クリスマスですね、もうすぐ。
ワタクシの家では、昨日クリスマスパーティーをしました。
娘と姪っ子2人がいるものですから、それはもう大騒ぎでした。
子供たちが大喜びしているのを見ると嬉しいねぇ、お母ちゃんは。なんて思っておりました。

いつもありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
今日は喫茶室メニューのご紹介をします。2色アイス(350円)と3色アイス(500円)です。

なんのことは無いアイス盛り合わせですが
当店の喫茶室、どちらかと言うと大人向けのモノが多い気がします。
ワタクシ大坂が大食いなせいか、パフェなんかは量もちょっと多め。

子供って3歳にもなれば自分専用のモノが欲しくなってきますよね。
親と一つのパフェを分け合うのは納得いかないようです。
ワタクシ子供を持つまで、そうとはよくわからず作りこんだパフェやあんみつを「どうだ!これがウチの味だ!!」なんて思って平気でいたワケです。
ですので、このアイス盛り合わせは最近できたメニューです。



バニラ&チョコ。


バニラ&抹茶。

ご希望の場合バニラ×バニラ、チョコ×チョコ、抹茶×抹茶、チョコ×抹茶(なんだか混乱してきそうですが)でもOKです。いずれも350円です。
子供さんには、やっぱりバニラ×チョコのが人気です。


こちらは3色アイス。
3色の場合もバニラ×バニラ×チョコ、バニラ×バニラ×抹茶・・・(わからなくなってきそうなので敢えてコレ以上は書きませんが)など、ご希望があればお気軽にお申し付けください。

ちなみにアイスは手作りではありませんがパフェと同じものを使っておりますので美味しいですよ。

子供たちは、アイスクリーム大好きですからね!
 

ちょっと迷いのあるタイトルですいません。
昨日のブログが「ぎゅうひ」の作り方でしたので「今日は原材料のお米の粉のことを書こう。いや、でもちょっと待て。お米の粉、などと書いたら大福の中にお米の粉が混ざっているのか、という誤解を招きかねないぞ。ウチの大福はもち米100%なのに、それじゃイカンな」という思いが入り混じったタイトルになってしまいました。

言い訳のような前置きが長くて申し訳ございません。
大福の大阪屋 大坂優子です。

ということで、お米の粉についてです!
まずは白玉粉。昨日の記事のぎゅうひを作る際の材料ですし、当店のあんみつやパフェなどの白玉団子を作ります。

こちらはクリーム白玉ぜんざい 700円です。

白玉粉はもち米を洗って水につけ、水を加えながら砕いてすり潰した後、水にさらし、脱水して乾燥させたものです。
寒晒し粉(かんざらしこ)とも言います。



その他に当店で使っているお米の粉は道明寺粉と上新粉。

道明寺粉は春の間限定の桜餅に使います。関西風桜餅ですので、道明寺粉で作ります。(桜餅の画像がなくてスイマセン)
道明寺粉はもち米を洗って水につけた後、水気をきって蒸し、乾燥させてから小さく砕いたものです。
道明寺糒(ほしい)とも言います。



上新粉は4月下旬から5月上旬の間限定で作っております「かしわ餅」に使います。(かしわ餅の画像も無かった…。スイマセン)
上新粉はうるち米を洗って乾かし、製粉したものです。焼き団子などにも使われます。



白玉粉や道明寺はお米を加熱してから挽いたもので上新粉は非加熱で挽いたもの、ということになります。

当店で使っているお米の粉は今のところこれだけですが、それはまあ、たくさんの種類の米粉があります。挽いたときの粒子の細かさなどによっても名前が違ったりするんです。

というワケで大阪屋の「原材料について学ぶ」講座2回目、今回は『お米の粉について』でした〜。






 

皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日はあんみつの「ぎゅうひ」を作っていました。

この中に入っている緑とピンクの四角いお餅です。

では早速ですが、どのように作るか具体的に順を追って見ていきましょう!

まずは材料。白玉粉と砂糖・塩です。


型を用意します。流し缶をちょっと濡らして片栗粉をまぶしておきます。


白玉粉に水を加えて大きな団子をつくります。団子を平たくして真ん中を開け茹でます。


茹でた白玉団子の水を切り、鍋に戻し、火にかけながら、ひたすら練っていきます。非常に力が必要な大変な作業ですが、ここで良く練るととても美味しいぎゅうひが出来上がります。


なめらかになったら砂糖を加えますが色をつける場合、色素を溶いた液はお餅に付けず砂糖だけに付けるようにします。こうすると砂糖がお餅全体にいきわたったかどうかがわかりやすいからです。


これをまた、ひたすら練っていきます。弾力が出てくるまで。そして手で触れてもくっついてこなくなるまで。
練りあがりましたら用意しておいた型に流し込みます。

・・・流し込むって言ったってねえ、物凄い弾力で毎回往生するんですよ。なんかスライムの硬いヤツみたい。


冷めたら切り分けます。

甘いお餅なので子供が喜びます。
ワタクシの娘も姪っ子たちもぎゅうひが大好き。
子供たちの誕生日にケーキではなく、このぎゅうひを切らずに渡してやったほうが喜ぶんじゃないかしらと言う位好きなようです。


というワケで、あんみつのぎゅうひ、このようにして作っております!


 

月曜日。週の始まりですね。パワフルにいきたいです。

今週もよろしくお願いいたします。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

今日は「黒糖とくるみのシフォン」のご紹介。

はい。名前通り黒砂糖とくるみが入ったシフォンです。

くるみって美味しいですよね。
パンとかお菓子の「くるみの〜」という名前を見てしまうと、気になってしまいどうしても買ってしまいます。
「くるみ」と記載されたこの3文字もかわいいし響きもかわいい。



くるみについて調べてみました。(健康食品百科より)
”くるみは中国の漢の時代に西域から持ち帰ったといわれ、その西域に「胡」という国があったことから胡桃の名がつけられました。日本には18世紀に朝鮮半島を経て、明治時代にはアメリカから伝えられました。”
”昔から殻つきのくるみ2粒を手に持ち、くるくると手のひらのなかでまわしていると手のひらの神経を刺激し、血行を良くし、毛細血管を強壮するため脳卒中の予防に良いといわれてきました”
などなど面白いことがかかれています。さらに(よく知られていることではありましょうが)効用・効果については以下のように書かれいます。
”々睥霄圈虚弱体質の滋養食品として滋養強壮に効果がある。
⊃牲个鯆誓鼎気擦觝醉僂あるので、不眠症に効果がある。(ちなみにくるみを手のひらでまわすのも不眠にいいそうです)
H乕罎凌慶賃綣佞鮴垢鵑砲掘∧慊未よくなる。”

って、いいことばっかじゃないですか!
あ、でもカロリーけっこうありますので食べすぎにご注意ください。

また黒糖は現代の食生活では摂取しにくいミネラルが豊富なアルカリ性食品です。
くるみと黒糖、良い組み合わせでしょう?
って、ワタクシ後から気づいたんですが。


くるみのまろやかさと黒糖のコクのある甘み。
とっても合うんですよ。

疲れがとれる気がします。
ってワタクシ週の始めの朝から疲れてないですよ!
でも、こういう食品を上手に摂って元気に過ごしたいですね!


 

今日も読んで下さってありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

先日のブログでミニサイズのチョコレートパフェを始めます!とお知らせしました。
遅れましたが抹茶小倉パフェのミニサイズも始めます。


ミニ抹茶小倉パフェ 620円 ミニサイズは普通サイズをそのまま小さくした内容です

普通サイズ(750円)はこちら!
   ↓ ↓

どういう内容なのかと言いますと以前のブログに詳しく書いてありますので良かったら見てみてください。
10月3日ブログ「抹茶小倉パフェ」

それにしてもワタクシ非常に注意力が足りない人間でございます。
普通サイズとミニサイズを比べた写真を、ミニチョコパフェのお知らせのとき載せましたが、そもそも普通サイズの大きさを当店でパフェを召し上がったことがない方はわかりませんね。


上の写真がチョコレートパフェの普通サイズとミニサイズを比べたもの。


グラスの大きさはチョコパフェも抹茶小倉パフェも同じです。











ということでワタクシ大坂とパフェを一緒に撮ってみました。

店主・大坂が同時に二つ食べようとしている図。

このくらいの大きさです。

本当にワタクシが2つ食べてしまったかどうかは、ご来店時お気軽にお尋ねください(笑)。








 


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