こんにちは。

 

あっと言う間に11月も後半ですね。

もう色んな思い出やらが一体、何年前のことだったのか、自分が一体何歳なのかもわからなくなっている今日この頃ですが、そんなワタクシ・大坂優子が営んでいる大福の大阪屋では「のし餅」シーズン到来です。

 

当店ではナマコ型のみ、作っています。


こちらは白ののし餅。一本600gです。大きさは?と言うと

CDケースと当店のごま大福と一緒に並べてみました。
上ののし餅は豆です。
白、豆以外にも

 よもぎ
 くるみ
 ごま

以上の5種類が出来ます。
ごまやくるみなんかも、他にはあまり無いし、美味しいのでオススメです。
くるみののし餅を必ず毎年注文して下さるお客様もいらっしゃるんですよ〜。

白以外は塩味がついています。

ご希望によりカットすることも出来ます。
その場合は午後からのお引渡しになります。

このようにカットして

一切れずつ袋に入れて

このようなカタチでお引渡しします。
(もちろんカットなしでもOKです)

そのまま食べても、お雑煮でも、焼いて食べても美味しいですよ〜。
食べきれない分はこのまま冷凍して、自然解凍でお召し上がりいただけます。
おしるこなんかもいいですね!


ぜひご予約ください。

TEL 050−2020−8870
※お受け取り希望日の3日前までにご注文ください。
 年末は31日まで営業しております。

また、のし餅は年末だけではなく年中、作ることが出来ます。
お待ちしておりま〜す!

 

いや〜、函館も雪降っちゃいましたね。

大福の大阪屋 店主・大坂優子です。


嘆いていても雪は溶ないので、思わずこんなものを作ってしまいました

 


最近、「大福は送ってもらえるの?」と、よく聞かれます。

本当にありがたいです!
先日も札幌、岩内、愛媛などへ大阪屋のお餅は旅立っていきました。

大阪屋では大福を発送する場合、冷凍してお送りします。

カチカチに冷凍した状態です。

もち米100%の大福なので、作った次の日には固くなってしまうため生(という表現が正しいかどうか疑問ですが)では送れないのです〜。
そして完全に冷凍状態になってからでないと、運送のトラックの中では凍らないそうなので、ウチで作って、きちんと冷凍されてから送ります!

ご注文を受けた次の日にお作りします。(前日お昼頃までにご注文いただいた場合)
作って冷めたらすぐに冷凍します。

次の日に箱に詰めてヤマト運輸で配送します。


北海道内でしたら発送した次の日に到着します。
道外は翌々日、沖縄や離島の場合3日後到着です。(天候などによって変わる場合あり)

お支払いは銀行振込か代引きになります(別途、代引き手数料がかかります)。


下記のセットメニューからお選び頂けます!


6個セット 草(粒)、豆(こし)、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)、くるみ(こし)

 

 

 

8個セット 草(粒)2個、豆(こし)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)、くるみ(こし)

 

 

 

 

 

10個セット 草(粒)2個、豆(こし)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個

 

 

 

12個セット 草(粒)2個、草(こし)1個、豆(こし)2個、豆(粒)1個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個

 

 

 

 

15個セット 草(粒)2個、草(こし)2個、豆(こし)2個、豆(粒)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個、豆餅(あん無し)1個

 

 

上のようなセットもありますが、ご自由に選んでご注文くださってもOKです。

大福の種類 ⇐こちらをご覧ください! 

 

と、ブログに書いてもちょっとわかりずらいかも。

送料が、重さ、箱の大きさ、地域によって変わりますので、ちょっとココでは書ききれない〜!

なんちゅう、中途半端な記事じゃ!

そんなワケでショッピングサイトを準備中でーす!!

出来ましたらまた、お知らせしますね!

 

今のところ、金額などの詳細はお電話やメール、各SNSメッセージなどでお問い合わせくださいね!

これからの季節、贈り物などにとっても喜ばれますよ!!

大福の大阪屋  TEL  050−2020−8870

        メール osakaya@mse.ncv.ne.jp

 

 

本当に寒くなってまいりましたので皆さま、くれぐれもお体ご自愛くださいね!

                        

 

いつも、ありがとうございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

皆様、粒あんとこしあん、どちらがお好きですか?
ワタクシ、大福を作り始めて10年以上経ちましたが、大体半々にわかれるような気がします。
「どっちでも、いいじゃん!」なんて方もいらっしゃいますが。

 

そういうワタクシもどっちも好き。

その日の気分によって、選びます!

 

 

というワケで、今日はこしあんの作り方をご紹介したいと思います。

まずは小豆を洗い、柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなりましたらフードプロセッサーを使い、つぶします。

 

ザルですくい、水気を切って

 

フードプロセッサーに投入!

 


大きなボウルやたらい2つを用意しておいて、それぞれに水をはり、そこにざるを入れておき、先ほどのつぶした小豆を入れます。


 

そして漉します。ザルをゆっくり、くるくる回しながら持ち上げていくとあんと皮に分かれます。

もう一つのたらいでも、同じようにします。

なるべく、小豆の皮を、よく取り除くため。

 

 

これを、鍋の小豆が無くなるまで繰り返します。

ウチでは一度に、4キロ程の小豆で、こし餡つくってますよ〜。

 

そして、なめらかな餡にしたいので、細かい目のザルで、また皮を取り除きます。

一つ目のたらい。

2つ目のたらい。

 

 

なめらか〜な餡にしたいので、これも数回繰り返します!

 

 

この2つのたらい水の中に餡が入っているのです。

たらいのを水を全部、布の袋に入れます。
そして、ぎゅううう〜、ぎゅうううう〜っと絞ります。かなり力が必要です。二の腕とか背中のあたりの筋肉を使うので筋トレになるんじゃないか?と最初のうちは期待しましたが、ワタクシ大坂のお肉はいつまでたってもとれません。(余計な情報スイマセン)

 

よく絞りましたら、袋から餡を取り出します。

これが、砂糖を加える前の餡でーす。

 

 

そして鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて、蜜を作り

 

先ほど絞って袋の中に残っているあんを入れます。

 

そして煮詰めていきます♪


こしあん、丁寧に漉せば漉すほど、なめらかなあんが出来上がります。
ご家庭で少量作るのでしたら、フードプロセッサーがあれば思ったよりは楽チンに出来るかもしれません(家で作ったことないのでちょっとわかりません)。

 

おうちで作りたい方、是非お試しくださいね♪

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

もう10月も中旬ですか〜。ほんと早いモンです。あっと言う間に暮れだ正月だって騒ぐんでしょうね〜。

 

さてさて、大変お待たせいたしましたが今年も「かぼちゃ大福」を販売したいと思います!

9月のはじめ頃から、お客様からお問合せがありましたが、遅くなってすみません!!

 

毎週火・金曜日、冬至の頃まで作りたいと思っております。

 

はじめて「かぼちゃ大福」と聞いた方にご説明いたしますね〜。

 

かぼちゃ大福はこんなのです。

 

粒あんをかぼちゃ餡でくるんで、かぼちゃ色したお餅で包んでいます♪

 

 

 

もちろん、一から手作りですよ!

 

 

かぼちゃを切って

 

 

蒸かして

 

 

 

皮を取り除いて、裏ごして

 

 

砂糖と塩を加え煮詰め、かぼちゃ餡を作ります。

 

 

かぼちゃ餡を丸めて、粒あんも丸めて♪

 

 

 

かぼちゃ餡で粒あんをくるみます。

 

 

 

かぼちゃで色付けしたお餅をちぎって、その上に先ほどの餡をのっけて

 

 

 

お餅で包んでいきまーす!

 

 

はいっ!出来上がり!!美味しそうでしょ。

 

 

 

今日は早々と、年末の「のし餅」のご注文もいただきました!

 

早いですね。

もう、冬至、年末という言葉が出てきましたよ。

 

寒くなってきましたし、皆さま暖かくしてお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんんちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

最近、大福が早い時間に売り切れてしまう日が多くなっております。

「せっかく来たのに、もう何も無い!」とか「草大福が欲しかったのに、他の種類しかない!」などというようなことが多々あり、本当に申し訳なく思うのですが、当店の大福、朝開店前に一度だけの製造で、追加は作りません。

 

 

当店の大福、もち米に塩だけ加えてついております。

水をたくさん加えたり、米の粉などを混ぜて次の日でも固くならないように、などということは一切しておりません。

餡も手作りで防腐剤などの添加物は使っておりません。

そういうわけで、その日作ったものだけをお売りしております。

 

 

どうして日持ちさせるようなことをしないのか、と申しますと、それをやると美味しくないし、ワタクシそういう餅は作れません。

正直な話、商売を始めて毎日売れ残っていた時期もありまして、その時は日持ちさせる作り方に変えようか、などと悩んだ時もありました。

でも、それやっちゃダメなんだよねって思ってやりませんでした。

だって、当店の大福を気に入ってくれた方は「何にも混ざって無いホンモノの餅だ!!」「昔、田舎でばあちゃんが作ってくれた餅だ!!」と、ワタクシ自身が本当に美味しいと思う餅を喜んでくれていたからです。

 

 

この美味しい餅と、塩味を効かせて、甘さをある程度抑えた、絶妙な味わいのあんこが組み合わさったワタクシの大福は、絶対に売れるようになる!と信じて作り方を変えませんでした。

 

 

ついでに言うと、今のところ大福を作っているのはワタクシ一人です。パートスタッフ1名に手伝ってもらいながら、やってます。

「売れるんだから人増やしていっぱい作って売ろう!」とも思いますが、まあ、そう簡単にはいきません。

言い訳になっちゃうかもしれませんが、ワタクシ、シングルマザーでございまして子がまだ小さいんです。何かと手がかかる。店の事、子供の事、家族の事など色々な事を考えた上で、今もう少しの間は一人で作れる範囲で店を営業して、子の小さい時期を乗り切っていこう、と思っております。

 

なんだかワタクシの我が儘ばかりで、すみません。

 

お電話で予約もできます。

そうすると確実です。

仕込みの関係もございますので前日の午前中までにご予約ください。

また、一人で作っておりますので数が多くなる場合(20個以上)などはお早目にご連絡ください。

(TEL 050−2020−8870)

 

とか言ってある時はガッツリ余ったりする日もありますので、どうぞのぞきに来てみて下さい!

 

どうぞよろしくお願い致します!

 


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archive

Selected Entry

Link

Profile

Search

Mobile

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM