コーヒーが好きです。
子供の頃、コーヒーを飲む、ということに憧れていました。

本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

大阪屋の喫茶室にもコーヒー、あります。
コーヒー以外に煎茶、紅茶がありますがワタクシ、コーヒーが大好きなので7年前お店を開店するとき絶対にメニューに入れようと思ってました。
深煎りのコクのある、酸味の少ないコーヒーです。当店の大福に、良く合います。和菓子とコーヒーって意外に合うんですよ。

昔のように喫茶店ってあまり無いですよね(少なくとも函館は)。
「コーヒー飲めるところ、探してたのよ〜。良かったわ〜」とお客様にも喜んでいただいているので、ワタクシも良かったわ〜と思っています。


コーヒー 350円   大福とコーヒーのセットで450円です(紅茶、煎茶でもセットに出来ます)

コーヒーって、やっぱり何と言ってもかっこいいなあと思うんです。漢字の珈琲という文字もカッコイイ。
コーヒーの色や香り、苦いってことも、何だかカッコイイ。
カップ&ソーサーで飲んでもカッコイイし、大ぶりのマグカップで飲んでもどういうわけかカッコイイ。


長年、愛用しているマグ。ほっとします。

コーヒーと言うと、どうしても思い出してしまう歌があります。
知っている人は知っている(って当たり前か)、”サニーデイサービス”の「恋におちたら」という曲です。
「恋におちたら」と「コーヒーと恋愛」という2曲が入ったミニアルバムを車で聴きながら、すてきなお兄さんがやっている喫茶店へと、よく通ったものです、かれこれ15年程前に。
懐かしいなあ。若かったなあ。いや〜、若い頃は良かった。

「コーヒーと恋愛」という歌も好きだったのですが「恋におちたら」のほうが気に入っていた。
歌詞にですね、
”どこかの家に咲いたレモン色の花ひとつ 手みやげにしてそっときみに見せたいんだ”っていうのがあるんですよ。
まあ、余所の家の花をもぎ取るのはどうか、とは思うんですが、キレイな花を好きな女の子に見せたくて一つだけ手土産にして持っていく。
いや〜、将来そんな可愛い性格の男の子が娘の前に現れて、娘をシアワセにしてくれるといいな〜、なーんて思ったりするワケですよ。
その後、ひとりになった母は寂しくて泣くかもしれませんけどね〜。(と20年後くらいのことを勝手に妄想しています)

コーヒーを飲みながら、そんなことを考えていました。

 

朝の空気がピリリとして気持ちいいですね。

と言いたいところですが実際は寒くて「やってらんねーぜー」とブツブツ言っている大阪屋 大坂優子です。

朝に飲むもの、何がお好きですか?
コーヒーも良いですが、紅茶や緑茶などはとても体が温まります。カフェインも含まれますので、寒い朝にはお茶もいいものです。

先日、お客様に「煎茶と紅茶の違いってなんなんでしょう?」と聞かれました。
なぜ、その質問かというと、当店喫茶室で「雪国紅茶」という、お煎茶の茶葉で作られた紅茶のことをお話していたからです。


こちらは6個のティーバッグが入ったもの。540円で販売しております。

煎茶はお茶の生葉をまず、加熱してしまいます。これを「殺青(さっせい)」または「失活」と言います。その後、乾かしたり揉んだり、という工程を経て出来上がります。日本茶のほとんどは蒸すことで殺青します。

紅茶は、というと生葉を風通しの良い場所に広げてしおれさせ、それにより酸化酵素を活性化させます。これをお茶の「発酵」と言いますが、この「発酵」はお酒や味噌を「醗酵」させる微生物によるものとは違い、葉の成分を変化させることを言うそうです。
その後、揉んだり篩ったり、また発酵させたりして乾燥させ仕上げます。

それで日本茶はキレイな青い色や爽やかな香り、紅茶は紅くて果物やお花のような香りになるワケなんですねえ。

一般的に日本茶はある程度低い温度のお湯で淹れ、紅茶は高温のお湯で淹れると美味しいです。
(良かったら以前のブログの記事「お茶の淹れ方」  ←読んでみてね。)
紅茶は、やかんなどを火にかけたまま、グツグツいっている状態のお湯をティーポットに注ぐと美味しく淹れられますよ。(でも熱いお湯が飛び跳ねて、手にかかって、ぎゃ〜〜!ということになりかねなので十分注意してね)

美味しいお茶の時間、大事にしたいですよね!



 

今日は日曜日ですね。大阪屋も定休日。
休みとなると、一日に何回飲めばいいんだ〜、というほどお茶やらコーヒーやらを飲んでしまいます。

本日も読んでくださってありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
お茶の時間、ちょっとした幸せですよね。
大阪屋でも喫茶室のメニューにお煎茶があります。

煎茶 350円  冷たい煎茶(400円)もあります。

煎茶を淹れる時に、大切なのはお湯の温度と抽出時間だと思うんです。
茶葉によって最適な時間と温度がそれぞれ異なりますが、大阪屋ではこんな風に淹れています。

まず、使っているお茶なんですが、これです。

新潟で作られていて、甘みがありながら引き締まった苦味のある、とても美味しいお茶です。

まずは、湯のみ茶碗に沸騰したお湯を入れます。(3分くらい沸騰させたお湯だと、なお美味しくなります。)

これはお湯の量をはかるためと温度を下げるためです。
このお湯を急須に移します。

急須が温まり、お湯の温度もさらに下がります。

そしてまた急須のお湯をお茶碗に。

これでお湯の温度が最適になり(あくまでも当店で使っている茶葉の場合ですが)、お茶碗もしっかり温まります。

そして急須に茶葉を入れます。

お茶碗のお湯をここに注ぎます。

待つこと一分。


お茶碗に注ぎます。


最初にお茶碗にお湯を入れるのを省略したり、玉露のような高級なお茶は、もう少し冷ましたりと何度が淹れてみて、お気に入りのお茶に最適な温度を見つけてみると面白いと思います。

また、抽出時間も、お茶によっては短くしたり、長くしたりと、少し工夫してみると美味しいお茶を淹れられると思います。

まあ、でも、心を込めて淹れたお茶は、本当に美味しいものですね♪



 

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