お久しぶりでございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

いや〜、ブログって毎日書かないと、何かいたらいいのかわからなくなってくる、ってことに最近気づきました。

焦ります!!

しかしシングルのお母ちゃんは本当に時間が無い!寝る時間削って、何やら色々やってますもので、ブログ更新の頻度が非常に落ちておりますがご容赦ください。

 

っていう、いらないような言い訳から入ってしまいましたが、本日のブログは新商品のお知らせです!

 

ハート大福です!!

 

 

 

水曜日限定で販売します。

白(粒あん)、紅(こしあん)です。

当店の通常の大福より、ちょっと小ぶり。 1個180円です。

 

 

2個入の箱に紅白で入れることも出来ますよ!

 

 

 

箱代は50円です。

 

また、水曜以外でも前日の午前中にご予約いただければ、いつでも作ることができます。

 

 

本当にこれ、可愛いんです!プレゼントにピッタリですよ!!

もちろん地方発送も出来ます。

 

 

 

 

ハートって、やっぱり、とってもウキウキするカタチです♡

 

 

 

函館も降りましたね〜雪。だけど今年は本当にほんの少し。これから、どうなるんでしょう。

 

あ!そうでした。

大福の大阪屋 大坂優子、今年初めてのブログです。もう11日でした、きゃ〜!

今年もよろしくお願い致します。

11日ということは、もう鏡開きの日ですね。

ですから、白いお餅のことを書こうと思います。

 



白いお餅って、大昔から神聖なものなんです。
現在でも、紅白の大福ってお祝いに使いますよね?

紅白大福(箱入り) 一箱450円 お祝いなどに是非お使い下さい。

お餅は丸くて平らの形のものが多いです。
なんでなんでしょうか?
それは人間間の円満を表わしていて、なおかつ望みをかなえるために「望月(満月)」になぞらえたといわれています。



今日、開くことになる鏡餅。

鏡餅という名前は丸いお餅が、三種の神器「鏡、玉、剣」の(円)鏡に似ていることからきているようです。

ちなみに鏡餅の習慣は飛鳥時代には、既にあった、とも言われています。

とってもありがたくなるお話ばかりです、お餅にまつわるモノって。


さらに、お餅にまつわるお話を。


「お餅は稲の精霊だ」という考え方があります。
それは「風土記」(713年)という当時の国ごとの土地の様子や伝説、産物のことを書いてある文献に、そういったことの記載があるからです。風土記のなかの「豊後国風土記」のなかに「豊国」という地名の由来を語るところがあり、それは次のような話なんです。

 ”夜明けころ、北のほうから白い鳥が飛んできて餅になった。
 しばらくすると、そのお餅はサトイモ数千株に変わった。
 そして、それは冬だというのに青あおと茂った。
 それで、サトイモのことを「豊草」と言うようになり、
 地名を「豊国」とした。“

そして、この「豊後国風土記」には、次のような話も載っています。

こちらのお話は戒めのようなお話。 

 ”たいへん肥えている土地があった。
 その土地の稲は捨てておけるほど豊かに実った。
 そこで、おごりたかぶった人達は、
 お餅を弓矢の的に使った。
 すると、お餅はたちまち白い鳥になって
 南へ飛び去った。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
 そしてその年のうちに農民は死に絶え、
 水田は荒れ果ててしまった。“

こういったお話のなかの「白い鳥」を学者さん達は「稲の精霊」と考えているんだそうです。

お餅に限らず、食べるものは大切にしたいですし、それを伝え続けていきたいですよね。

 

・・・・・

実はここまでは、以前書いたブログ記事に、少々手を加えただけです。

これを書いた時は、ただ単に、上のような知識を書き連ねただけだったような気がします。

 

ワタクシは、お餅屋さんに勤めたことがないし、家でもお餅を食べる習慣はあまり無かった人間です。

そんなワタクシが、お餅を毎日作って、こうしてブログにお餅のこと書いてる。

 

最近は、忘れていた感覚ですけど、なんだか不思議です。

もっと深く考えたり、知識を持ったりするべきなんだろうな、と、たった今チラっと思ってしまった。

 

ただ、作って売ればいいってモンじゃないんだよ。

ただ持っている知識を披露すればいいってモンじゃないんだよ。

 

なんだか、そんな声がどこかから聞こえてきたような気もします。

 

「食べるものは大切にしたい」「飽食の時代」

 

ワタクシの両親の子供の頃は、満足に食べられない時代だった。それを何度も幼い頃聞かされました。

 

親から直接、貧しい体験を聞いているワタクシは、ちゃんとそういうことを伝えていかなくちゃいけない人間なんだよな。

 

なんだか、そんなことを思ってしまいました。

 

 

 

 


 

こんばんは。
大福の大阪屋 大坂優子です。

今朝から30日まで2時起き、31日は寝ないで頑張ろう、と思っております。

 

31日はもう既に沢山の「のし餅」ご注文をいただいておりまして、ギリギリだとお受けできない可能性もございますので、お早目にご予約お願いいたします!

ところで、のし餅、当店では白、草、豆、胡麻、くるみとありますが、やはり豆ののし餅も非常に人気があります。


 


よく皆さんに、聞かれるのが「お餅と一緒に黒豆を入れて餅つき機でつくの?」という質問。
いえいえ、違うんです。
豆やくるみなどを一緒につくと粉々になってしまい「な、なんじゃ、こりゃぁ!?」という見るも無残な状態になってしまいます。

 

では、どうするのか?

具体的に順を追って作り方を見ていきましょう!

まずは蒸かしたもち米だけをついて、つき上がったら餅つき機から取り出し、伸ばして広げていきます。



その上に蒸かした黒豆をパラパラと散らしていくんです!

 



そして三つ折

 

 

 

 

 

 

写真が1歳若い時ので、すいません。




また伸ばして三つ折。

 




 

もう一回、伸ばして三つ折。

 

 

 

 



もう一回伸ばして.....って、わかったよっ!

 

.....というワケで数回「伸ばして三つ折」を繰り返します。

大福の場合は、この後ちぎってあんこをお餅で包んでいくわけです。




あまり「伸ばして三つ折」をやり過ぎたり、時間がかかりすぎるとお餅が硬くなって、あんこを包めなくなってしまいますので、手早くやります。

 

お家でお餅を搗く方ならご存知かと思いますが、今少ないですからね〜。

ワタクシも餅屋をやる前は、餅と豆を一緒に搗くモンだ、と思っていました。

 

餅に縁が無かったんですよ。不思議なモンです。

 

 

 

そんなワケで豆餅の作り方でした〜。

 

年内、もう1記事くらい書きたいと思いますので、まだ「良いお年を」とは書かずに、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

では。

 

 

 

 


 

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

もうすぐ12月。

大掃除のことを考えなくてはいけませんが、まずは娘が保育園から持ってくるたーくさんの作品(お菓子の空き箱、チラシ、ラップの芯…etc)をどうしたらいいのか、というところから始まります。いちいち、本人に確認しなくてはいけないところですが、そんなことは、やってられないので、判断が難しい。

 

それなのに、この間、なぜか家でいきなり工作!

紙皿で王冠を作りました。

 

誕生日の人いないのにHAPPY BIRTHDAY…

 

あーあ、また作品が増えたわ〜。

 

 

 

それはそうと、そんな年末年始の時期、食べきれないお餅をどうしたらいいか、という事もあろうかと思います。

という事でで今日の本題は「冷凍した大福の解凍方法!」です!

 

大阪屋の大福餅はもち米100%で作っております。米の粉や砂糖は入っておりませんし、沢山の水でのばしたりなどはしておりません。

ですから作った次の日には固くなってしまいます。

また、保存料や防腐剤などの添加物も当店では使っておりませんので、その日のうちに召し上がって頂かなくてはなりません。

 

 

冷凍保存が出来るんでございます♪

なるべく柔らかいうちに(買って、お家に帰ったらすぐに)食べきれない分は冷凍してください。個包装なのでそのまま冷凍庫に入れてもいいですし、冷凍庫に入っている食材の匂いうつりなどが気になるようでしたら更に袋などに入れてください。

ただ、冷凍するときはお餅が重ならないようにしてください、凍りにくくなって、お餅が固くなってしまうことがありますので。

 

で、解凍するとき。

大体2~3時間で解けると思いますので、食べる時間を見計らって冷凍庫から出してください。

くれぐれも食べる前の日に出しておかないようご注意ください。解凍して一日経つと固くなってしまいますから。

それから冷蔵庫にも入れないでください。

お餅を冷やすと固くなるのと同じで、冷凍庫から冷蔵庫に移しますと、冷えた状態で解凍されますので固ーくなってしまいます。

固くなったお餅はレンジでチンしても美味しくは食べられませんので、オーブントースターや、焼き網、フライパンなどで焼いてみてください。

 

 

 

少々わかりにくいかも知れませんが、大福をカチカチに冷凍した状態。

 

 

というワケでちょっと色々注意が必要ですが、お願いしますね!

完全に解凍してから、ほんの数秒だけレンジでチンしますと、つきたてのような柔らかさになりますが、冷凍のままチンすると爆発したり、あんこは凍ったままでお餅が溶けてしまったりしますのでオススメしません。あくまでも「完全に解凍されてから」です。

 

もし、解凍してから時間が経ちすぎて固くなってしまった場合は、上記のように焼いて食べてくださいね!

「固くなったのを焼いて食べるのが好きなのよ〜」とおっしゃるお客様も沢山いらっしゃいます!香ばしくて、外はパリッ!中はふわっとして美味しいですからね!

 

こちらもあわせてご覧ください→大福の大阪屋ホームページ「大福の美味しい食べ方」

 

 

 

あ、そうそう、紙皿の王冠ですが、ワタクシの発案じゃございません。残念ながらワタクシ、そんな柔軟な発想力は持ち合わせておりませんで…。

「幼児 工作」みたいな検索で色んな可愛いオモシロそうなのが、いっぱい出てきましたよ!

でも、この紙皿の王冠はクリスマスや年末年始の時に使えそうです♪

 

 

こんにちは。

 

あっと言う間に11月も後半ですね。

もう色んな思い出やらが一体、何年前のことだったのか、自分が一体何歳なのかもわからなくなっている今日この頃ですが、そんなワタクシ・大坂優子が営んでいる大福の大阪屋では「のし餅」シーズン到来です。

 

当店ではナマコ型のみ、作っています。


こちらは白ののし餅。一本600gです。大きさは?と言うと

CDケースと当店のごま大福と一緒に並べてみました。
上ののし餅は豆です。
白、豆以外にも

 よもぎ
 くるみ
 ごま

以上の5種類が出来ます。
ごまやくるみなんかも、他にはあまり無いし、美味しいのでオススメです。
くるみののし餅を必ず毎年注文して下さるお客様もいらっしゃるんですよ〜。

白以外は塩味がついています。

ご希望によりカットすることも出来ます。
その場合は午後からのお引渡しになります。

このようにカットして

一切れずつ袋に入れて

このようなカタチでお引渡しします。
(もちろんカットなしでもOKです)

そのまま食べても、お雑煮でも、焼いて食べても美味しいですよ〜。
食べきれない分はこのまま冷凍して、自然解凍でお召し上がりいただけます。
おしるこなんかもいいですね!


ぜひご予約ください。

TEL 050−2020−8870
※お受け取り希望日の3日前までにご注文ください。
 年末は31日まで営業しております。

また、のし餅は年末だけではなく年中、作ることが出来ます。
お待ちしておりま〜す!

 


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