今日は日曜日ですね。大阪屋も定休日。
休みとなると、一日に何回飲めばいいんだ〜、というほどお茶やらコーヒーやらを飲んでしまいます。

本日も読んでくださってありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
お茶の時間、ちょっとした幸せですよね。
大阪屋でも喫茶室のメニューにお煎茶があります。

煎茶 350円  冷たい煎茶(400円)もあります。

煎茶を淹れる時に、大切なのはお湯の温度と抽出時間だと思うんです。
茶葉によって最適な時間と温度がそれぞれ異なりますが、大阪屋ではこんな風に淹れています。

まず、使っているお茶なんですが、これです。

新潟で作られていて、甘みがありながら引き締まった苦味のある、とても美味しいお茶です。

まずは、湯のみ茶碗に沸騰したお湯を入れます。(3分くらい沸騰させたお湯だと、なお美味しくなります。)

これはお湯の量をはかるためと温度を下げるためです。
このお湯を急須に移します。

急須が温まり、お湯の温度もさらに下がります。

そしてまた急須のお湯をお茶碗に。

これでお湯の温度が最適になり(あくまでも当店で使っている茶葉の場合ですが)、お茶碗もしっかり温まります。

そして急須に茶葉を入れます。

お茶碗のお湯をここに注ぎます。

待つこと一分。


お茶碗に注ぎます。


最初にお茶碗にお湯を入れるのを省略したり、玉露のような高級なお茶は、もう少し冷ましたりと何度が淹れてみて、お気に入りのお茶に最適な温度を見つけてみると面白いと思います。

また、抽出時間も、お茶によっては短くしたり、長くしたりと、少し工夫してみると美味しいお茶を淹れられると思います。

まあ、でも、心を込めて淹れたお茶は、本当に美味しいものですね♪



 

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