• 2018.06.21 Thursday
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  • 01:31

読み聞かせボランティアをしています、学校の。

時間の無い人間なのに、ボランティアの日はわざわざ深夜に近い時間に起きて、餅作りを終わらせてから、朝娘達と一緒に学校へ向かうのです。


なぜ、そこまでするのか?

大きな注文を頂いたり、繁忙期には、毎日のように、この「深夜に起きて餅作り」ってのをやる生活になります。

しかし、まだまだ子供に手がかかる、仮眠をとる時間がも無い人間が、読み聞かせのために、なぜそこまでするのか?



ワタクシは絵本が大好きです。

娘が生まれてから、親が子供に読み聞かせをすることが、いかに重要か?ということを知りました。

それから子供の頃からワタクシ、朗読が得意です。自慢しますが、でも対した自慢にもなりませんが、学校でナレーターの役目など仰せつかったことがありました。


そんな事でワタクシ、ボランティアに一所懸命なのかしら?と、自分でも良く分からず、でも好きだからやる、それでいいじゃん、としっくり行かないながらも思ってた。


でも、そうじゃないって、上の写真の絵本を先日6年生に読み聞かせてから分かった。


この絵本『ぼくは、ブルーノ』はすごーく変わったサル、名はブルーノの「人生」のお話。

毎回、読むたびに心が動かされるワタクシが大好きな絵本。


読みながら自分の心と向き合ってた。

ワタクシが読み聞かせをやる意味は?

読み聞かせを通してワタクシじゃなきゃ誰かに伝える事が出来ないモノは?

ワタクシがボランティアを通して伝えるべき事は?


なんだか随分大それて、もしかしたら人によっては、ワタクシのことを傲慢な女だと思う方がいらっしゃるかも知れませんが、でも小さな事であっても、たった一人の人にであっても、もしかしたら伝える事が出来るのではないか?


『あなたは、それでいいんだよ』って。


自己肯定って言葉がありますよね。

つい数年前までは、そんな言葉あることすら知らなかった。

自己否定することで生き延びていたような数十年間。


(自己肯定と言うことでたどり着いた言葉はマインドフルネスだった!)


45歳という人生の折り返し地点も過ぎている今、やっと自分を自分で認めて行こうって言う発想になったワタクシ。

発展途上なワタクシ。

いや、発展しようという入り口にも立てていないかも知れない大坂優子は思うわけです。


そんな自分だから何か伝える事が出来るのでは?と。


そんな今日この頃であります。





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