今日はグラウンドでの体育参観でしてね。

朝、娘と一緒に登校し、こうして始まるのを待っているワケですが、暑い!!

 

あ

なぜか写真が回転してるし…💧

 

おはようございます。

ただでさえ潤いが失われていると言うのに、これ以上汗で出したら干からびるわ〜、と危惧している大坂優子です。

 

最近ずっと辻仁成さんのブログにハマっていてですね。

ホントこの方の仰ってる事、私の思ってる事とまるで一緒。

 

https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-882/

 

もっと店をああしてこうして…。
先々こんなことをしたいから、そのためには、あれやってこれやって…。

 

でも何も出来ない。
今日の休みも予定してた2/3位のことしか出来ない。
毎日の営業もただ餅作って終わり。
人使うったって、使ったら逆に私が身動き取れなくなるの目に見えてる。

 

そこで私は諦めた。
諦めるということは非常に大切なことだ。全部やろうと思うから全部中途半端になる。

 

今は出来ない。

 

やれることをやろう、そのうち出来るようになるから。

 

しかし、そう思った途端思う。

 

何も出来ずに寿命が来てしまうかもしれない。
状況が変わって出来なくなるかもしれない。

 

また揺れ動き悩み焦る。
暫く悩んで、今度は開き直る。
開き直る事も人生において、肝心な事だ。

 

今ここで終わったら私の役目はそれだけってことだ。
餅作って終わり。
いいじゃないか。
人様に喜んで貰えている上に子育てにも力を注ぐ事が出来ている。
私だから出来る。
私ってすげー!

 

そんな具合に、三歩進んでは三歩下がって、同じ場所に留まり自画自賛し、懸命に生きております、はい。

 

って、一体何の告白だ?

 

 

こんにちは。

頭ん中で余計なことを考えすぎる癖がありましてね。それで毎朝、瞑想の時間を設けた方がいい、と思い努力しておりますが、中々頭の中を無に出来ない、そんな大福の大阪屋 大坂優子でございます。

 

今朝もですね、まー色んな事考えておりました。娘が成長しているなってところから、思春期になったら、どーだこーだ、そして大人になったら、あーだこーだ。よくもまあ、そんなに考えることができるなあ、と呆れてしまいます。

そして考えているうちに、なぜか昔観た事あるこの映画を思い出した。

 

『ステラ』です。母と娘の物語。確か母親が、女手一つで育てた大切な娘の幸せの邪魔になる存在だ、自分は。そうなっちゃいけない、という理由で娘の前から姿を消す、そんな物語だったはず。
細かいところは殆ど憶えてない。
ちゃんと観てなかったかもしれない。

 

でも最後のシーンはちゃんと憶えてる。

物陰から娘の幸せそうな姿を見て、母親・ステラはこれ以上は無いくらいの、これまた幸せそうな表情になって静かにその場を立ち去る。

 

 

 

今日はですね、天気のせいだか気圧のせいだか分かりませんが、何となく気分が下を向いておりまして、そのせいかステラに自分を重ね合わせて泣いておりました、作業しながら(業務に集中しろ!!と自分に突っ込んでおりました。スイマセン)。

ワタクシも一人親ですし、一人娘を持っている。

将来、娘がもし家柄のいい好青年と出会って恋に落ち結婚ということになったら、ワタクシのような学の無い乱雑なだらしのない、何か物事について浅いところまでしか考えが及ばない、気の利かない、話の下手な母親は、この可愛い娘の足を引っ張るだけだ、もしそうなったらワタクシもステラのように、どこか遠くの静かな地に身を隠そう…。

 

そんなことを考え出したら涙が止まらなくなってですね。

恥ずかしいので、スタッフの北川さんに何で自分が今泣いてるのか説明して、話ながらまた泣くという…。

 

何やっとんじゃ💧

 

そんなワケで、もっと集中力を高めて明日からより質の高い仕事を目指そう、と反省して気持ちを切り替えた次第です。

 

では。

 

 

 

 

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大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

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ハート大福で一升餅も出来ますよ。

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娘との図書館通いは、ずっと途切れることなく続いております。

こんにちは。読書家っぽい顔してるけど実際そうでもない大福の大阪屋 大坂優子です(笑)

 

数日前、図書館へ行った際、急にこの本のことを思い出しました。

中学生の頃読んだ記憶がある。 確か教科書に載っていた筈だ。 借りよう。

そう思って借りてきました。

 

昨日8月6日という日、そして3日後の8月9日を正直、意識してませんでした。 

言い訳ですが昨日は忙しくて、勿論テレビも見ないし、スマホもSNS投稿する時くらいしか見ていなかった。

 

日が変わる頃まで少しだけ読んでいて、あぁ今日は、、、と気付きました。

だから、何かが私に借りさせて読ませたんだな、と思いました。 忘れないで留めておかなくちゃいけない。

 

 

色々と思い出しました、読んでいくうちに。

当時、国語の先生に借りたのだった。教科書に載っていたこの本に収録されている一話の林京子さんの筆致に惹かれたのだったなあ、被爆という題材、この方が伝え続けたテーマのセンセーショナルさよりも、大人の女性の小説に思いがけず触れて、当時はそんな言葉は思いつかなかったけど、何かエロティズムのような雰囲気を感じたのだったなあ、国語の時間に。

 

奇跡的に生き延びた一人の女性だ。生きることに必死だったはずだ。そして伝え続けた。

エロ=生きる と言ったっていいだろうと思う。だからそう感じたんだと思う。

 

まだ途中までしか読んでませんが、昨日はそんなことを思いました。

感想文、終わり。

 

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こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

ビジネスセミナー

マーケティングセミナー

 

そういうものに、あまり参加したことの無いワタクシです。

しかしですね、こんな商売人っぽくないワタクシでも、10年以上「この方のお話は直に聞いてみたい!!」というマーケティングコンサルタントの方がいます。

エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)というマーケティング手法を提唱していらっしゃる藤村正宏先生です。

 

12年前、何とは無しに書店でブラブラしていたら、この本の背表紙に書いてあるタイトルが私の目に飛び込んできた。 

 

 

沢山並んでいる本の中から、このタイトルだけが!

私の人生、人格までも変えてくれた一冊と言ってもいい。

何か突発的な事さえ起こらなければ、やっと今週、直に藤村先生のお話が聞けるワケです。 ドキドキなワケです〜〜〜。

 

なぜ、そんなにドキドキかって、それは20〜30人という少人数のセミナー というかトークライブだから。

そして、子連れで行くから。

 

実はワタクシ昨年父を亡くしまして、環境の変化ですとか、思考の変化を迫られたりですとか、まぁ色々とある最近なのです。

今まで、こういった時間やお金がかかる物事は、子がもっと成長して手が離れたら…と思っておりました。

しかし、この世の中、いつ何があるか分からない。

やりたいことを出来るうちに、やっておきたい。大きな地震もあったしさ〜。

このタイミングで、ワタクシに多大な影響を与えてくれた方のお話をどうしても聞いておきたい。

だから思い切って参加を決めました、店休まなきゃなんないけど。娘も学校休ませなきゃなんないけど。

だって、それは仙台で行われるから。

 

札幌でも6月にあるんだけど、そうなると娘が2年生になっていて運動会だとか何だとかの時期かもしれないし、ちょっとその頃どんななのか予想がつかない。

娘が一年生の落ち着いている今の時期にっていうのもあって、ワタクシにとっては「今じゃ!」って感じ。

 

ビジネスセミナーに子連れで行くのかよ

以前のワタクシなら、そんな風に思ったと思う。

それでツイッターでは藤村先生と繋がっているので勇気を振り絞って聞いてみた。

「セミナーを聞きに行く環境が整うまで時期じゃないのだろうとも思うけど、それはいつになるか分からないのです。子連れで行くなんてあり得ませんか?」って。

そうしたら、なんと「お子さんが良ければ構いませんよ」というお返事を頂いた!!

 

娘は内弁慶で、余所で騒ぐような子供じゃないので多分大丈夫だと思う。勿論セミナー中、彼女が飽きないで過ごせるよう、他の参加者の方たちに迷惑がかからないよう工夫もする。

しかも、この話を母にしたら、同行して娘を見ながら一緒にセミナーに参加すると言ってくれた(まだママ ママ言ってくっついてないとダメな娘。母に預けて自分だけ仙台に赴くなんて出来ない。というか年老いた母に預けてしまうことなんて出来ない💧当たり前だけど)

 

ワタクシがセミナーに参加するってことで、家族で大移動、大旅行になっている(笑)

だけど、物凄く得る物が大きいはずだと信じているのです。

たった一度、話を聞きに行くだけ。そののち、また機会が訪れるかも分からない。

そんな状態で大袈裟だけど、「これからの自分への投資」くらいに考えてる。

直接的に具体的に何かを習うのではなくても、大きく自分が自分を動かすための何かを掴めるはずだと信じて出掛けるのであります〜。

 

なんだか自分でも何書いてるんだか、あべこべになってきた。

取りあえず、セミナー後の感想文をまたブログに書きます。

ではでは。

 

 

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秋だ、秋だとは言っても日中は暑いですね〜。

そして大福の大阪屋の中は殊更に暑いです。

 

こんにちは。気温が高くて暑いんだか、更年期の症状で暑いんだか、最早分からなくなってきている大坂優子です。

 

昨日は面白い絵本を読みました。

 

 

「ママが10にん!?」天野 慶 文 はまの ゆか 絵

『ママは いつも「またあとで」「まってて」ばっかり!!あーあ、ママが10にん いればいいのになあ。…』
と主人公のゆうくんが言う。
ちょっと待てよ、ワタクシも含め世間の多くの働いてるママ達は、10とまで言わないとしても「体がもう1つあったらいいのに」って普通に考えちゃうと思う。
でも子供も、もしかしたら、ゆうくんみたいにママ達と同じようなこと考えたりするのかな?
そんな風に思ったことはワタクシ一度もありませんでした。
読んだ後の娘の感想は「ママが10人なんて、めっちゃいい‼」だった。目を輝かせて、そう言った(笑)
ほんと、体が10あったら、めっちゃいーだろーなー。

 

上の文は絵本の感想。

本当に体がもう一つあればいい、と実は今日も思いました。

今日は近くの小学生が施設見学ってことでウチの店にやって来ました。

 

 

キンチョーしたけど楽しかった。

事前に質問事項を書いたプリントをもらってありましたが、答えに最後まで迷ったのは「仕事で一番大変なことは何か?」

 

いや、全部大変ですよ、そりゃ。

と、正直思いましたが、うーん、でもどう答えようか…?



何年も前、若い子達がウチに働きに来ていて、皆なかなか長続きしなくて伝え方や何やらワタクシもよく分かってなくて、よく言ってたんですよね、そういう子達に。

「仕事はどんな事も全部同じくらい大事で大変なんだよ。」

 

 そんなことを思い出したりもしながら、またまた「うーん、でもどう答えようか?」

で結局、時間通りに子供達が来て質問タイムになり、その質問をされてワタクシ

「あー!それ!一番難しい質問!でもね、仕事ってさ、どれが一番大変とか、どれが一番簡単とかって無いんだよ。ぜーんぶ難しくてぜーんぶ大事なんだよ。」

と結局このように答えてしまった。

子供達、ポカーンとしてたよね(汗)

 

まあ、でもこれから子供達生きていって、もしかしたら、そんな将来に大福屋のオバサンが何か言ってたこと、一人か二人覚えているかもしれなくて、仕事して「あー、あのオバサンが言ってたの、こういう事だったんだなぁ」とか思ってくれたら、いいよなあ。

そんな風に、そうとしか答えられなかった自分に折り合いをつけました(苦笑)

 

そうそう、体がもう一つあれば、もっと余裕を持って子供達に分かりやすく伝えられたかなあ、と思ったのですよ。

 

いや〜、毎日が勉強っすね。

頑張ろ。

 

 

 

 

今日はそんな一日でございました。

さ、もう夕方だ!ご飯の支度しなきゃね。肉の本でも見てみよう。

ほんと、体がもう一つ欲しいわー。

 

 

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