いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
2月も、もう11日。ほんの少し春の空気を感じるようになってきたな、と思います。
まだまだ雪も降りますし寒いですけどね。
本当に春が待ち遠しいです。

暖かくなってきましたので冷たい甘味などのご注文も少しずつ多くなってきました。
例えばあんみつ。

喫茶室メニューのあんみつは、こんな感じです。


あんみつ 700円

かんてん、赤えんどう豆の煮豆、あんこ(こしあん、粒あん選べます)、ぎゅうひ、白玉、フルーツ。
黒蜜をかけてお召し上がりいただきます。
フルーツ以外は当店で全部手作りしています。

かんてんプリップリ!白玉もっちもち!あんこは勿論当店の大福に使っている餡ですので塩味が効いていて、味に締まりがあります。
ぎゅうひも手作りですので、コシがあり、こちらも少々塩味を効かせていますので、とても食べやすいかと思います。

あんみつはお店を始めて、しばらく経ってからメニューに加えました。
当店のあんこに基準を合わせて作りました。
かんてんの量だとか、黒蜜の黒糖の濃さ、赤えんどう豆やぎゅうひの味、食感などなどを何度も繰り返し試して行きついたという絶品メニューでございます。

お持ち帰りもあります。


お持ち帰りあんみつ 400円

喫茶室メニューよりも量は少なめで、冷やしたり時間がたつと固くなってしまう白玉は入っておりませんが、こちらも満足いくデザートとして大変喜ばれております。
お土産にいいですよ。

あんみつでもパフェでも、商品を作っていくのは本当に楽しいものです。
ワクワクします。
こちらのあんみつもメニューに加える際に、何度も試作したとき、本当にワクワクしました。
試行錯誤している間、理想通りにいかない段階では、落ち込んだり迷ったりと大変な思いもしますが「これだ!」というモノが出来た瞬間の喜びはなにものにもかえ難い。(なんだか人生の一コマみたいです。)
ワタクシにとって本当の意味で楽しい、という場面のひとつはこういう時なのかも、と思います。

そして、それが客様に喜ばれている、と実感したとき。
これ以上の喜びって無いよね〜、と感じてしまいます。
本当にいい仕事をさせて貰っています。

あんみつの事を書いていて、そんな気持ちになりました。

毎日寒いですね。
この冬は暖かい、といいながらも、やっぱり早く春になればいいな〜、なんて思っています。
ですが、ちょっとずつ、日も長くなってきて、またあっという間に暖かくなるんでしょうね。

いつもありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

本日は「あべかわもち」のご紹介です。
喫茶室のメニューですが、いわゆる「きなこもち」です。


ちょっと写真が影になっていて、見ずらくてすいません。

きなこを少々フライパンで炒って焦がして、そこに砂糖と塩で味をつけています。
少々、塩味を強めにしているので、食べやすいかと思います。
お餅を焼いて、そのきなこをたっぷりとまぶします。


お餅3枚です。500円です。プラス250円で煎茶・紅茶・コーヒーとのセットにも出来ます。
女性が、お食事のかわりに召し上がることも多いんですよ。
きなこを体にいいですしね!

お餅が焼けてプワ〜っと膨らむ様子は、何度見ても幸せを感じてしまいます。
「日本人に生まれて良かった〜!」と感じる瞬間です(笑)。

他にも「いそべもち」なんかもあります。
またそれは、後日紹介させて頂きますね。

「あべかわもち」のご紹介でしたー。
 

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

外を見ると雪が降り続いていて「あ〜あ、そうよね、冬なのよね」と呟いてしまいます。
子供たちにとっては雪が積もると雪遊びが出来るので、本当に嬉しいようで娘なんかも目をキラキラさせて喜んで雪玉を作り、ワタクシにぶつけてきます。車を運転しながら「雪、やめー。雪、解けろー。雪、今年はもう降るなー。」と唱えると娘はカンカンに怒り「そんなこと言っちゃダメ!雪だって無いとだめなんだよ」と、大人のような事を言っております。

まあ、そうですよね。夏よりも、雪が降る寒い季節のほうがお餅だって売れるわけで、ワタクシだって寒い雪の降る冬の恩恵を受けているわけですから「雪か〜、キレイだな〜。雪かきだって一生懸命やると痩せるから、イイよな〜(ほとんどスタッフにやってもらってますが)」と肯定的に捉えたほうがいいに決まってます。

そこで、こんな季節にオススメしたいのが「大福セット」です。


・・・・・。
すいません、ちょっと話の流れに無理がありました。が、受け流してお読みくださいませ。

大阪屋の喫茶室では、喫茶メニューは勿論のこと「今買った大福、席で食べていってもいいかーい?」とお尋ねになるお客様にも「どーぞどーぞ。是非、ごゆっくりお過ごしください」と言っております。
ご遠慮なく、お使いください。
ですが、やっぱり大福を食べると皆様、お茶などドリンクが欲しくなってしまうようですので、大福とドリンクのセットメニューをご用意しております。

お好きな大福1個と
お煎茶・紅茶・コーヒーのいずれかで、450円です。少々お得になってますよ。
大福とお煎茶はやはり合いますし、ほっとします。
また紅茶も、新潟の煎茶用の茶葉で作った「雪国紅茶」という銘柄のものですので、ほうじ茶に近いような味わいで大変お餅に合います。
それに、ワタクシの好みなのですが、コーヒーと餡ってとても合うと思うんですよ。大福とコーヒー、意外にピッタリです。特にくるみ大福やごま大福には良く合うんじゃないかな、と思います。

しんしんと降る雪を眺めながら温かい店内で、大福とお飲み物をホっとしながら頂くのもいいものです。
是非ご利用くださいませ。

それにしても雪。静か〜に降り積もっています。
嘆くな、と言われても嘆かずにはいられない。
しょうがないので冬をテーマにしたステキな曲で気分を上げよう。

ということで無理やり好きな曲を埋め込むワタクシ。今日はちょっとハナシの流れに無理があるブログになってしまいました。
まあ、要するに「寒い冬でも雪が降っても工夫して楽しく過ごそう」と思ってやってますって事が言いたかった大坂優子でした。



 

クリスマスですね、もうすぐ。
ワタクシの家では、昨日クリスマスパーティーをしました。
娘と姪っ子2人がいるものですから、それはもう大騒ぎでした。
子供たちが大喜びしているのを見ると嬉しいねぇ、お母ちゃんは。なんて思っておりました。

いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
今日は喫茶室メニューのご紹介をします。2色アイス(350円)と3色アイス(500円)です。

なんのことは無いアイス盛り合わせですが
当店の喫茶室、どちらかと言うと大人向けのモノが多い気がします。
ワタクシ大坂が大食いなせいか、パフェなんかは量もちょっと多め。

子供って3歳にもなれば自分専用のモノが欲しくなってきますよね。
親と一つのパフェを分け合うのは納得いかないようです。
ワタクシ子供を持つまで、そうとはよくわからず作りこんだパフェやあんみつを「どうだ!これがウチの味だ!!」なんて思って平気でいたワケです。
ですので、このアイス盛り合わせは最近できたメニューです。



バニラ&チョコ。


バニラ&抹茶。

ご希望の場合バニラ×バニラ、チョコ×チョコ、抹茶×抹茶、チョコ×抹茶(なんだか混乱してきそうですが)でもOKです。いずれも350円です。
子供さんには、やっぱりバニラ×チョコのが人気です。


こちらは3色アイス。
3色の場合もバニラ×バニラ×チョコ、バニラ×バニラ×抹茶・・・(わからなくなってきそうなので敢えてコレ以上は書きませんが)など、ご希望があればお気軽にお申し付けください。

ちなみにアイスは手作りではありませんがパフェと同じものを使っておりますので美味しいですよ。

子供たちは、アイスクリーム大好きですからね!
 

ちょっと迷いのあるタイトルですいません。
昨日のブログが「ぎゅうひ」の作り方でしたので「今日は原材料のお米の粉のことを書こう。いや、でもちょっと待て。お米の粉、などと書いたら大福の中にお米の粉が混ざっているのか、という誤解を招きかねないぞ。ウチの大福はもち米100%なのに、それじゃイカンな」という思いが入り混じったタイトルになってしまいました。

言い訳のような前置きが長くて申し訳ございません。
大福の大阪屋 大坂優子です。

ということで、お米の粉についてです!
まずは白玉粉。昨日の記事のぎゅうひを作る際の材料ですし、当店のあんみつやパフェなどの白玉団子を作ります。

こちらはクリーム白玉ぜんざい 700円です。

白玉粉はもち米を洗って水につけ、水を加えながら砕いてすり潰した後、水にさらし、脱水して乾燥させたものです。
寒晒し粉(かんざらしこ)とも言います。



その他に当店で使っているお米の粉は道明寺粉と上新粉。

道明寺粉は春の間限定の桜餅に使います。関西風桜餅ですので、道明寺粉で作ります。(桜餅の画像がなくてスイマセン)
道明寺粉はもち米を洗って水につけた後、水気をきって蒸し、乾燥させてから小さく砕いたものです。
道明寺糒(ほしい)とも言います。



上新粉は4月下旬から5月上旬の間限定で作っております「かしわ餅」に使います。(かしわ餅の画像も無かった…。スイマセン)
上新粉はうるち米を洗って乾かし、製粉したものです。焼き団子などにも使われます。



白玉粉や道明寺はお米を加熱してから挽いたもので上新粉は非加熱で挽いたもの、ということになります。

当店で使っているお米の粉は今のところこれだけですが、それはまあ、たくさんの種類の米粉があります。挽いたときの粒子の細かさなどによっても名前が違ったりするんです。

というワケで大阪屋の「原材料について学ぶ」講座2回目、今回は『お米の粉について』でした〜。






 


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Archive

Selected Entry

Link

Profile

Search

Mobile

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM