朝晩はかなり冷え込んでおります。
水道の蛇口から出る水も、かなり冷たくなってきました。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

お坊さんの修行でもあるまいし、と言われますがお風呂を上がる前に娘を抱っこして頭からシャワーで冷水をかぶっております。
これから冬になりますが、それでもやります。
最近では娘(3歳8カ月)も大分、口が達者になってきておりますので、夏の間は大変でした。
だって「おかあさ〜ん、やめて〜。おねがいだから!おねがいだから〜!」なんて叫ぶんですから。
一緒に住んでいる母に「外に聞こえる!窓閉めて、やりなさい!!」とかって怒られてました。


おかげさまで七五三のお祝いを出来るまでに元気に成長しました。娘の写真をデカデカと載せて親バカですいません。

なぜ、そんなことをするのか。
娘が喘息でとても大変な思いをしている時に友人に水かぶりをすると体が強くなる、と聞いたからです。


娘が産まれて8カ月くらいの時でしょうか、一度目の入院は。
気管支炎、ということだったのですが退院して、しばらくしてから、かかりつけのお医者さんに「喘息です」と診断されてしまいました。
それから一週間おき位にカゼやらウィルスやら、よくもまあこれだけ余計なモノを貰ってこれるもんだ、と言いたいくらい、たくさん病気を頂いてきました。
そして1歳過ぎたころ、また入院。
その後も、ちょっとしたことでスグに咳き込んで、何度も熱を出して保育園をお休み。

その度に店を早じまいしたり休んでみたり、とても「ワタクシ大福屋を営んでおります」とは人様に言えないような状態でした。
ワタクシ大坂はシングルマザーですので、お店を休むことは本当に困ります。
そして何よりも子供が具合を悪くしているのを見るのが辛い。ステロイド剤漬けにもしたくない。

だけど最近、多くのお母さん達が頑張って働いていますよね。
そして、大体のお母さんや、子育て経験のある方達はワタクシのような、いやそれ以上大変な思いをされているようです。
ですので、もしこれを読んでいる方の中で子供さんの体を強くしたい、と思っている方がいらっしゃったならば参考になるかなあ、と思います。

水を体にかけたとき「冷たーい!」ってビクッとしますよね。
そのとき本能的にからだを守ろうとして、副腎という組織から、副腎皮質ホルモンの分泌が盛んになります。
副腎皮質ホルモンというのは、風邪ひきやアレルギーなど、様ざまなトラブルを抑えてくれる、免疫力の王様です。
薬でいうとステロイドのことです。
つまり「水かぶり」でからだを刺激することによって、からだを守る天然のステロイド(副腎皮質ホルモン)を多く分泌して、抵抗力をつけることになるのです。
「水かぶり」は単なる民間療法ではない、医学的な根拠に基づいているものなんです。


「水かぶり」を提唱したのは予防医学の第一人者・小山内博先生です。
 
薬のように副作用もなく自分の免疫力が高まるってことなんです。
子供に水かぶりはとても有効ですが、大人にも効くそうです。
実際、娘は熱を出さなくなりました。
大きくなってきて体力がついたこともあるかもしれませんが、この喘息シーズンにほとんど咳はでていません。

そして、ワタクシも。
娘が頂いてきた病気、全てと言っていいくらいうつりました。出産前は風邪をあまりひかない人間だったのが年に3回は高熱を出すようになりました。(一度なんて、高熱が出たのに忙しくて放っておいたら、熱はおさまり、だけど咳がひどくなり、仕方なく病院に行ったら「どうやらマイコプラズマか何かにかかって、でもそれは治って喉の炎症だけが残ったのでしょう、とお医者様に言われました)
が、今年はそこまで辛い症状は出ていません。
水かぶりの効果だけではないのでしょうが「効いてるなあ」と思っているんです。

水かぶり、オススメです。
ワタクシ、水かぶり協会のまわし者でもなんでもないですが(そんな協会は無いと思いますが)本当にオススメです。

あ、でも水泳とかも同じ理屈で、いいみたいですよ。
っていうか、そっちの方がいいか...。

 


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