・道明寺で最初に作られ、保存食として使われたのが起源のようです。

 

もち米で作る方法もあります。その場合は、もち米を砕いたものなどを使います。

 

左が道明寺粉。右は当店の大福に使っている普通のもち米です。

 

春の深まりとともに色を濃くする和菓子屋さんもあるようです。

 

 

 

今度、東京に行く際には、本場の「長命寺」を是非とも食べてみたいな〜。

 

そう思い、外を見てみると、いつの間にか大雪になっていて、あー!明日も雪かきだわーー!!

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

今朝ほどは、娘が熱を出したー!!と慌ててブログを更新してしまいご心配おかけしました。

 

ワタクシに似てよく食べる娘は体力があるためか、熱があるのに非常に元気でいつも通りやはりよく食べ、ニコニコ遊んでおります。

 

そんなわけで、体調の良い母達に娘を預け、今日は最近はじめました「うぐいす餅」についてブログに書きたいと思います!

 

さてさて、うぐいす餅と言いますと春のお菓子の代表的なものの一つと思われます。

鴬をかたどった形で、色も「青きな粉(うぐいすきな粉)」を使い仕上げ、春の訪れを告げる鴬に見立てたお菓子…。

 

しかしですね、普通の黄色いきな粉をふりかけた「うぐいす餅」もあるんですよ!!

今朝、両方作って写真に写してみました。

   ↓  ↓

 

 

左が普通のきな粉、右が青きな粉をまぶしたもの。

ちなみにワタクシが作るうぐいす餅は青きな粉を使っています。2個入り240円。こしあん、粒あん両方作っております。

あとですね、下記の抜粋の文章からもわかる通り、一般的にうぐいす餅は求肥で作ることが多いのですが、ワタクシはもち米から作っております。

もち米を普通に蒸かしてから、柔らかく仕上げて、うぐいす餅にしております。

 

普通のきな粉の方は

『これは保護色の冬のうぐいすの様子を写した冬のお菓子。求肥の白さを生かすように、きな粉は香りのよいものを少しだけふりかけるようにします』

と言う事です(「NHK出版パティスリーシリーズァ,△海れの和菓子をつくる 著・内記 進」より抜粋)。

 

ほほぅ、そうなんだ〜、と実はワタクシ安堵したわけです。

なぜって、出来上がったうぐいす餅をこうして写真にしたら、青きな粉が鮮やかな緑色に見えない…。なんだか焦がしきな粉みたいな色で「あれ〜?おいおい」などと、一人で突っ込んだりしていたんですから。

 

「そうだ、保護色のうぐいすなんです!と言えばいいんだ」とか思いましたが、言われた相手は「え?何のこと?」って思うだろうな〜。

 

そんなこんなで色々調べましたら、今度はうぐいす色のことがネットで出てきました。

以下です。

 

 

『日本では、ウグイスとメジロは混同されることがよくある。いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられるが、実際には梅(沖縄では緋寒桜)の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることは少ない。「ウグイス色」というとメジロの体色のような鮮やかな緑を連想する人も多いが、JIS慣用色名に定められているウグイス色は茶と黒のまざったような緑色をしている。この色を鶯茶(うぐいすちゃ)ともいう。実際のウグイスの体色は茶褐色であり、JISのウグイス色は、ウグイスの羽を忠実に取材した色である。』(Wikipediaより)

 

そして今度は「そうか、うぐいす色は本当は鮮やかな緑ではなくウチのうぐいす餅の色なんです!!と言えばいいんだ」とか思ったワタクシ。

っつーか、そんな事気にせず美味しいんだから自信もってお客様に提供すればいいんだ!

 

ちなみに、鴬はこんな色の鳥です。

      ↓  ↓

 

 

鮮やかな緑ではなくても、本当に春を感じさせる可愛らしい鳥ですね〜。

あー、早く春が来て、あったかくなんないかな〜。

 

 


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