今日はちょっと寒いですが、だんだん春めいてきましたね!
ということは、大福の大阪屋・喫茶室では冷たい甘味の出番が多くなる、ということです。
冷たい甘味、と言えばあんみつは勿論ですが、パフェもあるんですよ。
抹茶小倉パフェ」(←以前の記事です。読んでみてね!)「チョコレートパフェ」の2種類です。
それと「ミニ抹茶小倉パフェ」「ミニチョコパフェ」(←こちらも以前の記事。読んでみてね!)もあります。

今日は「チョコレートパフェ」の普通サイズ(税込700円)をご紹介します。


それでは、どんな手順で作っていくのか具体的に見ていきましょう!

まずは、グラスにチョコソース、生クリーム、コーンフレークを入れます。

チョコソースは、ワタクシ手作りしています。「カオカ」というメーカーの美味しいオーガニックチョコを使っています。カカオ分61%なので甘すぎず、全体の味が引き締まります。

コーンフレークは「無い方がいいかな?」と思い、ナシでも作ってみましたが、やはり入っている方が美味しいと思います。

次にまた、生クリーム。そしてバニラアイス、チョコアイスをグラスにぎゅう〜っと詰めていきます。



バニラアイスの下にはラズベリーも入れています。これがあることで、甘ったるくなりすぎず食べることが出来ます。


チョコアイスの上にもラズベリー。そしてディッシャーでバニラアイスを載せます。

その隣にチョコアイスもディッシャーで。

なんだか寄り添っているみたいで恋人同士みたい。写真ボケててすいません。



そして最後の仕上げですが、ポッキー、生チョコ、チョコソースにクルミを細かくしたものを散らし、飾りつけにカボチャの種とラズベリーです。
生チョコも勿論「カオカチョコ」を使用し手作りしています!

ボリューミーですが、チョコソースに程よい苦みがあり、ラズベリーが入っていますので、びっくりするくらいさらっと食べられます!

なお、ラズベリーがどうしても苦手なお客様は、おっしゃってください。入れずに作りますので〜。
ちなみに、お子さんは苦手な場合が多いので、ミニサイズのチョコパフェにはラズベリー使っていません。

実を言うと、この記事を書くために作りましたので、写真のパフェ、ワタクシが全部いただきました。
久しぶりに改めて食べましたが、非常に美味しかったです。
ですので、今日はワタクシ、晩ゴハンを抜こうと思っております。


 



本当に真冬ですね。
でもまだ2月半ばなので、これが普通なのでしょうが、一度春みたいになってしまったからか閉ざされた世界に入り込んだような不思議な感覚になったりします。

いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。

ワタクシ、十数年前、OLをしていたことがあります。
年明けから3月中旬までが非常に忙しい職種でした。
ですから、その時期は朝早く会社へ行き、夜中まで仕事をして、家に帰ったら寝るだけ、というような生活でした。
忙しさが落ち着いた頃、気づけば春。
約3か月、閉ざされた生活をしていたため、身に着けているものは真冬のまま。もう暖かくなっていて周りを見渡せば道行く人は皆、春めいた服装だというのに。

「私たちだけだよね〜、もう春なのに黒いタイツはいてるのは!」
勤めていた頃、そんな風に先輩や同僚とおしゃべりしていました。

春に近くなると毎年、その頃の楽しかった思い出でニヤニヤしてしまいます。
社員ほとんどが女の子で、とても楽しい職場でした。

そのせいでしょうかねぇ。
昨日、白玉を作っていて思ってしまいました。
ツヤツヤ白くて丸い可愛いお団子たちがゆらゆらしているのを見ていると、なんだか若い女の子たちが楽しそうにおしゃべりしている様子と重なったんです。
「昨日、可愛いバッグ見つけて買ったのよ」「え〜、いいな〜」
ですとか
「金曜日、この間オープンしたばかりのレストランに行ってみない?」「行く行く〜」
ですとか。



この白玉たちは何のおしゃべりしてるんだろう。

懐かしいなあ、若い頃。
もう戻ることは決して出来ない楽しい時間や思い出。
みんな、可愛かったよなぁ。
ワタクシだってバカだったけど(今もじゃ)、あの頃はあの頃で一生懸命で可愛かったよなあ(自分で言うか?)。

昨日、白玉団子を作っていて、そんな思いに浸ってみてたりしたのでした。


 

いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
2月も、もう11日。ほんの少し春の空気を感じるようになってきたな、と思います。
まだまだ雪も降りますし寒いですけどね。
本当に春が待ち遠しいです。

暖かくなってきましたので冷たい甘味などのご注文も少しずつ多くなってきました。
例えばあんみつ。

喫茶室メニューのあんみつは、こんな感じです。


あんみつ 700円

かんてん、赤えんどう豆の煮豆、あんこ(こしあん、粒あん選べます)、ぎゅうひ、白玉、フルーツ。
黒蜜をかけてお召し上がりいただきます。
フルーツ以外は当店で全部手作りしています。

かんてんプリップリ!白玉もっちもち!あんこは勿論当店の大福に使っている餡ですので塩味が効いていて、味に締まりがあります。
ぎゅうひも手作りですので、コシがあり、こちらも少々塩味を効かせていますので、とても食べやすいかと思います。

あんみつはお店を始めて、しばらく経ってからメニューに加えました。
当店のあんこに基準を合わせて作りました。
かんてんの量だとか、黒蜜の黒糖の濃さ、赤えんどう豆やぎゅうひの味、食感などなどを何度も繰り返し試して行きついたという絶品メニューでございます。

お持ち帰りもあります。


お持ち帰りあんみつ 400円

喫茶室メニューよりも量は少なめで、冷やしたり時間がたつと固くなってしまう白玉は入っておりませんが、こちらも満足いくデザートとして大変喜ばれております。
お土産にいいですよ。

あんみつでもパフェでも、商品を作っていくのは本当に楽しいものです。
ワクワクします。
こちらのあんみつもメニューに加える際に、何度も試作したとき、本当にワクワクしました。
試行錯誤している間、理想通りにいかない段階では、落ち込んだり迷ったりと大変な思いもしますが「これだ!」というモノが出来た瞬間の喜びはなにものにもかえ難い。(なんだか人生の一コマみたいです。)
ワタクシにとって本当の意味で楽しい、という場面のひとつはこういう時なのかも、と思います。

そして、それが客様に喜ばれている、と実感したとき。
これ以上の喜びって無いよね〜、と感じてしまいます。
本当にいい仕事をさせて貰っています。

あんみつの事を書いていて、そんな気持ちになりました。

毎日寒いですね。
この冬は暖かい、といいながらも、やっぱり早く春になればいいな〜、なんて思っています。
ですが、ちょっとずつ、日も長くなってきて、またあっという間に暖かくなるんでしょうね。

いつもありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

本日は「あべかわもち」のご紹介です。
喫茶室のメニューですが、いわゆる「きなこもち」です。


ちょっと写真が影になっていて、見ずらくてすいません。

きなこを少々フライパンで炒って焦がして、そこに砂糖と塩で味をつけています。
少々、塩味を強めにしているので、食べやすいかと思います。
お餅を焼いて、そのきなこをたっぷりとまぶします。


お餅3枚です。500円です。プラス250円で煎茶・紅茶・コーヒーとのセットにも出来ます。
女性が、お食事のかわりに召し上がることも多いんですよ。
きなこを体にいいですしね!

お餅が焼けてプワ〜っと膨らむ様子は、何度見ても幸せを感じてしまいます。
「日本人に生まれて良かった〜!」と感じる瞬間です(笑)。

他にも「いそべもち」なんかもあります。
またそれは、後日紹介させて頂きますね。

「あべかわもち」のご紹介でしたー。
 

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

外を見ると雪が降り続いていて「あ〜あ、そうよね、冬なのよね」と呟いてしまいます。
子供たちにとっては雪が積もると雪遊びが出来るので、本当に嬉しいようで娘なんかも目をキラキラさせて喜んで雪玉を作り、ワタクシにぶつけてきます。車を運転しながら「雪、やめー。雪、解けろー。雪、今年はもう降るなー。」と唱えると娘はカンカンに怒り「そんなこと言っちゃダメ!雪だって無いとだめなんだよ」と、大人のような事を言っております。

まあ、そうですよね。夏よりも、雪が降る寒い季節のほうがお餅だって売れるわけで、ワタクシだって寒い雪の降る冬の恩恵を受けているわけですから「雪か〜、キレイだな〜。雪かきだって一生懸命やると痩せるから、イイよな〜(ほとんどスタッフにやってもらってますが)」と肯定的に捉えたほうがいいに決まってます。

そこで、こんな季節にオススメしたいのが「大福セット」です。


・・・・・。
すいません、ちょっと話の流れに無理がありました。が、受け流してお読みくださいませ。

大阪屋の喫茶室では、喫茶メニューは勿論のこと「今買った大福、席で食べていってもいいかーい?」とお尋ねになるお客様にも「どーぞどーぞ。是非、ごゆっくりお過ごしください」と言っております。
ご遠慮なく、お使いください。
ですが、やっぱり大福を食べると皆様、お茶などドリンクが欲しくなってしまうようですので、大福とドリンクのセットメニューをご用意しております。

お好きな大福1個と
お煎茶・紅茶・コーヒーのいずれかで、450円です。少々お得になってますよ。
大福とお煎茶はやはり合いますし、ほっとします。
また紅茶も、新潟の煎茶用の茶葉で作った「雪国紅茶」という銘柄のものですので、ほうじ茶に近いような味わいで大変お餅に合います。
それに、ワタクシの好みなのですが、コーヒーと餡ってとても合うと思うんですよ。大福とコーヒー、意外にピッタリです。特にくるみ大福やごま大福には良く合うんじゃないかな、と思います。

しんしんと降る雪を眺めながら温かい店内で、大福とお飲み物をホっとしながら頂くのもいいものです。
是非ご利用くださいませ。

それにしても雪。静か〜に降り積もっています。
嘆くな、と言われても嘆かずにはいられない。
しょうがないので冬をテーマにしたステキな曲で気分を上げよう。

ということで無理やり好きな曲を埋め込むワタクシ。今日はちょっとハナシの流れに無理があるブログになってしまいました。
まあ、要するに「寒い冬でも雪が降っても工夫して楽しく過ごそう」と思ってやってますって事が言いたかった大坂優子でした。



 


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