おはようございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

 

明るいですね。昨日、夏至でしたものね!日が長いとウキウキしてしまいます。

でも、考えてみれば、もう今度はだんだんと日が短くなっているワケで、あっと言う間に「秋の夜長」なーんて言う時期が来てしまうんでしょうね。

 

そんな夜に、絵本を娘に読み始めて2年程たったかなぁ。一日3冊読むことにして、小学校就学前に1000冊、を目標にしていたんで数で言えば、達成したかもしれない。

娘と一緒に、図書館に通い、絵本を借りられるだけ借りてきて一緒に読む日々。

なぜ、そんなに読むのかは、「絵本」で検索すれば、膨大な量の情報が出てくると思いますし、何より絵本は楽しい…。

 

と思っていたのはワタクシだけか!?と自分を疑う出来事が、この間ありました。

 

最近は、読むお話も長くなって一日に3冊も読めなくなってきました。

その上、娘は図書館で借りて来た本ではなく、家にある本や、保育園で借りて来た本、または植物の図鑑なんかを持ってきて「これ読んで〜」と言います。

借りてきてるのに、読まずに返す本が多くなってきた。

 

ある時、娘に「あと何日かで、図書館に返さなきゃいけない日なんだけどさ、どれ読む?」と聞くと「読まない」と彼女は言いました。

「あら〜、そうかい。せっかく借りてきたけど…図書館行くのやめるかい?」と言うと「うん。もう図書館いかない」と言われてしまった!

 

焦りました。

 

絵本嫌いになったか?図書館が嫌いなのか?嫌いにさせたか?何が悪かったんだ?無理強いになっていたか?読んでいる最中、寝てしまって娘を泣かせたことが何度も重なったのが悪かったのか!?

と、頭の中がフル回転いたしまして今までの自分の読み聞かせを振り返ったり「子供 絵本 嫌い」などといいうワードで検索したりしました(ぷぷ 笑)。

 

するとそこには、こう書いてあった(ような気がする)。こんなのが嫌いにさせるよ〜って。

・大袈裟な演技

・お勉強が出来るように、という親の魂胆が見え見え

・躾に利用しよう、という親の魂胆が見え見え

 

おー、そうか?そうなのか?とショックを受けそうになりましたが「いやいや。いいじゃないか。演技したっていいんだ、楽しいんだから。お勉強のためで、何が悪い?勉強だって出来るに越したこと無いんじゃ。躾だっていいじゃないか!叱りつけるよりは、ずっといいんじゃ!!」などと半ば開き直って、それでも色々考えました。

 

 

★取りあえず1000冊は読んだよな。だから、読み聞かせ終わりにしてもよし!としよう。

★「絵本は子供だけじゃなく、自分も楽しい」。確かにそうだ。自分の感性を磨くいい時間にもなってる、絵本を眺めるのは。でも、自分の楽しみが優先に、なっていなかったか?

★きっと、たっくさん読んだし、もう来年は小学校に上がるんだし、ちょっと早いような気がするが、もう読み聞かせは卒業なのかもしれない。娘が読んで、と言った時だけ読んであげよう。

 

 

 

そんなこんなで、返却日がやって来まして、それでも一応、娘には「今日、返さなきゃいけない日なんだけど、図書館行く?」と聞いたら娘は「行く!!」と即答でした(笑)

 

フツーの絵本だけでは、つまらんのかも知れん、などとも思い、小学生向きのコーナーへ行き、こんなような本も借りてきました。

 

な〜んだ。びっくりした。

まあ、娘が本を読む人間になって欲しいなあ、と親として思いますが、それは娘次第なので、読み聞かせはほんとに卒業したような気持ちでもいいのかな、とか思ってます。

 

 

でも、まだまだ今のところ、娘との絵本の日々は続きそうです(笑)

 


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