いつもありがとうございます!大福の大阪屋 大坂優子です。

 

7月の休業日についてお知らせいたします。

毎週日曜日

7日(木)

12日(火)

21日(木)

とさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

函館はやっと、夏の雰囲気になってきましたよね!

暑い時は、豆かんなど、いかがでしょう。

 

黒蜜をかけて、いただきます。

 

かんてんは、ほてった体の熱を程よく冷ましてくれるんですよ〜。

これからの季節にピッタリの甘味です。

さっぱり、ひんやり。

 

ぜひ、どうぞ。

 

ところで、最近ツイッターでやりとりさせて頂いている方が、ワタクシのブログを読んでくださって

「この平成の時代に、なんか昭和の匂いがします(笑)」と返信を下さいました。

笑われてしまったぜ!

ま、でも、それって個性だよね〜、と何でも前向きに受け取ろうと心がけているワタクシは、褒めていただいたと信じ、このまま突っ走っていきたい、と思っております。

 

ということで、お休みの件、よろしくお願い致します!

こんにちは!
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

大変遅くなりましたが、6月の休業日は
毎週日曜日 
 9日(木)
25日(土)
とさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。



ところで「誕生学」ってご存知ですか?
ワタクシも最近知ったので、深くはわからないのですが、非常に興味深い。
以下に「公益社団法人 誕生学協会」のHPにある「誕生学とは」から抜粋しますね。

誕生学®は、「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに、『誕生』を通して、子供にも大人にも「自分がどんな風にお母さんのお腹の中で成長してきたのか」「自分自身の産まれてくる力」を伝え、産み生まれる力を再認識することで自尊感情を育むことを目的としています。そして、命の大切さや命を繋げる尊さを感じることにより、いじめや青少年の自殺、親子の愛着形成不全を防止し、次世代育成支援を目的としたライフスキル教育プログラムとなっています。


なんだか、今の世の中において、とっても大切なことを伝えてくれるものじゃないかしら、と今ワタクシとても関心があります。
ですのでちょっと、書いてみました。ご存知の方、いらっしゃるかな?と思って。

というワケで、どうぞ6月休業日の件、どうぞよろしくお願い致します!
 

おはようございます!大福の大阪屋 大坂優子です。
今日は日曜日ですね。
大福の大阪屋も定休日です。
お休みだし、何をしようかな〜?
どこかに美味しいものでも食べにいきたいな〜。

美味しいものを食べに行くって、とってもウキウキしますよね。
ワタクシも食べ物を作って提供する仕事なので、もっと色々なところに行ってみたいのです。が、なかなか、そうもいきません。
でも、お店にいらっしゃったお客様が、ゆっくり楽しそうにしているのを見ると「あ〜、ワタシもどっかにゆっくり美味しいもの食べに行きたいな〜」と思っちゃいます。



そんなお客様の会話が聞こえる時があります。昨日もそうでした。
ご注文のものを作り、席まで運んだ時「わぁ〜、美味しそう!」「お母さん絶対喜ぶから連れて来よう!」「今度は絶対皆で来よう!」
そんな会話が聞こえてきました。



この瞬間です。
ワタクシがニヤけて、テンション上がって、張り切ってしまうのは。
実際、疲れていて「あ〜、後片付けをさっさと終わらせてしまわなくちゃならないのに体が動かない〜」とか面倒な気持ちになっちゃう時ってあります。
そういう時などに、こんな言葉を聞いてしまうと、「よーし!ワタシ張り切っちゃうぜ!」とか思って急にやる気が出て凄い勢いで後片付けを終わらせてしまったりします。
考えてみると、かなり単純な人です、ワタクシ。

仕事って何のためにやってるのか、わからなくなったりしません?
もちろん大体の場合は収入を得て生活していくためですが、じゃあ、なんで自分はこの職業なんだろうって考えた時、わからなくなることって、ありません?
よく、エラい方なんて自分の仕事によって社会を良くしていく、なんてことをおっしゃったりしてます。
みんなの幸せのために、とか。もっと言うと世界の平和のために、とか。

でもワタクシなんて、小っちゃいお店だしエラくはないし学歴もないし人脈もないし有名じゃないし、そんな大層なことをパっとは考えられないわけです。なんだか難しいことを考える能力もありませんし。
ただ突き詰めて、順を追って考えていけば、社会を良くしていくってことにはなりそうです。
美味しいモノで、幸せな気持ちになるってことは幸せな社会に貢献できそうですし。

ただね、こう思うんです。
ワタクシが作らせて頂いたモノで、お客様が喜んでくださる。
その喜んでくださっている姿を見て、ワタクシが喜ぶ。
それが活力になって、また頑張ろうって気持ちになる。

ワタクシが甘いものを作るのが好きで、割と得意で、それによって誰かに喜んでもらえるから、この職業なんだ。
お客様に喜ばれる。
この瞬間。
この瞬間を味わいたくて、この仕事を続けているんだ。

ちょっと、まとまりの無い文章になってしまいましたが、漠然とそんな風に考えていました。
 

こんにちは!大福の大阪屋 大坂優子です。
ゴールデンウイーク初日ですね〜。
皆様、いかがお過ごしですか?

大阪屋では本日お昼過ぎに大福が売り切れてしまいまして。

一人で作っているので追加で作ることが出来ません。
無くなってから来て頂いたお客様には大変申し訳ないと思っております。
もし、事前にわかっていましたら前日の午前中にご予約ください。
そうすると確実ですので。

ところで遅くなりましたが5月の休業日は以下のようになっております。
毎週日曜日
6日(金)
12日(木)
23日(月)

どうぞよろしくお願い致します。

あ、それからスタッフ募集しているのですが、全然お問合せもなく決まっていないんです〜。
もしご興味のある方いらっしゃいましたら、こちらの記事(多忙につきスタッフ募集します。)を読んでみてくださいね。
では。

 

おはようございます!
先週の日曜日と違って今日は晴れてますねー。
桜も咲きはじめたので、今日は行楽日和といったところでしょうか。でもちょっと寒いかな。

まずはお知らせです。
27日(水)は都合により臨時休業させて頂きます。
急なお知らせで申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

というお知らせだけでは物足りないので最近読んだ絵本のことを書きたいと思います。
図書館で借りてきた絵本。



一冊目は『エレノアのひとりじめ』ジュリー・ギャスマン文 ジェシカ・ミハイル絵 宮坂宏美・訳
この絵本はタイトル通り、主人公のエレノアが何でも独り占めしてしまうのですが、そのうち仲間外れにされてしまいます。でも、エレノアは最後、みんなで分かち合った方が楽しい、ということに気付いていくというお話。とってもオシャレな絵。登場人物が着ている服も素敵で、ワタクシもこんな服を着てみたいわい、と思ってしまうような可愛い絵本。
やはり娘も4歳になり、女の子の意識が強くなってきたのか、こういった可愛らしい本を張り切って選びます。

二冊目は『わたしの足は車いす』フランツ=ヨーゼフ・ファイニク作 フェレーナ・バルハウス絵 佐々木田鶴子・訳
こちらもまたオシャレな絵。主人公のアンナは生まれつき足が麻痺していて車椅子ナシでは生活できません。しかしそんなアンナは勇気を出して一人で町のスーパーマーケットへ買い物に行きます。偏見の目にさらされながら。
そんな道中「普通」より太っていてお友達にからかわれている男の子ジギーと仲良しになります。
ジギーは言います。「ぼくたち、ちょっとだけふつうとはちがうんだよ。だけど、ちがっていてもいいのさ。ちがってるのって、ほんとうは、とくべつなことなんだから。」



常日頃、ワタクシ、娘に「みんなと仲良くするんだよ」「お友達が貸して、って言ったら、貸してあげるんだよ」とか「あの人、太ってる!とか言っちゃダメ」「人と同じなんてオモシロくもなんともないんだよ。人と違うほうがカッコいいんだよ」などとエラそうに言っておりますが、そんな風に言うよりも、こういう絵本で語りかけるほうが、よっぽど伝わるなあ(勿論、言葉で言うのも必要な時もありますが)、と思ってしまった。読み聞かせている間の娘の表情を見て。

いつも図書館で一度に20冊絵本を借りてきて毎晩読んでいますが、選び方は適当です。娘が絵を見て選んだのと、ワタクシが直観で選んだのが殆ど。
今回借りてきたうちの、この2冊。珍しく道徳的だったので思わずブログに書いてしまいました。

でも、道徳的な絵本を読むのは、ごくたま〜〜〜〜にでいいんじゃないかなあ。

そんな風にも思います。
そんな、絵本と子育てのオハナシでした。


 


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