こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

 

ビジネスセミナー

マーケティングセミナー

 

そういうものに、あまり参加したことの無いワタクシです。

しかしですね、こんな商売人っぽくないワタクシでも、10年以上「この方のお話は直に聞いてみたい!!」というマーケティングコンサルタントの方がいます。

エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)というマーケティング手法を提唱していらっしゃる藤村正宏先生です。

 

12年前、何とは無しに書店でブラブラしていたら、この本の背表紙に書いてあるタイトルが私の目に飛び込んできた。 

 

 

沢山並んでいる本の中から、このタイトルだけが!

私の人生、人格までも変えてくれた一冊と言ってもいい。

何か突発的な事さえ起こらなければ、やっと今週、直に藤村先生のお話が聞けるワケです。 ドキドキなワケです〜〜〜。

 

なぜ、そんなにドキドキかって、それは20〜30人という少人数のセミナー というかトークライブだから。

そして、子連れで行くから。

 

実はワタクシ昨年父を亡くしまして、環境の変化ですとか、思考の変化を迫られたりですとか、まぁ色々とある最近なのです。

今まで、こういった時間やお金がかかる物事は、子がもっと成長して手が離れたら…と思っておりました。

しかし、この世の中、いつ何があるか分からない。

やりたいことを出来るうちに、やっておきたい。大きな地震もあったしさ〜。

このタイミングで、ワタクシに多大な影響を与えてくれた方のお話をどうしても聞いておきたい。

だから思い切って参加を決めました、店休まなきゃなんないけど。娘も学校休ませなきゃなんないけど。

だって、それは仙台で行われるから。

 

札幌でも6月にあるんだけど、そうなると娘が2年生になっていて運動会だとか何だとかの時期かもしれないし、ちょっとその頃どんななのか予想がつかない。

娘が一年生の落ち着いている今の時期にっていうのもあって、ワタクシにとっては「今じゃ!」って感じ。

 

ビジネスセミナーに子連れで行くのかよ

以前のワタクシなら、そんな風に思ったと思う。

それでツイッターでは藤村先生と繋がっているので勇気を振り絞って聞いてみた。

「セミナーを聞きに行く環境が整うまで時期じゃないのだろうとも思うけど、それはいつになるか分からないのです。子連れで行くなんてあり得ませんか?」って。

そうしたら、なんと「お子さんが良ければ構いませんよ」というお返事を頂いた!!

 

娘は内弁慶で、余所で騒ぐような子供じゃないので多分大丈夫だと思う。勿論セミナー中、彼女が飽きないで過ごせるよう、他の参加者の方たちに迷惑がかからないよう工夫もする。

しかも、この話を母にしたら、同行して娘を見ながら一緒にセミナーに参加すると言ってくれた(まだママ ママ言ってくっついてないとダメな娘。母に預けて自分だけ仙台に赴くなんて出来ない。というか年老いた母に預けてしまうことなんて出来ない💧当たり前だけど)

 

ワタクシがセミナーに参加するってことで、家族で大移動、大旅行になっている(笑)

だけど、物凄く得る物が大きいはずだと信じているのです。

たった一度、話を聞きに行くだけ。そののち、また機会が訪れるかも分からない。

そんな状態で大袈裟だけど、「これからの自分への投資」くらいに考えてる。

直接的に具体的に何かを習うのではなくても、大きく自分が自分を動かすための何かを掴めるはずだと信じて出掛けるのであります〜。

 

なんだか自分でも何書いてるんだか、あべこべになってきた。

取りあえず、セミナー後の感想文をまたブログに書きます。

ではでは。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大福の大阪屋ホームページ

     ↓ ↓ 

http://www.daifuku-osakaya.com/

 


Facebook Yuko Osaka 

 ↓ ↓

https://www.facebook.com/yuko.osaka.526

 


twitter 函館・大福の大阪屋店主 大坂優子 

 ↓ ↓

https://twitter.com/daifukuosakaya

 


Instagram osaka.yuko 

 ↓ ↓

https://www.instagram.com/osaka.yuko/?hl=ja

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

 ↓ ↓

http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

 

ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

 ↓ ↓

http://hakodate.daifuku-osakaya.com/?eid=318

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

いや〜、「ブログまた書くと心に決めた!!」などと大きく出ましたが、なかなかこれが…。

まぁ、自分のペースで書きますわ。

 

で、この間、粒あんは結構作るの大変なんだよ〜ってことを書きましたので今日はこしあんについて書きます。

 

勿論、こしあん作るの大変です。

でも粒あんのように一粒一粒選別する必要はありません。だって漉している間に悪い豆は弾かれていくから。

 

どうやって漉すのか?って仰ってます?

 

はいっ!!!それを今から説明していきましょう!!!!!

 

 

 

まずは小豆を洗い、柔らかくなるまで茹でます。

 

 

 

 

 

 


柔らかくなりましたら熱いうちにフードプロセッサーを使い、つぶします。熱いうちにやらないと、潰すのも漉すのも作業しずらくなるので手早くやります。


 

 

大きなボウルやたらいなどに水をはり、そこにざるを入れておき、先ほどのつぶした小豆を汁ごと入れます。

 

ザルをゆっくり、くるくる回しながら持ち上げていくとあんと皮に分かれます。

 

更に細かい目のザルで、まだ残っている皮を取り除きます。

 

 

 

 


こうして漉していきます。
あんはボウルの水の底に沈んでいます。

 

 

今度は、それを布袋に入れます。ちなみに、この布袋は手縫いです。ワタクシは縫物出来ないので母に縫ってもらってます。どーしよーもないわ(;'∀')

 

 


そして、ぎゅううう〜、ぎゅうううう〜っと絞ります。かなり力が必要です。二の腕とか背中のあたりの筋肉を使うので筋トレになるんじゃないか?と最初のうちは期待しましたが、ワタクシ大坂のお肉はいつまでたってもとれません。

 

 

ある程度絞れたら(ワタクシの体も絞れたらいいのになぁ)今度は重しなど使って残りの水を絞り切ります。

 

 

コレね、鈑金屋さんに頼んで、特別に作ってもらった道具。一生モン。名前が付いていないなぁ。

 

コレを大きなボウルの底に設置。

 

 

その上に大きく丈夫なザルを置いて、あんの袋も置く。

 

 

その上に、漬物石!

 

 

 


 

こうして絞って、袋から取り出したあんがコレ!

        ⇓ ⇓

 

 

 

 

 

 

 

鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて、蜜を作り

 

 

あんを入れ煮詰めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

こしあん作りの何が大変か?って、漉すのが大変(当たり前じゃ)。

滑らかなこしあんが出来ますように、と漉しながら念じてしまうのは癖になっちゃっています(笑)

そして、実をいうとワタクシ、大福屋をやる前は粒あん派だったのですが、今はどちらも大好きなのです。

疲れた時はこしあんが欲しくなるかなー♪

 

ってことで、今回はこしあんについて書いてみました。これもホントは何年も前に書いた記事を書き直したんですけどね(*´σー`)

次は何書こうかなー?

 

ではでは。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大福の大阪屋ホームページ

     ↓ ↓ 

http://www.daifuku-osakaya.com/

 


Facebook Yuko Osaka 

 ↓ ↓

https://www.facebook.com/yuko.osaka.526

 


twitter 函館・大福の大阪屋店主 大坂優子 

 ↓ ↓

https://twitter.com/daifukuosakaya

 


Instagram osaka.yuko 

 ↓ ↓

https://www.instagram.com/osaka.yuko/?hl=ja

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

 ↓ ↓

http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

 

ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

 ↓ ↓

http://hakodate.daifuku-osakaya.com/?eid=318

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

遅くなりましたが、2月のお休みが決まりましたのでお知らせ致します。

 

毎週日曜日

 6日(水)

 7日(木)

11日(月・祝)

27日(水)

28日(木)

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

皆さん「1秒タオル」ってご存知ですか?

 

 

 

 

凄い吸水力なんですって〜♪ 前から気になっていたというのに、真冬になってやっと注文しました。

最近あまりに寒く、娘の髪を乾かす時あずましくないのでね。

インフルエンザ、娘の学校でも、どんどん増えているようですしね💧

 

今日はお風呂上りが楽しみだわ♡

 

ではでは、皆さまも体にくれぐれもお気をつけて〜。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大福の大阪屋ホームページ

     ↓ ↓ 

http://www.daifuku-osakaya.com/

 


Facebook Yuko Osaka 

 ↓ ↓

https://www.facebook.com/yuko.osaka.526

 


twitter 函館・大福の大阪屋店主 大坂優子 

 ↓ ↓

https://twitter.com/daifukuosakaya

 


Instagram osaka.yuko 

 ↓ ↓

https://www.instagram.com/osaka.yuko/?hl=ja

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

 ↓ ↓

http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

 

ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

 ↓ ↓

http://hakodate.daifuku-osakaya.com/?eid=318

 

 

 

 

 

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

いやー、今日は肩が痛くて体を曲げられない。まだ6歳の娘がピッタリくっついて寝るからなのですよね。

首が回らない大坂です!借金とかじゃないです!(笑)今日は力仕事は控えてます!!

「大福屋さんで力使うお仕事なんてあるんですか?」とか聞かれますが、使うんですよ〜。

 

娘を育てるってことについて、無い頭でごちゃごちゃ考える癖のあるワタクシは、やっぱりごちゃごちゃ考えます。

今日みたいに肩が痛いとなると「こんなに体が疲れていてボロボロで、休む時間も無くてどーすりゃいーんだ」と、まず考える。

 

そこから、まあごちゃごちゃ考え出すワケです。

 

でもねえ、鮭なんてどうする?産卵したら死んでしまう。

親、特に母親っていうのは、そういうものだ。産んだ時点で体の各機能は衰えている。急速に老い、死に向かっている。ワタクシのように高齢に近い年齢で産んだのなら尚更だ。

子供を産み育てるってことは体が弱って当然。

若い頃のように自分を意識的に磨いて(特に外見)、自分の好きなことで充実した時間を過ごし悦に入る、なーんてことはお門違いも甚だしい。

というか、そんなことをしたところで自分自身が喜ぶかと言えば、全然そんなことはあり得ないだろうというのは、考えなくても簡単に想像がつく…。


文章に書くとこんな感じになりますが、頭の中では、もっともっと色々考えます。

「その考える時間、他に使えーーー!!!」ってくらいに。

 

 

そんな中、昨日読んだ絵本は、まあ心をググ〜っと動かされました。

簡単に言うと号泣した、という事です。読んでる途中で娘が寝てしまったのでね、憚りなく泣いてしまったのです。

 

【昨日読んだ絵本】
「まよなかの たんじょうかい」西本鶏介/作 渡辺有一/絵

ウチと家庭環境が非常に似ている6歳の女の子・さきちゃんの誕生日に起きた出来事を描いている絵本なのです。

さきちゃんのお父さんはいない。彼女が赤ちゃんの頃亡くなったから。
ウチの場合はそこがちょっと違うのだけど家族構成は一緒。娘、母(ワタクシ)、祖母の3人。
娘には時々父親と会わせるようにしているけど、産まれた時から一緒に住んではいない。

ページを開くと西本鶏介さんの書いた文章が。
そこに書いてありましたが、こういう現実を舞台にしたお話は生活童話と言うんだそうですね。

さきちゃんは、寂しいと思ったことは無いんです。お母さんもお祖母ちゃんも、可愛がってくれるからなんです。

ウチと似てるからなんだと思うんだけど、3人の登場人物の思いが、痛いほど胸に迫ってくる絵本です。
凄く、いい絵本です。

#えほん #絵本 #面白い絵本 #絵本読み聞かせ #読み聞かせ #picturebook #子育て #絵本記録 #絵本大好き #図書館絵本 #読み聞かせは質より量 #生活童話 #西本鶏介 #渡辺有一 #絵本好きな人と繋がりたい #函館#大福の大阪屋

インスタに投稿した写真と文章なんだけど、連携がうまくいかないのか埋め込めない💦コピーして貼り付けた〜💧

 

 

 

いくら子供を産んでカッスカスの体とは言え、娘が自立するまでは長持ちさせなくては。

娘が悲しくなるような余りにもみすぼらしい母親であってはならない。

細く長く(体は太いが)やっていくためにも、自分の特に内面を磨く時間も作らなくちゃね。

 

子育てにかこつけて、どうでもよくなっている自分を反省させてくれた絵本でありました!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大福の大阪屋ホームページ

     ↓ ↓ 

http://www.daifuku-osakaya.com/

 


Facebook Yuko Osaka 

 ↓ ↓

https://www.facebook.com/yuko.osaka.526

 


twitter 函館・大福の大阪屋店主 大坂優子 

 ↓ ↓

https://twitter.com/daifukuosakaya

 


Instagram osaka.yuko 

 ↓ ↓

https://www.instagram.com/osaka.yuko/?hl=ja

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

 ↓ ↓

http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

 

ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

 ↓ ↓

http://hakodate.daifuku-osakaya.com/?eid=318

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。

インフルエンザが流行ってますねー。小学一年生の娘がおりますので、ワタクシも気を付けなくては。

 

そうそう。娘が小学校に上がってもう大分経ちました。あっと言う間ですね。

昔の人間なので「子供が小学校に上がると親は楽になる」というイメージを抱いていたのですが、どーいうワケか全然楽にならない。

っていうか、保育園時代より余程大変な毎日(汗)

しかし何がそんなに大変なのかもよくワカカラナイ…

昨年、父が亡くなったということも大変な要因だったのかも知れません。

 

最近それでもようやく、ほんの少しだけ色々考えられるようになりました。

そこで休止状態に近かったブログを、また書き始めよう!と心に決めました。

 

新しく大阪屋を知ってくれた方々も多いですしね。

ブログ、最初のうちは毎日書いてたんですけどね(;'∀')

どこまで続くかしら〜。

 

ということで、まずは今日、粒あんの事から書こうと思います。

前の記事のリライトになりますけどね。

 




粒あんを小分けにして冷ましているところです。

ウチの大福は手作りですので、餡も一から厨房で作っています。(当たり前と言えばそうなのですが)

粒あんとこしあんがあります。

粒あんというものは、こしあんより簡単に作れそうと思われがちですが、そんな事は全然ありません。かなり手間ひまかかります、少なくとも大福の大阪屋では。
なぜかって?


まずですね、小豆を一粒一粒選別するんです。

小豆屋さんは選別して磨いてキレイなものを持ってきてくれますが、それでも、どうしても悪いものが入ってます。

だから、ダメなモノをはじきます。



こうして、少しずつお盆に広げ、悪い小豆をはじいていきます。

 

どうしてそこまでするかと言うと、こしあんと言うのは、こしている作業中に悪いものは黙っててもはじかれていきますが粒あんはそういうワケにはいきません。悪いものが入っていると例えば口に入れたとき「ガリッ!」とかいう、何とも言えないヒドイ食感になったりします。または、味が全然しみていないものが含まれていたりします。

 

「さあ〜、大福食―べよ♪あーん!」とお口に入れてかじった時、その大福の餡がそんな変な粒あんだったらホント、ガッカリです。

ですからこの作業は、絶対にやらなきゃならないんです、ワタクシの中では!

 



ってなワケで、張り切って選別を始めるんですが、これ、かなり地道で地味で気の遠くなる作業です。
この作業中は、まあ頭の中で色々なことを考えます。

こんな具合です。

「また、だんだん寒くなってきたな〜」

「いやでも呑気にしてると、あっという間に春になっちゃうな〜」

「春か、淳(娘です)の着るもの大丈夫か?」

「あ、ちょっと待てよ。着るものだけじゃなく、靴はどうだ?去年のはもう小さくないか?買わなきゃ!」
「靴だけじゃなく下着も水着もだわ。お金かかるな〜」

「私の服はどうなっているんだろう、みすぼらしいモノしかないなあ〜」
「そういえば若い頃は洋服やら服飾雑貨、よく買ってたな〜」

「いや〜若い頃は良かったな〜」
と寒いことから若い頃のことまでに考えが及んで、はっと我に返り「いかん、いかん!」と思うわけです💧

(とか言って、最近はほぼスタッフにこの作業やってもらってますが💦)

そうこうしてるうちに選別も終わり、次は小豆を洗い、火にかけます。
アクが結構強いので、水を数回取り替えます。

そして柔らかくなるまで、じっくり弱火で煮ていきます。豆が踊らないくらいのごく弱火で時間をかけて煮ます。

豆が柔らかくなったら砂糖を入れて、煮立ったらまた弱火。
するとアクが出てくるので丁寧に取ります。これも何度か繰り返します。




そしてまた弱火でじっくりじっくり、時間をかけて煮詰めていきます。
このとき、小豆のつぶつぶ感をある程度残したいので混ぜすぎないように、だけど焦がさないように注意して煮詰めます。
これもまた時間がかかり非常に地道な作業です。

 

まあ、ウチのは「粒あん」というより「つぶしあん」ですね。


こんな風にしてじっくりコトコト小豆と向き合いながら、自分とも向き合い美味しい粒あんを作っているのであります!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大福の大阪屋ホームページ

     ↓ ↓ 

http://www.daifuku-osakaya.com/

 


Facebook Yuko Osaka 

 ↓ ↓

https://www.facebook.com/yuko.osaka.526

 


twitter 函館・大福の大阪屋店主 大坂優子 

 ↓ ↓

https://twitter.com/daifukuosakaya

 


Instagram osaka.yuko 

 ↓ ↓

https://www.instagram.com/osaka.yuko/?hl=ja

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お子様の一歳のお祝いの『一升餅』!!

大変喜ばれております。大阪屋では大福24個で、一升餅としてご予約承っております。

詳しくはコチラ 

 ↓ ↓

http://www.daifuku-osakaya.com/isyoumoti/index.htm

 

ハート大福で一升餅も出来ますよ。

詳しくはコチラ

 ↓ ↓

http://hakodate.daifuku-osakaya.com/?eid=318

 


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Archive

Selected Entry

Link

Profile

Search

Mobile

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM