秋だ、秋だとは言っても日中は暑いですね〜。

そして大福の大阪屋の中は殊更に暑いです。

 

こんにちは。気温が高くて暑いんだか、更年期の症状で暑いんだか、最早分からなくなってきている大坂優子です。

 

昨日は面白い絵本を読みました。

 

 

「ママが10にん!?」天野 慶 文 はまの ゆか 絵

『ママは いつも「またあとで」「まってて」ばっかり!!あーあ、ママが10にん いればいいのになあ。…』
と主人公のゆうくんが言う。
ちょっと待てよ、ワタクシも含め世間の多くの働いてるママ達は、10とまで言わないとしても「体がもう1つあったらいいのに」って普通に考えちゃうと思う。
でも子供も、もしかしたら、ゆうくんみたいにママ達と同じようなこと考えたりするのかな?
そんな風に思ったことはワタクシ一度もありませんでした。
読んだ後の娘の感想は「ママが10人なんて、めっちゃいい‼」だった。目を輝かせて、そう言った(笑)
ほんと、体が10あったら、めっちゃいーだろーなー。

 

上の文は絵本の感想。

本当に体がもう一つあればいい、と実は今日も思いました。

今日は近くの小学生が施設見学ってことでウチの店にやって来ました。

 

 

キンチョーしたけど楽しかった。

事前に質問事項を書いたプリントをもらってありましたが、答えに最後まで迷ったのは「仕事で一番大変なことは何か?」

 

いや、全部大変ですよ、そりゃ。

と、正直思いましたが、うーん、でもどう答えようか…?



何年も前、若い子達がウチに働きに来ていて、皆なかなか長続きしなくて伝え方や何やらワタクシもよく分かってなくて、よく言ってたんですよね、そういう子達に。

「仕事はどんな事も全部同じくらい大事で大変なんだよ。」

 

 そんなことを思い出したりもしながら、またまた「うーん、でもどう答えようか?」

で結局、時間通りに子供達が来て質問タイムになり、その質問をされてワタクシ

「あー!それ!一番難しい質問!でもね、仕事ってさ、どれが一番大変とか、どれが一番簡単とかって無いんだよ。ぜーんぶ難しくてぜーんぶ大事なんだよ。」

と結局このように答えてしまった。

子供達、ポカーンとしてたよね(汗)

 

まあ、でもこれから子供達生きていって、もしかしたら、そんな将来に大福屋のオバサンが何か言ってたこと、一人か二人覚えているかもしれなくて、仕事して「あー、あのオバサンが言ってたの、こういう事だったんだなぁ」とか思ってくれたら、いいよなあ。

そんな風に、そうとしか答えられなかった自分に折り合いをつけました(苦笑)

 

そうそう、体がもう一つあれば、もっと余裕を持って子供達に分かりやすく伝えられたかなあ、と思ったのですよ。

 

いや〜、毎日が勉強っすね。

頑張ろ。

 

 

 

 

今日はそんな一日でございました。

さ、もう夕方だ!ご飯の支度しなきゃね。肉の本でも見てみよう。

ほんと、体がもう一つ欲しいわー。

 

 

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ハート大福で一升餅も出来ますよ。

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自己肯定感。

これ、自分が生まれた頃、無かった言葉かな?


これが異常に低い女・大坂優子。

そう気づいたのは数年前。

数年前ですよ、アナタ!

考えてみれば、物心ついた頃から自分を否定して40年ほど生きてきたのにさぁ。


これは、どうにかせにゃならん、と本を数冊読んでいるうちに「マインドフルネス」という言葉にたどり着きました。

読んだだけ。

まだ実践に至ってない。

どうにかなるか?ワタクシの人生。

いや、どうにかせにゃならん、だって娘の人生にも深く関わることなのだから。




もう、積極的に苦しもうとするのは止めよう。

自分をいつでも受け入れられたら、全然違ってくるはずだ。


これだけは言えます。

心の底から笑って過ごして生きたい、と思うってこと。

こんにちは。お久しぶりです。

大福の大阪屋 大坂優子です。

 

前回のブログから早一か月。

ずっと更新せず、こんなにも時間が経ってしまいました。

ここ函館でも、あと少ししたら桜も咲こうという時期なのに。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

ワタクシにとっては、まさに怒涛の日々でした。

今までの人生で、ここまで忙しい日々があっただろうか、というくらいの。

 

父の四十九日も無事過ぎ、娘の卒園・入学、それに重ねてワタクシの車が危うくなり(只今、納車待ち中💧)スマホも調子が悪くなり…

そして、この時期はお祝いのお餅のご注文も、本当に沢山いただきました!

目が回りそうな、でも「生きてるなぁ」と物凄い実感の出来る充実した日々。

 

 

 

 

だから、忙しい、と同時に幸せだな、と心の底から思えるような一か月でした。

 

 

 

 

元気に生きて営業していましたよ(笑)

 

 

 

精一杯、生きてました。

また、ここからです。

どうぞよろしく。

 

 

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物凄く忙しい。

そんなの当たり前だし、特別なことでもないと分かってはいるのだが、弱音を吐きたくなることもあります。

 

先月18日に父が亡くなった。

悲しい。

葬儀の、家族からの挨拶で、私はこう言った。

「父は精一杯生きて、自分の体・命を使い切って、今満足していると思う」

本当にそう思う、そして父は幸せだったのだ、と思う。

しかし、悲しい。

 

 

 

 

そんな中で昨日、前に一度番組に出させて頂いたFMいるかのパーソナリティー・山形敦子さんの急逝を知った。

物凄くショックだった。

だって、父が亡くなった18日、病院から連絡が来る前、私は店で開店準備をしながらFMいるかを聴いていて、いつも明るく若干高めの山形さんの声が非常に低く元気が無いので、ちょっと心配になったのだ。一度しか会ったことはないとは言え、やはり心配になった。

そう思った矢先、病院から父の急変の連絡があり、慌てて戸締りして出かけた。

 

 

 

 

先週、少しずつ落ち着いてきたかな、と思っていたら、ありがたいことに、いるかさんが中継でウチの店を紹介してくれて、そういえば山形さん、元気かな?と思い出したところだった。

 

悲しい

悲しい

悲しい…

 

 

 

 

 

そうも言っていられないね。

勝手に想像します。山形さんもギリギリまでラジオでお話をされていた。きっとご自分の体・命を使い切って満足した心持でいらっしゃるに違いない。

 

私は…?

そう言える人生を今、送れているかしら?

 

 

 

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

 

 

 

さてさて、恥ずかしながらここ数年、新聞読む時間ナシですが昨日この記事が凄く気になった。

 

 

だってキラリスには2度ほど行ったことがあったから。

読んでみて「ん??」と、ちょっと納得出来なかった。

だって「観光客と地元民」が多いからターゲットが絞れない、と言うようなことが書いてあったから。

え?絞れてんじゃんって。

 

だから、あの場所になぜ、子供の遊び場や学び場なんだ?という疑問がまず真っ先に浮かびますが、出来て運営しちゃってるものはどうしようもないので、これからどうするか、ですよね。

…って、お前は人の事とやかく言ってるけど自分の商売はどうなんだーー!!!という声が聞こえてきますけど💧

ま、いいじゃないですか。こういう妄想は気楽だし、凝り固まった頭ん中がほぐれるので、自分の商売のプラスにもなったりするんですよ。

 

で、ズバリ言うと、ワタクシは空いてる2階のスペースは大浴場にしたらいいと思う。

あの辺り、お風呂の無い古い家が未だ多いと聞いたことがあります。地元の方、喜びますよね。

それから、4階の遊び場で、子供達汗だくになって遊びます。遊んだ後、家族で大浴場、いいですよね。

それに新千歳空港にある大浴場のように、駅前にそういう場があると海外の観光客の方、喜んでくれると思います、温泉じゃなくとも。

新聞には地元民と観光客の交流、というようなことも書かれていました。

浴場だったら「裸の付き合い」ってなモンで、その空間にいるだけで交流になりそうです。

 

ついでに言うと、棒二森屋の無印の後の空スペースには100円ショップが入ればいいと思う。

これだって、地元民も海外の観光客の方、いや国内の観光客の方だって喜んでくれるはず。

 

まあ、こんなのもう案として出ていて検討した結果ダメだった、とか言われそうな気もしますが。

でも、絶対いいと思うんだけどなぁ〜。

いかがでしょう(笑)

あー、こういう妄想って楽しい♪

 


やはり遊び心が大切じゃ、と思うのです。
エラそうなこと言えんが、ワタクシ(笑)


そして、遊び心には本当に絵本は役立ってると思うのでした。

昨日読んだ、娘のお気に入りの「まさかさかさま」シリーズ。

 

上下、ひっくり返したら全く違う状況の絵になるのです〜。

ほんと、頭は柔軟にしてないとね!

 

 

ではでは、寒くなって参りました。

皆さま、お風邪など召しませぬよう。

大阪屋のお汁粉で体を温めるのも、良き方法かと存じますよ(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

 

最後、売り込みになっちゃって、スイマセーン(笑)

 

 

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