こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。
実はワタクシ、先週の日曜日、ちょっと感動してしまいました。

その日は前々から「四季の杜公園にピクニックに行く日」と決めておりました。娘とワタクシの母と妹と姪っ子と5人で。
妹が「一体何の行事が始まるんだ!?」というような豪勢な弁当を朝早くから作り、娘はもう飛び上がらんばかりに喜んで、張り切って出掛けました。


仕出し屋に頼んだのか?
いえ、妹が作りました。


娘の好きな大学芋が左の箱の約50%を占めております。


おにぎりは娘の好きなアンパンマンの専用フィルムで包みました。今の時代、何でもありますねぇ。




勿論、弁当にも感動しましたが、もう一つ心が動いたことが。
娘と姪っ子が、四季の杜公園にある難易度の高い遊具に、臆することなく果敢に挑戦する姿。
運動音痴で怖がりなワタクシに似なかった!良かった〜。


写真がわかりずらいのですが、自分の身長より上までのぼっております。そしてまだまだ上ろうとしております。怖くないのか?


これも良い写真じゃありませんが、この縄を渡って物凄い高い位置まで上り詰めようとしておりましたが、挫折したようです。


そして、これ。見てる方が怖いわ。上の写真はやっぱりわかりずらいのですが、見て下さい、下の写真。傾斜がスゴイ急なんです。



なんだか自分の写真撮影の下手さを思い知る記事になってしまいましたが、子供ってすごいな〜と思った、というブログでした〜。
 

こんにちは。
大福の大阪屋 大坂です。

先週の日曜日、映画館に行ってまいりました。
娘が最近「じゅん、えいが みにいきたい」と騒ぐもので、『この子、映画ってどういうモンなのか、わかっているのかね』と思いましたが、すぐにワタクシの頭の中には『いや、ちょっと待てよ。映画に連れていったら、その間はゆっくり座っていられるってことだよね。しめしめ、これは連れて行くしかないわ』というヨコシマな考えが…。


映画の前に、ちょっとおやつタイム。本当はそんな余裕無かったってハナシです。

ということで日曜日、大門のシネマ太陽に行ってきたのでした。
が、当初は「ドラえもん」を観るつもりでしたのに、ワタクシの段取りが悪く映画館に着いたのは、上映時間ギリギリ。満席で観られませんでした〜。
しかし、あまり意味がわかっていない娘は状況を説明しても、どこか違うところへ遊びに行こうと提案しても納得しない。
そして壁に貼ってある「アーロと少年」のポスターを見て「これ、みたい!」と言う。
「う〜ん、『アーロと少年』か〜い?ちょぉ〜っと難しいんじゃないかなぁ〜?」とワタクシが言うと
「だいじょうぶだもん!じゅん、きょうりゅう、だいすきなんだもん!!」と娘は言い張る。

そうなんです、娘は恐竜大好きで、毎晩、恐竜の絵本を読んでいるんです。
だから「アーロと少年」のポスターが目に入ったときにはワタクシ「げっ。やばい」と思ったのですが、時既に遅し。
それに早めに行動しなかった自分に非がある、と思ってしまっているワタクシは娘の言いなりで、「アーロ〜」を観ることにした。



結果から言いますと(タイトルで言い切ってしまってますが)、4歳児には難しいと思いまーす。
特にウチの子は、家でもテレビをそれ程観ていませんし(というか、観る時間が無い)、観ても未だにアンパンマンですし。

それにやはり人生初の映画。画面は大きいし音も大きいし、それだけで衝撃を受けている。
ですから、物語の出だしの部分ー恐竜のアーロは出てきたが少年が出てくる前ーで、もう不安になってきたのか「おかあさん、こわい…。」と言って涙をポロリと流していたワケです。

仕方が無いので「そうかい?怖いかい。じゃ、帰ろ」と映画館を出て車に乗り込んだ。
すると娘は「アーロとしょうねん…」とボソっとつぶやき、「しょうねん、でてこなかったじゃん」などと言っている。

あ、あの〜、お嬢さん。だって、それは、あなたが!
それに、その言いぐさ!
さっきの、可愛らしい涙は、なんだったんだ?



という日曜日でした〜。
小さいお子さんをお持ちの親御さんたちの参考になれば幸いでーす。

皆様、3連休いかがお過ごしですか?
今日もありがとうございます。店主・大坂優子です。
大福の大阪屋は昨日はお休みでしたが本日は営業いたします。

昨日は東京在住の友人が家族旅行で函館に来ていたので数時間、一緒に過ごしました。
ワタクシの娘と友人のお子が歳が近いのもあって親子ともども楽しい時間を持つことが出来ました。


なんだかな〜。ワタクシすごく視野が狭くなっているな〜、と思ったんです。
週の6日は一日中お店で過ごし、日曜日のお休みと言っても行くところは大体決まっている。
子供が小さいから仕方のない部分もありますが、もっと意識して変化のある時間を持たなくちゃイカンな、と思ったわけです。

昨日はお昼を一緒に彼らと食べ、空港まで送っていきフライトの時間まで過ごしたのですが商売をしている人間って、そういうプライベートな時間も全てが勉強というか仕事に生かせる時間とかになったりします。
お昼を食べた店でいいところがあったらウチの店でもマネしよう、とか。
逆にもし、良くないところがあったとしたら「私も同じことしていないか?」と見直すきっかけになったりします。
友人との会話にも何かお客様に喜んでもらえることのヒントが隠されていたりします。

商売をずっとやってきたワタクシの父がよく言うのが「店をやっている人間の一番の勉強方法は、余所の店に行くことだ」。(まあ、商売をしている人にとっては当たり前のことで今更言うことでもないんですが)
ただ行って見てくるだけじゃなくお客さんとして。例えば菓子店に行って、何かお菓子を買ってくる。
飲食店に行って何か食べてくる。
何かしらの気付きが必ずあるので、それを自分の店に生かしなさいよ、というようなことです。

でもそれ以前にワタクシの頭がけっこう凝り固まっているな、これじゃ何も吸収できんな、と思ってしまった。

これからは、もうちょっと意識して日々を過ごそう、ちょっとしたことで変わるかもしれないから。
そんな気付きがありました、昨日は。
そのキッカケをくれた友人一家に非常に感謝!
今日から始まる一週間、また張り切っていこう、と思った次第です。
 

月曜日。また今日からお仕事という方も多いですよね。

皆様、今日もありがとうございます。大福の大阪屋 店主・大坂優子です。
昨日はお店がお休みでした。寒くなってきたので衣替えをしました。


必然的に部屋の中のいるものといらないものを分ける作業も、仕事に加わったのですが、いつもどうしても捨てられないものがあります。

何冊もある雑誌「暮らしの手帖」。
好きな雑誌でお店にも数冊置いてます。毎号、必ず買うわけではありませんが。

目にとまったのは「暮らしの手帖 41」。2009年のものです。
『月曜日の詩集』というページがありました。詩人の高田敏子という人を特集したコーナーです。


実は、月曜日という言葉を目にして「これはブログの題材にいいぜ」と思い読んでしまったのですが、素敵な詩がありました。

   ぶらんこ

   雲をける
   風をきる
   光のしまをつきぬける
   ぱっとひらける視野!
    生がきのむこうに
    さっきおこったばかりのママが
    ミシンをふんでいる
    鶏小屋のうしろに
    タンポポが咲いている

   空の手に抱かれるたびに
   少女の眼はステキなものを
   とらえる

   子どもの背たけが
   すくっと のびるのは
   こんなときではないかしら

     (高田敏子著 「月曜日の詩集」から)


自分って余裕ない人間だなあ、と思いました。
まずはこの雑誌を手に取った動機が「ブログの題材にできそうだわい」。
で、自分が娘を連れて公園に行くとき、こんな視点でこどもの遊びを見ているかしら?と思い返しました。

娘に「公園行きたい」と言われるとまず思うのは「げっ。疲れてんのに公園か〜」。
いざ自分を奮い立たせて連れて行っても「あー、早くウチに帰りたいな〜。アレもしなきゃ、コレもしなきゃ」。
「お母さんも一緒にブランコに乗ろう!」と娘が嬉しそうに言っているのに「え〜。最近、また太っておしりが大きいから、ブランコなんかに座りたくないよ〜」・・・・・。

今度から、公園に出かけたときくらいは「今、娘の背は伸びたかなあ?」と観察してみようって思いました。







 

皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日はお店の定休日でしたので3歳の娘と一日中、一緒に
過ごしました。
まずは図書館へ。



まるで文学少女ですが、まだ字は読めません・・・。
図書館に行くと、5〜6冊読まされます。
どんどん自分の気になる本を持ってきて「よんでー!」というので
最後はワタクシの声はかすれ気味。

そして昨日は蔦谷書店にも行きました。
まあ、ここでは遊具で遊んで終わりましたけど。

大きくなったら娘には本をたくさん読んで欲しいと思います。
本を読んで、様々なことを学んで、物事を自分の頭でよく考えて
自分のやりたいことを見つけて欲しいと思います。
そして自分の力で強く生きていって欲しいなあ、と思います。

今、世の中、本当に大変ですよね。
昔のようにシンプルではないし、生きにくいと感じても仕方がない。
だけど本質は変わらないって思うんです。

昨日はお休みでしたので、そんなことを考えていました。


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