いや〜、函館も雪降っちゃいましたね。

大福の大阪屋 店主・大坂優子です。


嘆いていても雪は溶ないので、思わずこんなものを作ってしまいました

 


最近、「大福は送ってもらえるの?」と、よく聞かれます。

本当にありがたいです!
先日も札幌、岩内、愛媛などへ大阪屋のお餅は旅立っていきました。

大阪屋では大福を発送する場合、冷凍してお送りします。

カチカチに冷凍した状態です。

もち米100%の大福なので、作った次の日には固くなってしまうため生(という表現が正しいかどうか疑問ですが)では送れないのです〜。
そして完全に冷凍状態になってからでないと、運送のトラックの中では凍らないそうなので、ウチで作って、きちんと冷凍されてから送ります!

ご注文を受けた次の日にお作りします。(前日お昼頃までにご注文いただいた場合)
作って冷めたらすぐに冷凍します。

次の日に箱に詰めてヤマト運輸で配送します。


北海道内でしたら発送した次の日に到着します。
道外は翌々日、沖縄や離島の場合3日後到着です。(天候などによって変わる場合あり)

お支払いは銀行振込か代引きになります(別途、代引き手数料がかかります)。


下記のセットメニューからお選び頂けます!


6個セット 草(粒)、豆(こし)、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)、くるみ(こし)

 

 

 

8個セット 草(粒)2個、豆(こし)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)、くるみ(こし)

 

 

 

 

 

10個セット 草(粒)2個、豆(こし)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個

 

 

 

12個セット 草(粒)2個、草(こし)1個、豆(こし)2個、豆(粒)1個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個

 

 

 

 

15個セット 草(粒)2個、草(こし)2個、豆(こし)2個、豆(粒)2個、白(粒)、紅(こし)、胡麻(胡麻あん)2個、くるみ(こし)2個、豆餅(あん無し)1個

 

 

上のようなセットもありますが、ご自由に選んでご注文くださってもOKです。

大福の種類 ⇐こちらをご覧ください! 

 

と、ブログに書いてもちょっとわかりずらいかも。

送料が、重さ、箱の大きさ、地域によって変わりますので、ちょっとココでは書ききれない〜!

なんちゅう、中途半端な記事じゃ!

そんなワケでショッピングサイトを準備中でーす!!

出来ましたらまた、お知らせしますね!

 

今のところ、金額などの詳細はお電話やメール、各SNSメッセージなどでお問い合わせくださいね!

これからの季節、贈り物などにとっても喜ばれますよ!!

大福の大阪屋  TEL  050−2020−8870

        メール osakaya@mse.ncv.ne.jp

 

 

本当に寒くなってまいりましたので皆さま、くれぐれもお体ご自愛くださいね!

                        

 

いつも、ありがとうございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

皆様、粒あんとこしあん、どちらがお好きですか?
ワタクシ、大福を作り始めて10年以上経ちましたが、大体半々にわかれるような気がします。
「どっちでも、いいじゃん!」なんて方もいらっしゃいますが。

 

そういうワタクシもどっちも好き。

その日の気分によって、選びます!

 

 

というワケで、今日はこしあんの作り方をご紹介したいと思います。

まずは小豆を洗い、柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなりましたらフードプロセッサーを使い、つぶします。

 

ザルですくい、水気を切って

 

フードプロセッサーに投入!

 


大きなボウルやたらい2つを用意しておいて、それぞれに水をはり、そこにざるを入れておき、先ほどのつぶした小豆を入れます。


 

そして漉します。ザルをゆっくり、くるくる回しながら持ち上げていくとあんと皮に分かれます。

もう一つのたらいでも、同じようにします。

なるべく、小豆の皮を、よく取り除くため。

 

 

これを、鍋の小豆が無くなるまで繰り返します。

ウチでは一度に、4キロ程の小豆で、こし餡つくってますよ〜。

 

そして、なめらかな餡にしたいので、細かい目のザルで、また皮を取り除きます。

一つ目のたらい。

2つ目のたらい。

 

 

なめらか〜な餡にしたいので、これも数回繰り返します!

 

 

この2つのたらい水の中に餡が入っているのです。

たらいのを水を全部、布の袋に入れます。
そして、ぎゅううう〜、ぎゅうううう〜っと絞ります。かなり力が必要です。二の腕とか背中のあたりの筋肉を使うので筋トレになるんじゃないか?と最初のうちは期待しましたが、ワタクシ大坂のお肉はいつまでたってもとれません。(余計な情報スイマセン)

 

よく絞りましたら、袋から餡を取り出します。

これが、砂糖を加える前の餡でーす。

 

 

そして鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて、蜜を作り

 

先ほど絞って袋の中に残っているあんを入れます。

 

そして煮詰めていきます♪


こしあん、丁寧に漉せば漉すほど、なめらかなあんが出来上がります。
ご家庭で少量作るのでしたら、フードプロセッサーがあれば思ったよりは楽チンに出来るかもしれません(家で作ったことないのでちょっとわかりません)。

 

おうちで作りたい方、是非お試しくださいね♪

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

もう10月も中旬ですか〜。ほんと早いモンです。あっと言う間に暮れだ正月だって騒ぐんでしょうね〜。

 

さてさて、大変お待たせいたしましたが今年も「かぼちゃ大福」を販売したいと思います!

9月のはじめ頃から、お客様からお問合せがありましたが、遅くなってすみません!!

 

毎週火・金曜日、冬至の頃まで作りたいと思っております。

 

はじめて「かぼちゃ大福」と聞いた方にご説明いたしますね〜。

 

かぼちゃ大福はこんなのです。

 

粒あんをかぼちゃ餡でくるんで、かぼちゃ色したお餅で包んでいます♪

 

 

 

もちろん、一から手作りですよ!

 

 

かぼちゃを切って

 

 

蒸かして

 

 

 

皮を取り除いて、裏ごして

 

 

砂糖と塩を加え煮詰め、かぼちゃ餡を作ります。

 

 

かぼちゃ餡を丸めて、粒あんも丸めて♪

 

 

 

かぼちゃ餡で粒あんをくるみます。

 

 

 

かぼちゃで色付けしたお餅をちぎって、その上に先ほどの餡をのっけて

 

 

 

お餅で包んでいきまーす!

 

 

はいっ!出来上がり!!美味しそうでしょ。

 

 

 

今日は早々と、年末の「のし餅」のご注文もいただきました!

 

早いですね。

もう、冬至、年末という言葉が出てきましたよ。

 

寒くなってきましたし、皆さま暖かくしてお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

最近、一升餅のご注文をたくさん頂けるようになって、嬉しくてニヤニヤしている大福の大阪屋 大坂優子です。

それでもまだ、「一升餅はやってるのかい?」とお客様に聞かれること多々。


一升餅、やっております!

 

本日のブログは一升餅についてのご説明です。

まず、一升餅というのはですねぇ、一升分のお米で作ったお餅(2.6〜2.7kgになります)をよちよち歩きの、若しくはまだ歩けないような一歳になったばかりの子供に背負わせる、というお祝いのこと...。
スパルタですねえ。

 

ワタクシ、ほんとモノを知らない人間でして、この行事のことを初めて知ったときは子供もおりませんでしたし「一体どういう趣旨なんだろう!?」と驚きましたが

一升と、子供の一生

をかけて「一生食べるのに困らないように」という願いが込められたお祝いなんです。
紅白のお餅でお祝いします。




いや〜、お祝いされる子供はびっくりするでしょうね〜。
だって、当の本人はいきなり考えられないような重いモノを背負わせられて

「歩け〜!」と言われ

転んだりヨタヨタしたりして泣き

それを見て周りの大人達が喜んで笑う

という...。

大阪屋では粒あんの白大福10個、こしあんの紅大福10個の合計20個の大福で一升餅
当店の大福20個で約2.6kgになりますので、ちょうど一升分のお米で作ったお餅と同じ重さになります。
大福は一個200円ですので4000円になります。

 



一個ずつ包装されていますので「お祝いの後、切り分けなくていいから楽だわ〜」とか、また「あんこが入っている方が皆、喜ぶわ〜」というお声を客様から、よく頂いております!

背負う時、お使いいただけるよう不織布の風呂敷をお渡ししております。写真の4色からお選びいただけます。
一度ビニールの袋などに入れてから風呂敷で包むといいですよ。


 

 

一升餅をご注文される場合、3日位前までにご予約くださいね!

 

また「紅を10個と、豆を5個、くるみを5個で一升餅にしたいんです!」なんていうお客様もいらっしゃいます。

いいアイディアですよね!!

お好みの味の大福でお祝いするの、とっても楽しそうです。

 

 

本当に子供たちには、元気に成長してもらいたいものですね。

こんんちは!大福の大阪屋 大坂優子です。

最近、大福が早い時間に売り切れてしまう日が多くなっております。

「せっかく来たのに、もう何も無い!」とか「草大福が欲しかったのに、他の種類しかない!」などというようなことが多々あり、本当に申し訳なく思うのですが、当店の大福、朝開店前に一度だけの製造で、追加は作りません。

 

 

当店の大福、もち米に塩だけ加えてついております。

水をたくさん加えたり、米の粉などを混ぜて次の日でも固くならないように、などということは一切しておりません。

餡も手作りで防腐剤などの添加物は使っておりません。

そういうわけで、その日作ったものだけをお売りしております。

 

 

どうして日持ちさせるようなことをしないのか、と申しますと、それをやると美味しくないし、ワタクシそういう餅は作れません。

正直な話、商売を始めて毎日売れ残っていた時期もありまして、その時は日持ちさせる作り方に変えようか、などと悩んだ時もありました。

でも、それやっちゃダメなんだよねって思ってやりませんでした。

だって、当店の大福を気に入ってくれた方は「何にも混ざって無いホンモノの餅だ!!」「昔、田舎でばあちゃんが作ってくれた餅だ!!」と、ワタクシ自身が本当に美味しいと思う餅を喜んでくれていたからです。

 

 

この美味しい餅と、塩味を効かせて、甘さをある程度抑えた、絶妙な味わいのあんこが組み合わさったワタクシの大福は、絶対に売れるようになる!と信じて作り方を変えませんでした。

 

 

ついでに言うと、今のところ大福を作っているのはワタクシ一人です。パートスタッフ1名に手伝ってもらいながら、やってます。

「売れるんだから人増やしていっぱい作って売ろう!」とも思いますが、まあ、そう簡単にはいきません。

言い訳になっちゃうかもしれませんが、ワタクシ、シングルマザーでございまして子がまだ小さいんです。何かと手がかかる。店の事、子供の事、家族の事など色々な事を考えた上で、今もう少しの間は一人で作れる範囲で店を営業して、子の小さい時期を乗り切っていこう、と思っております。

 

なんだかワタクシの我が儘ばかりで、すみません。

 

お電話で予約もできます。

そうすると確実です。

仕込みの関係もございますので前日の午前中までにご予約ください。

また、一人で作っておりますので数が多くなる場合(20個以上)などはお早目にご連絡ください。

(TEL 050−2020−8870)

 

とか言ってある時はガッツリ余ったりする日もありますので、どうぞのぞきに来てみて下さい!

 

どうぞよろしくお願い致します!

 


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