今朝は晴れていたのに、雨降っちゃいましたねぇ。
「雨の日って飲みに行きたくなるんだよねー」と若い頃、言っていた先輩のことを思い出します。

こんにちは。大福の大阪屋 大坂優子です。
今日のブログの内容は、その先輩とは何ら関係ありません。
紅白大福の事です!

大阪屋の大福。
一般に売られているモノに比べて、かなり大きめですが、お祝いの際の紅白大福にするには、もっともっと大きい方がいい、とおっしゃるお客様がわりと多くいらっしゃいます。
「大きい福が来るように」という意味が込められているようです。

というワケで、もっと大きな紅白大福も承ります!
重さで言うと、当店の通常の大きさの大福は1個130グラム。
で、大きいものは1個200グラムあります。

重さで言ってもわかりにくいので写真をご覧ください。


やっぱり、またまたCDと並べてみました。(他に目安にしやすいモノが店には見当たらないんですー)
上が大きい方。下が当店通常の大きさ。
通常のモノでも、けっこう大きいですけどね!




箱に入れると、こんな感じです。
こちらも手で持ってみれば良かったですねぇ。


というワケでこの位の大きさです。
通常の大きさのものでしたら1箱450円。大きい方は700円です。
包装してのしを付けることも出来ます。
すご〜くズッシリとしてますよ〜。
受け取った方々に、大きい幸せが来るといいですね!

箱の注文の関係もありますので、10セット以上ご注文の場合は、出来ましたら1週間前までにご予約くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い致します!!



 

こんにちは!
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

いきなりですが当店の大福のお餅とあんこに使っている塩は食塩です。
天然塩だと、色々な味がしますので、大福に使うには、食塩がふさわしいと思っております。

なぜ急に塩のハナシなのか。

昨日、ソースだ、醤油だ、という調味料の話題をスタッフの北川さんとしていたからです。
「ワタシはさぁ〜、フライとかカツにはソースじゃなくて、醤油なんだよね〜」
「え?カツにもソースじゃなく、醤油なんですね」
「そうなのさ〜。でも天ぷらには塩かな」
「はー、そうなんですね」
「でさ〜、納豆にも塩なのさ」
「へぇ〜〜、納豆に!塩なんですか」
などと、何故か得意になってしゃべりまくるワタクシに北川さんは
「じゃあ、お気に入りの塩とか、あるんですか?」
「………。いや、そこまでの…こだわりは…ないんだよね〜…」
「あ、そうなんですか…」

どうも決まりきらないワタクシ。
ここで「ワタシはさぁ〜、スペインの岩塩『FOSSIL RIVER(フォッシル ルバー)』が一番のお気に入りなんだよね〜」などというカッコいい答えができたらいいんですけどね。(まあ、納豆には日本の塩が合いそうですけど。しかもスペインの塩はこの記事書くために、たった今ネットで 岩塩 と検索して出てきた中から適当に選んで書いたんですけど。) 




スペインの岩塩の採掘現場(ウィキペディアより)





お気に入りの塩が見つかったら、またブログに書きます!
スペインの岩塩も試してみたいです!


 

おはようございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

昨日も大阪屋では一升餅を作らせて頂きました。

紅白大福20個で一升餅と同じ重さです(あんこを含めての重さです)。
切り分けたりする必要がなく、しかも「あんこが入ってる!」と大変喜ばれております。


ところで紅白のモノって右が赤、左が白と決まっています。
どうしてなんでしょう。
このような古来から伝わっている物事というのは諸説ありますが、ワタクシはいつも自分が「ほほう」と思ったものを自分に取り入れています。(深く勉強していない言い訳か…)

まずは左右について。
左右の意味を、まずは陰陽説で考えます。
左…太陽が昇る東→陽
右…太陽が沈む西→陰

次に紅白の色の意味。
こちらは日本古来の思想をもとに考えます。
紅…赤い色はめでたさを象徴しています。人間の魂、血液、心を表す色です。
白…神聖で清浄な神の色。最も高貴な色。

で、陽である左に神聖な白色をもってくる。
そういうことらしいです。

ただ、色を陰陽説で考えると赤は陽の色とされています。
でも、まずは分けて考えて、2つの考えを上手に組み合わせて、このような結果になっているんですね。
う〜ん、なるほど、とも言えるが都合がいいなあ、とも言えそうな…。

たくさんの物事は何でも、長い年月を経て色んな物事が重なって変化して、今現在に至るのですね。 







 

2月も残すところ、あと1週間を切ってしまいましたねぇ。
この間年が明けたばかりかと思っていましたのに、もう3月になろとしています。

3月に入るとすぐに、ひな祭りがあります。
北海道では、ひな祭りに「桜餅」を召し上がるのが一般的なのでしょうか。
3月3日には毎年、桜餅のご注文をたくさんいただきます。
可愛らしいピンク色と緑の葉の、目にも美味しいお餅は、本当にひな祭りにピッタリですよね。



ですが、ワタクシとしては草大福も3月3日には忘れてほしくないなあ、と思ってしまうのです。
古くからの習慣では、ひな祭りに「体の邪気を払う」という意味でよもぎのお餅を食べます。
よもぎは世界各地の民間伝承で魔除けのためのハーブとして用いられてきました。



ひな祭りはもともと中国で始まったものです。
よもぎ餅を食べる以外にも古くから伝わっていることとしては

流し雛…人形を人の身代わりとして、穢れを払って水に流す
桃の花を飾る…桃は中国では霊力のある特別な植物とされてきたため
ハハコグサを使った草餅を食べる…ハハコグサもよもぎと同様、邪気を払うという中国の伝承がある

などがあります。

日本にひな祭りが伝わって、菱餅、ハマグリの潮汁、白酒、ひなあられ、ちらし寿司、桜餅、とまあ、それはそれは華やかな行事になっていったのですね。

ワタクシも娘がおりますので、3月3日は可愛らしく華々しくお祝いをしたいと思っております。

今日は節分ですね。
がっつり豆を撒いて鬼を追い払うぞ!と、朝から意気込んでいる大福の大阪屋 大坂優子です。

節分ですので世の中の多くの方々は恵方巻や豆のお菓子をたくさん食べる日だから大福はそんなに売れないだろう、と思っていましたら、早い時間にほとんど売れて無くなってしまいました。
こんな時は「もっとたくさん作ればよかった〜」と後悔します。
正直言いまして「もっとたくさん売れたのに」と思うのは勿論ですが、大福を買いにわざわざ大阪屋に来てくださったお客様に本当に申し訳なく思うのです。
自分がどこかに何かを買いに行って、その目的の物が売り切れて無かった、ということを想像するとほんと、がっかりだよなあと思うのです。
思うのですが、なかなか上手くいかないものです。
なぜなら、この大福、日持ちしないからです。ですから、その日に作ったものしか売っていないんです。




当店のお餅には何も加えていません。
日持ちさせるために添加物を入れたりしませんし、蒸かしたもち米だけを餅つき機でついて大福を作っています。
何日も柔らかい状態を保てるよう、お米の粉などをお餅に混ぜ込んだり水をたくさん加えたり砂糖を混ぜたり、といったようなお餅もあります。
それはそれでいい、と思うんです。それだってお餅ですから。それにはそれの良さもありますから。

ただ、大阪屋の大福はもち米だけで作った昔ながらのものにこだわっています。
このお餅は祖母から叔母、そしてワタクシにと受け継がれたものです。
この大福を召し上がったお客様から「田舎のばあちゃんの作った餅に似てる」とよく言われます。
そういうことを大事にしていきたいと考えながらワタクシ、毎日お餅を作っています。

今のところ大福はワタクシ一人で作っています。あんこも大福作りを終えてから閉店時間までの間に作ります。
シングルマザーで子供がまだ小さいので仕事をする時間にどうしても限りがあります。
ですから大福を作る数にも限りがあります。
日持ちするような大福を作れば「今日は売り切れです。すいません」ということにならなくて済むかもしれませんが、それだと昔ながらの、家庭で作っていたような、ずっしりとしてお餅の部分に厚みがあり弾力のある大福にはなりません。

というわけで、本当に申し訳ないとは思うのですが、大福は毎日、売り切れたらその日はそれでおしまい、ということになってしまうのです。

ある時はあるんですけどね〜。実際、売れ残ってしまう日もあります〜。(「今日はきっと売れるぞ〜!たくさん作るぞ〜!」なんて、ワタクシがヘンに張り切っちゃったりすると、ほぼそういう日は売れ残ります。)

予約もできますので〜。
確実に「欲しい!」という時がありましたら、是非前の日までにお電話でご予約ください!
TEL:050−2020−8870

本当にお客様には時々、ご迷惑おかけしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします!!





 


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