寒いですねぇ。
今朝はストーブにかじりついておりました。

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

以前お知らせしておりました通り、本日お店はお休みとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

毎週日曜日の他に月2~3回程お休みしておりますが、平日のお休みは勿論休むのではなく普段間に合わない仕込み他のお仕事しております。

諸々の事情で、こうするより他、方法がないので、お客様にはご迷惑おかけすることもありますが、ご了承くださいませ。

 

で、娘を保育園に送って行って銀行などへと車を走らせておりましたら、5号線が凄い渋滞。

その間、車の中で、なんだか物悲しいような不思議な気持ちになってしまった。

寒いからでしょうかね、これから冬に向かっているから。

 

そんな寒ーい昨夜、お月見した後、読んだ絵本はコチラ。

「あいつも ともだち」
内田麟太郎 作  降矢なな 絵

 

 

冬眠の季節の本なのでね。尚更寒いよ。

でも最後は春が来て、そして泣かせるあったか〜い絵本だったよ。

それよりも何よりも印象に残ったのは、雪が降る音を「しののんのん しののんのん」と表現しているところ。

なんか素敵。

なんて素敵な擬音語なんでしょう。

 

「しののんのん」という語。ユニークでありながら、なんだか物悲しさも併せ持っている音のように思います。

当然、先ほどの銀行への車内で、思い出した。

余計、センチメンタルな気持ちになる。

お日様の光が降り注いでいるのが余計、物悲しさを際立たせて、色~んな過去の思い出がまざまざと脳裏をよぎる。

バックミラーの自分の顔を見ると、自分がその瞬間思っているよりも、年齢の増した女がそこいる。

突如として、だけど自然に「生きているって、どういうことなんだろう」と考えてしまう。

 

なんなんでしょうねぇ。日々の生活も。人との出会いも。

人に喜んでもらうこととか、悲しませてしまったり、怒らせてしまったり、笑わせたり。

逆に自分がしてもらう場合も。

 

冬に確実にむかっているなぁ、と思わせられる今日のような日。

絵本というのは読めば読むほど、その魅力にハマってしまうモノだなぁ、とワタクシ思ったのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

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【大福の大阪屋 営業時間のご案内】

11:00〜16:00
(喫茶室は15:30オーダーストップ)

 

☆毎週日曜日定休、その他に月に2〜4回平日にお休みしております。(ブログ、HP,SNS等でお知らせしております)
☆大福は朝1回のみ製造。売り切れ御免のスタイルとなっております。
 作るの一人でやってるモンですから〜。経営もワタクシ一人なモンですから〜。予約もできますので〜。

 どうぞご了承くださいませ〜。

 

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