こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

いや〜、もう2月もあと数日しかないんですね〜。

びっくりです。

 

そんなわけで慌てまくってますが、3月のお休みの日が以下のように決まりましたのでお知らせいたします。

 

毎週日曜日

 9日(木)

23日(木)

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

お店にも少々ですが絵本を置いています。ワタクシが「オモシロイ!!」と思ったモノ。是非大人の方も手に取ってお読みください。

 

 

最近、娘が色々モノを理解するようになってきて、何だかんだとワタクシに言ってきます。

「お母さんはどうしてお餅屋さんなの?」とか。

「お母さん、どうして早く早くって怒るの?」とか。

 

昨日は涙をぽろぽろこぼしながら「お母さん、お家でじゅん(娘の名)とぜんぜん遊んでくれない」などと言っておりました。

そこでワタクシの説教が、わーーーーっと始まったワケです。

「そんなこと言うけどさ、じゅんさ、お母さんやらなきゃないこと、いっぱいあるんだよ。洗濯とかさ、茶碗洗いとかさ、掃除とかさ、明日の朝ごはんの用意とかさ」

そこまで言って

「この間、絵本にも出てきたでしょ。ナントカちゃんが夜、お母さんに寝なさいって言われて『いやだ。お母さんと起きてる』とか言ったら、同じこと言ってたでしょ。絵本の中のお母さんも『お母さんは、たくさんの事を終わらせてから寝るのよ』って」と続けました。

娘はハッとした様子。

 

またある時、食べるモノを大切にしなきゃならないことを、娘に言っていたときも、何かの絵本で出てきたフレーズを使わせて頂いた。

正確には覚えていないけど、その物語では、お父さんが早くに亡くなって、お母さんが一人で二人の娘を育てている。昔のお話なので、食べるものは、ほんの少ししかなく、皆いつもお腹を空かせています。食べ過ぎて、お腹が痛くなる、なんてことはあり得ない。

「じゅんなんてさ、幸せでしょ。美味しいものとか、好きなものとか、いっぱい食べられてさ。でも、お母さんのお餅が売れなくなったら、あの絵本の子達みたいになるかもしいれないんだよ」

またまた、娘はハっとした様子。

 

絵本は、小学校就学時までに、なるべくたくさん読み聞かせるといい。言葉のシャワーをたくさん子供に浴びせるのだ。そうすると、たくさんの言葉を覚える。

なぜなら、それまでの期間が人間にとって一番言葉を覚える時期だから。

その期間に言葉をたくさん覚えることは、色んな物事を考える土台となるんだよ。

 

と知って毎晩必ず読んでいます。

もちろん、お勉強が出来るようになればいいな、と思う。

そしてワタクシは、これから先も、じっくりたっぷり娘と向き合う時間は無さそうなので、今の時期に「色んな物事を考える土台」をしっかり築いて、お勉強でもそれ以外であっても、自分自身の頭で良く考えて、自分にとってより良い選択が出来るようになって欲しい、それがどんな方向・結果になるとしても。そんな思いもあります。

 

絵本は、ただお勉強のためだけじゃなくて、物語や絵を通して自分の心の在り方や考え方を培っていけるものじゃないのか。

そんな風に思っています。

ワタクシ、そこまで言っておきながら絵本を利用してお説教をしてしまっているんですけどさ〜。焦るな、自分、お説教はなるべく少なくしよう!

 

そんなこんなで、3月のお休みのお知らせと、「絵本はいいよ」ってオハナシでした〜。