こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

44年間生きていて、今までやってきた仕事で一番辛くて、尚且つ一番楽しいのは「子育て」だ、と思う。

 

本当に辛い。そして辛さに楽しさが付きまとう。

 

辛くて、(お金を得るための)仕事がままならないから、どうにかせにゃならん、と脅迫観念に近いくらいに思っていたけど、どうにかしなくてもいいのだろうな、と最近思う。

 

子供というのは、ワタクシみたいに構いすぎなくても、強く育っていくのだろうし、動物の世界だって、あっと言う間に親と子は離れ離れになる。産んだら、すぐに死んじゃう動物だっているんだし。

 

だから、子育てして、食べていく仕事もして、親が辛いのは何も大変なことなんかじゃないんだよなぁ。

自分の身を削って、命を削って、それで子供が成長していくのだから「疲れた!」「大変だ!」と、わーわー騒ぐことでもないのよね。

 

まあ、辛いと言ってる割りにはワタクシ、肥えていて、体のどこも削れてないけど(笑)

それに、グタグタ言ったって、生きていかなきゃいけないんだから仕事する以上は体調良くするために、やっぱり対策練らなきゃいけないけど(支離滅裂・笑)

 

 

 

そんなことを思った今日この頃。

昨日読んだ絵本はこれでした。

インスタで上げて、こんな文章を付けてみた。

 

【昨日読んだ絵本】
「くつした」
作・西幸子 絵・中村隆介

片方だけの黄色い靴下。
片割れを探している。
そのうち、仕事を探すようになる。

誰かに喜ばれる仕事って、なんて素敵なんだろう。

いや仕事ってのは何だって、必ず誰かに喜ばれるものなのかも。

そして、仕事という言葉は、「自分の存在」と言い替える事が出来るのかも。

そう、ありたいな。

 

 

 

大福屋の仕事も、子を育てる仕事も、同じかもな。

辛さには楽しさが必ず付きまとってくるから、続けるために「ツライ〜」「疲れた〜」「大変だ〜」とこれからも言い続けちゃうんだろうなぁ。

 

 

 

そんなワタクシでも、自分の存在に意味があると信じてもいいのかな、なーんて思うのでありました。

 

 

最近、どこかで聞いてとても楽になった言葉。

 

「いい人になんか、ならなくたっていい」

 

これで随分、心持が軽くなった。

 

嫌な奴がいるとして、それを良くないと思う自分がいて

 

でも、自分が「嫌な奴だなぁ」と思うんであれば、そいつは本当に嫌な奴なんだから

 

自分が自分に「そうだよね、あいつ、嫌な奴だよね」って言ってあげればいい。

 

自分が自分に「そんなこと思うなんて、あんたが嫌な奴なんじゃないの?」なんて

 

責めることは無いんだよ。

 

もう、いい歳なんだし、自分で自分のゴキゲンをとってあげようよ。

 

 

 

 

 

 

そっか、って思ったんだよ。

 

いい人にならなきゃって、自分を追い詰めていたんだなぁ、ワタクシ。

 

そんな事を思っていた最近でありました。

 

こんばんは。

夏があまり似合わない、と自分で思っていますが、わりと夏を満喫している、そして本当は夏が大好きな大福の大阪屋 大坂優子です。

 

今日は映画のお話。映画、大好きなんですよ、ワタクシ。まあ、まだ全く観れませんけどね。

で、ワタクシが大好きな映画のひとつに「サイドウェイ」があります。

 

 

 

主人公の中年ダメ男・マイルスが、友人のチャラ男・ジャックと一緒にワインテイスティングの旅に出るわけだか、これがねぇ、本当にワタクシ大坂にとっては、マイルスに共感し通しな映画なんですよ。

 

彼は小説家志望の国語教師なのですが、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないで、かなりウジウジしている。でも、そんな彼にも取り柄があって、ワインに関しては深い知識と深い愛情を持っているんです。

それに、そんな彼に思いを寄せている女性までいて、しかも彼女・マヤはとっても明るくて知的で温かい素敵なひと。マヤも、こよなくワインを愛する女性なんです。

 

 

なぜ今日、この映画のことを書いているのかというと、この頃「ほんっと、アタシってダメダメ女だなぁ〜〜〜!!!」って思い知らされることが多いから。

ワタクシ自分で自分をかいかぶって、以前よりは、若い頃よりは、大分人間的に成長している、などというアホなことを思ったりする時が最近あるのですが、ちゃんと自分を客観視すると、ほんっと、全然だめ!!!

 

頭でっかちになって、理屈では色々わかったつもりでいるけど、何にもわかっちゃいないなぁと、ここ1か月で気づいたり、子供の頃から心持ちが全然変わってないなぁと思ったり、短気が全然なおってないんだなぁ、と落胆したり…。

これじゃ、若い頃飲んだくれるにいいだけ飲んだくれて、人様に迷惑かけてた頃と、何ら変わってないじゃん、と思ったときに、「ああ、久しぶりに『サイドウェイ』観たいなぁ」と思いブログに書いてみたのです。 

 

 

映画に話を戻すと、マイルスはマヤからアプローチされているのに、そして彼女を魅力的な女性だ、と思っているのに「飲みに行かない?」と言われても断り、温かく手を握られても、どうしたらいいかわからずに「トイレに行ってくる」などと言い、逃げてしまう。

まー、なんちゅう情けない男なんだろう、いい年こいてるのにさ。

 

 

その情けなさが、ワタクシにピッタリと重なりすぎて、観る度、切なくなります。

ワタクシに、そんな出来事があったのかどうかはさておき(誰も聞いてない)、あまりの情けなさは自分を見ているよう。

でも、ラストシーン。本当に素敵なラストが、心に明るい光をふわ〜っと照らしてくれるんです。

 

 

 

そんなワケで、ワタクシのダメさ加減、アホさ加減のことなど、どーでもいーのですが、この映画、今時期・夏休みシーズンなどにピッタリの作品です♪

「何か観たいけど、何観ようかな〜」と迷ったら、是非コレにしてみてください。是非ワインをお供に。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

最近、かわいいものに非常に反応してしまうワタクシ・大福の大阪屋 大坂優子です。

 

子供が5歳なって会話が女子トークに近いような時が多くなってきたからでしょうかねぇ。

「かわいー!」という言葉が頻繁に出てきます。

 

もちろんワタクシの性別は女ですし、可愛いものが嫌いなワケは無いのですが、以前は可愛いものよりカッコいいシックな感じ?とでもいいましょうか。そんな方が惹かれたものでしたが。

 

しかし、最近では可愛らしいものに過敏になっております。

 

 

5歳の女の子の「可愛いの代表」と言えるのではないでしょうか「プリキュア」。その中に出てきたうさぎのケーキを作りたいと言われ、汗をかきながら必死でなんとか作ってみたり。(でも、プリキュアみるのは、母は本当はツライ)

 

 

用事があって先日行ってきた新千歳空港。その施設のロイズにあった可愛いチョコを見て触発され、「ワタシも楽しく仕事しよう!」と決心してみたり。

 

 

 

素敵なクッキー屋さん「SWEET AMULET」さんに刺激を受けてみたり。

 

 

 

 

娘のこんなシール見て、なんかお菓子の参考にならんかな〜と思案してみたり。

 

そんな流れの中「ハート大福」など、作ってみたワケですが・・・・。

水曜日限定商品です!

 

今度は喫茶室のメニューに何か可愛いのを加えたいな〜♡などと思いまして先日まで試行錯誤しておりました。

 

上の写真はその試行錯誤していたモノに使う一部分のパーツ♪

 

出来ましたら、またブログでお知らせしますね〜。

 

そんな大福の大阪屋・店主の近況?でございました!

 

このブログを始めた頃は、毎日書かねばならない!と意気込んでいた。

何か月かは毎日のように書いていたし、その後も週に数回は更新していたように思う。

 

ツイッターとかインスタを始めてからかな、更新頻度がかなり落ちたのは。

そしてまた、その頃から娘が妙に甘えだした。

 

ある時のビデオを見ると、娘そっちのけでスマホばかりいじっている自分がそこにいた。

娘は何度も寄ってきては、私の生返事を受けている。

 

「これじゃ、いかん」と思った。

私の今の状況を考えてみて「ブログを書かねばならない」「SNSを頻繁にやらねばならない」という考えは一旦、あちらへ置いておこう、と思った。

ブログ書いてSNSやって、娘を放っておこうがなんだろうが、ガッツリ仕事をした方が良いのかもしれない。貧乏だしさ。

 

でも、そうは思えない。

 

今、もうちょっとの間、子供との関わりを第一にしたいと、やっぱり思う。

 

更新頻度が落ちて、何書いたらいいのか、正直わかんなくなっていた、このブログだけど、またここから、思ったことを書いていこうかな、と、そう思っております。


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