お彼岸も近くなってまいりました。
季節は、冬から春へ行ってみたり、春に近づいたかな、と思うとまた冬に戻ってみたりと、行ったり来たりしているようにも思えますが少しずつ、少しずつ確実に暖かくなってきていますよね。
そろそろ、このまま前進していくのでしょうか。
北海道のこの季節は、まだまだ油断出来ませんが…。

そんなわけで、「ぼた餅」を始めました。
お彼岸明けの23日まで作ります。



こし餡とつぶ餡1個ずつの計2個入りで220円です。


時々3個入りも、あったりします。


ところで「ぼた餅」と「おはぎ」。
同じですけどね。なぜ、呼び方が違うのでしょう。
これもですね〜、まあたくさんの説がありまして。

ただ、ワタクシは聞かれると、いつも
「春のお彼岸の時にはぼた餅で、秋にはおはぎですよ」
と回答させて頂いております。
「ぼた餅」な「牡丹餅」とも書くことが出来、春のお彼岸の頃に咲く牡丹の花に似ていることから付いたのだそうです。
それと同様、「おはぎ」は「御萩」と書き、秋のお彼岸の頃に、萩の花が咲き乱れるさまに似ているところから付いたということなのです。

他の説でしたら「ぼた餅」は大きめ、「おはぎ」は小さめ。理由はやはり季節のお花からきていて牡丹の花が大きめで萩の花が小さめだということから付いたそう。
また、「ぼた餅」はこし餡、「おはぎ」はつぶ餡という説。こちらの理由も季節と関係していて、秋の収穫時期の小豆は皮が柔らかく取り除かなくてもよいのでつぶ餡で作るので「おはぎ」。春には皮は取り除いて漉し餡で作るので「ぼた餅」。

まだまだ、あります。ワタクシ、今日この記事を書くにあたって調べ直して初めて知りました。せっかくですので、書きます。
・もち米を使ったものを「ぼた餅」。うるち米を使ったものを「おはぎ」。
・小豆餡を使ったものを「ぼた餅」。きな粉を使ったものを「おはぎ」。
・餅の状態になるまでついたものを「ぼた餅」。米の粒が少々残っている状態のものを「おはぎ」。
だそうです。

まあ、本当に色々ありますけどね。
やっぱりワタクシは「春はぼたもち、秋はおはぎ」がいいなぁ、と思うのです、キレイだから。
キレイなお花を思い浮かべながら、毎日作りたいな、と思っております。







 


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