皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日はあんみつの「ぎゅうひ」を作っていました。

この中に入っている緑とピンクの四角いお餅です。

では早速ですが、どのように作るか具体的に順を追って見ていきましょう!

まずは材料。白玉粉と砂糖・塩です。


型を用意します。流し缶をちょっと濡らして片栗粉をまぶしておきます。


白玉粉に水を加えて大きな団子をつくります。団子を平たくして真ん中を開け茹でます。


茹でた白玉団子の水を切り、鍋に戻し、火にかけながら、ひたすら練っていきます。非常に力が必要な大変な作業ですが、ここで良く練るととても美味しいぎゅうひが出来上がります。


なめらかになったら砂糖を加えますが色をつける場合、色素を溶いた液はお餅に付けず砂糖だけに付けるようにします。こうすると砂糖がお餅全体にいきわたったかどうかがわかりやすいからです。


これをまた、ひたすら練っていきます。弾力が出てくるまで。そして手で触れてもくっついてこなくなるまで。
練りあがりましたら用意しておいた型に流し込みます。

・・・流し込むって言ったってねえ、物凄い弾力で毎回往生するんですよ。なんかスライムの硬いヤツみたい。


冷めたら切り分けます。

甘いお餅なので子供が喜びます。
ワタクシの娘も姪っ子たちもぎゅうひが大好き。
子供たちの誕生日にケーキではなく、このぎゅうひを切らずに渡してやったほうが喜ぶんじゃないかしらと言う位好きなようです。


というワケで、あんみつのぎゅうひ、このようにして作っております!


 

月曜日。週の始まりですね。パワフルにいきたいです。

今週もよろしくお願いいたします。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

今日は「黒糖とくるみのシフォン」のご紹介。

はい。名前通り黒砂糖とくるみが入ったシフォンです。

くるみって美味しいですよね。
パンとかお菓子の「くるみの〜」という名前を見てしまうと、気になってしまいどうしても買ってしまいます。
「くるみ」と記載されたこの3文字もかわいいし響きもかわいい。



くるみについて調べてみました。(健康食品百科より)
”くるみは中国の漢の時代に西域から持ち帰ったといわれ、その西域に「胡」という国があったことから胡桃の名がつけられました。日本には18世紀に朝鮮半島を経て、明治時代にはアメリカから伝えられました。”
”昔から殻つきのくるみ2粒を手に持ち、くるくると手のひらのなかでまわしていると手のひらの神経を刺激し、血行を良くし、毛細血管を強壮するため脳卒中の予防に良いといわれてきました”
などなど面白いことがかかれています。さらに(よく知られていることではありましょうが)効用・効果については以下のように書かれいます。
”々睥霄圈虚弱体質の滋養食品として滋養強壮に効果がある。
⊃牲个鯆誓鼎気擦觝醉僂あるので、不眠症に効果がある。(ちなみにくるみを手のひらでまわすのも不眠にいいそうです)
H乕罎凌慶賃綣佞鮴垢鵑砲掘∧慊未よくなる。”

って、いいことばっかじゃないですか!
あ、でもカロリーけっこうありますので食べすぎにご注意ください。

また黒糖は現代の食生活では摂取しにくいミネラルが豊富なアルカリ性食品です。
くるみと黒糖、良い組み合わせでしょう?
って、ワタクシ後から気づいたんですが。


くるみのまろやかさと黒糖のコクのある甘み。
とっても合うんですよ。

疲れがとれる気がします。
ってワタクシ週の始めの朝から疲れてないですよ!
でも、こういう食品を上手に摂って元気に過ごしたいですね!


 

今日も読んで下さってありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

先日のブログでミニサイズのチョコレートパフェを始めます!とお知らせしました。
遅れましたが抹茶小倉パフェのミニサイズも始めます。


ミニ抹茶小倉パフェ 620円 ミニサイズは普通サイズをそのまま小さくした内容です

普通サイズ(750円)はこちら!
   ↓ ↓

どういう内容なのかと言いますと以前のブログに詳しく書いてありますので良かったら見てみてください。
10月3日ブログ「抹茶小倉パフェ」

それにしてもワタクシ非常に注意力が足りない人間でございます。
普通サイズとミニサイズを比べた写真を、ミニチョコパフェのお知らせのとき載せましたが、そもそも普通サイズの大きさを当店でパフェを召し上がったことがない方はわかりませんね。


上の写真がチョコレートパフェの普通サイズとミニサイズを比べたもの。


グラスの大きさはチョコパフェも抹茶小倉パフェも同じです。











ということでワタクシ大坂とパフェを一緒に撮ってみました。

店主・大坂が同時に二つ食べようとしている図。

このくらいの大きさです。

本当にワタクシが2つ食べてしまったかどうかは、ご来店時お気軽にお尋ねください(笑)。








 

昨日、娘の熱が38.1℃まで上がりました。
ですが、今朝にはもう、36.8℃までスッキリ下がりました。
これも水かぶりの賜物。
   ↑ ↑
良かったら読んでみてね。

突然、お題から外れたことを書いてすみません。
大福の大阪屋 大坂優子です。

今日からチョコレートパフェのミニサイズを始めます!


当店のパフェにはチョコレートパフェと抹茶小倉パフェ(750円)があるのですが、どちらも結構なボリュームです。
小食の女性のお客様やお子様には少々多すぎるかも。
それに子供をもってわかったのですが、2歳も過ぎると「自分の!」って主張も出てきますよね。
それで、ミニサイズを作りました。

ワタクシ大坂の体がデカイせいかなんでも大きくしたがるんですねえ。

こちらが普通サイズのチョコレートパフェです(700円)。チョコソースも生チョコも手作りです!
ラズベリーが入っているので食べやすいのですが、苦手な方もいらっしゃる。特にお子様は。
というわけで、ミニサイズはラズベリーは入れてません。


こちらがミニのチョコパフェ 580円です。
是非、お試しください!!

 


本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

おしるこの美味しい季節になってまいりました。

写真はお持ち帰りのおしるこ 粒あん 450円(こしあんもあります)


ご注文頂いてからお餅を焼き、おしるこを温めてご提供いたしますので少々お時間頂きます。
割り箸とスプーンをお付けいたしますので車の中などでも、スグにお召し上がりいただけます。


おしるこの始まりは「すすりだんご」というモノだそうです。
江戸時代の「料理物語」という料理書に、すすりだんごについての記載があります。
小豆の粉で作った塩味の汁に団子を入れたもので、現在の甘味ではなく酒の肴だったそうです。
でも、その上に砂糖をたくさんかけた、とか。
「みつ豆」(←以前の記事。良かったら読んでね)なども、もともとは赤えんどう豆を塩味で煮たモノに蜜をかけて食べていた、ということを考えると、日本人は塩辛いものを甘くして食べようとする意識がどうしても働いてしまう人種なんですかねえ。

大阪屋のあんこも塩味をわりと効かせています。
昔ながらの田舎の家庭で作っていたおしるこに、ちょっと似ている味かもしれません。
喫茶室でもおしるこは食べられますが、お持ち帰りにして、おうちで気兼ねなくゆっくり召し上がるのもいいかもしれませんよ。



 


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