今朝は雨。風も強いです。
現在朝5時半だというのに外は真っ暗け。
だけど、雨でも風でも晴れでも、朝の時間って好きです。

今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

音楽。
好きです。
でも、音楽について書くほど詳しくないし、知識ないしな〜と思っていましたが書くことにします。
なぜならこのブログを書いている理由は「大福の大阪屋」の店主であるワタクシ・大坂優子がどんな人間なのかを知ってもらいたいから。どんな人がどんな思いで、このお店をやっているかを知ってもらいたくて始めたブログなんです。

というワケで本日のお題の音楽!
10年以上、ず〜っと一番好きなアーティストはPUSHIM。レゲエシンガーです。
「大坂さん、レゲエ聴くの!?」と驚かれますがジャンルとかあまり考えないし、そもそもあまりよくわからない。

プシンを好きになったのは12〜13年前、運転中に聴いていたラジオから彼女の歌声が流れてきた時でした。
低くて深みがあって色気のある個性的な歌声に、ぎゅうううう〜っと引き込まれていくような感じで青信号になったのに気づくのが遅れたくらいの衝撃でした。
それから、ずっと好きです。

聴いてみたほうが早いです。


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(なんか上手く動画を埋め込めなかった…)



女の子の代弁者だと思うんですよ、彼女は。
ワタクシ、42歳で子供もおりますが恥ずかしながら、まだまだ女の子の部分が抜けてない。若輩者です。
現代社会、そういう女子達が多いのは周知の事実です。日々精進、と頑張ります。
「あの人みたいに出来ればいいのに」「あの人みたいになりたいのに」「あの人みたいに認められたいのに」…。
などと、冷静になると「稚拙な考えしてるなあ」とは思うのですが、そういう思いに支配されそうな時が多々あります。

なんか、そういうのを丸ごと、わかってくれているような歌です。
もし、今これ読んでるあなたが悩める女子だったら、ぜひ聴いてみてね。
 

月曜日。週の始まりですね。パワフルにいきたいです。

今週もよろしくお願いいたします。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

今日は「黒糖とくるみのシフォン」のご紹介。

はい。名前通り黒砂糖とくるみが入ったシフォンです。

くるみって美味しいですよね。
パンとかお菓子の「くるみの〜」という名前を見てしまうと、気になってしまいどうしても買ってしまいます。
「くるみ」と記載されたこの3文字もかわいいし響きもかわいい。



くるみについて調べてみました。(健康食品百科より)
”くるみは中国の漢の時代に西域から持ち帰ったといわれ、その西域に「胡」という国があったことから胡桃の名がつけられました。日本には18世紀に朝鮮半島を経て、明治時代にはアメリカから伝えられました。”
”昔から殻つきのくるみ2粒を手に持ち、くるくると手のひらのなかでまわしていると手のひらの神経を刺激し、血行を良くし、毛細血管を強壮するため脳卒中の予防に良いといわれてきました”
などなど面白いことがかかれています。さらに(よく知られていることではありましょうが)効用・効果については以下のように書かれいます。
”々睥霄圈虚弱体質の滋養食品として滋養強壮に効果がある。
⊃牲个鯆誓鼎気擦觝醉僂あるので、不眠症に効果がある。(ちなみにくるみを手のひらでまわすのも不眠にいいそうです)
H乕罎凌慶賃綣佞鮴垢鵑砲掘∧慊未よくなる。”

って、いいことばっかじゃないですか!
あ、でもカロリーけっこうありますので食べすぎにご注意ください。

また黒糖は現代の食生活では摂取しにくいミネラルが豊富なアルカリ性食品です。
くるみと黒糖、良い組み合わせでしょう?
って、ワタクシ後から気づいたんですが。


くるみのまろやかさと黒糖のコクのある甘み。
とっても合うんですよ。

疲れがとれる気がします。
ってワタクシ週の始めの朝から疲れてないですよ!
でも、こういう食品を上手に摂って元気に過ごしたいですね!


 

絵本が大好きなんです。
子供に読み聞かせるようになってから知りました、自分が絵本を好きだってこと。
今日は日曜日ですね。大阪屋も定休日ですので娘と一緒にこれから図書館に行って来ようと思っています。

今日もありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。

絵本の読み聞かせが子供にとって、とてもいいものだ!
これは誰しもが知っている情報だと思います。
だけど押し付けるといけない。あまり感情的に読んではいけない。良書じゃなきゃいけない。また、自分で文字を読めるようになったからと言って「読んで〜」とせがむ子供に突然「自分で読みなさい!」などと言うと子供はショックで本を嫌いになる。さらには最近、かの有名な絵本作家の五味太郎さんが対談で「大人の読み聞かせなんて子供にとっては余計なお世話なんだよ!」と言っていた。

これだけ情報が洪水のように流れている時代なので、絵本の読み聞かせ一つとっても色々な人の様々な意見が耳に入ってきます。

まあ、でも楽しいからいいか。
そんな感じでワタクシは娘に読み聞かせしています。
以前、娘の担任だった保育士さんと絵本の話をしたとき「子供にとってお母さんが自分のために読んでくれているっていうことが一番重要なことだから、極端な言い方をするとどんな本だっていいし、どんな読み方だって構わない」という結論に達しました。
自分の娘を見ていると、本当にそうだと思います。

ワタクシは週に6日お店を営業していますので娘と一緒に過ごせる時間は短いんだと思います。
保育園から帰ってきても、ごはんを食べてお風呂に入ると大分遅い時間になってしまう。娘は絵本を読む時間は「お母さんと遊ぶ時間」だって思っています。寝るまでの一連の作業を終わらせてパジャマに着替えると、娘は私に聞きます。「お母さん、これから絵本読んで遊ぶんでしょ?」って。

だから最初は教育の一環みたいな思いで始めた読み聞かせですが今は「遊び」になっています。図書館へ行って本を選ぶところから、すでに「遊び」。ほとんど娘に選ばせて、だけど10冊しか借りられないので全部が難しすぎるのも困りますから、ちょっとだけワタクシが内容をチェックして「多少難しくてもタダだからいいか」って感じで片っ端から気になるモノを借りてきます。



今日これらを返してきて、また10冊借りてきます

読む、ということは実はワタクシが好きなことなので非常に楽しい。
声を出して読むって、なかなか出来ないことだと思うんですよ。
なんか気持ちいいんです。
カラオケ好きな人が歌って気分良くなるのと似ているんでしょうか。ワタクシ歌は下手なのでわかりませんが。

喫茶室で朗読のイベントみたいなこととかも面白そうだなあ、なんて、ちょっとだけ頭の片隅にあります。






 

レシピ本、おもしろいですよね。
本屋さんに行くと、手に取らずにはいられなくなります。

本日も読んでくださって、ありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

ワタクシが初めて手に入れたレシピ本はこれ!

昭和を感じさせますね〜。
「手づくりの絵本Α‥群个覆靴任任るお菓子 森山サチ子」雄鶏社(もうないんですね)発行

ボロボロです。折れ曲がったあとがいっぱいで、セロテープであちこを補強しております。
この本は昭和57年の7版目のモノ。
ワタクシが小学校1年生のとき、両親が誕生日に買ってくれた本です。

ずいぶんと小さい頃からお菓子をつくるのが好きだったようです、ワタクシは。
この本がきっかけ?
いえいえ。

保育園に通っている当時ママレンジというおもちゃがありましてコレでホットケーキを作ったのがワタクシのお菓子づくりの始まりなんです。

wikipediaより

5歳か6歳頃、本当は料理もお菓子づくりもあまり好きではない母がホットケーキを作ってくれたことがありました。
それが、とても嬉しかった。嬉しかったし、どうしても自分で作ってみたくなった。
その年のクリスマスプレゼントは「絶対にママレンジだわ!」と心に決めてサンタさんに毎日お祈りしました。

お菓子を作るのが楽しいなあ、と本当の意味で思ったのは小学校3年生くらい。「天火なしでできるお菓子」を見ながら両親の誕生日にケーキを作るようになってから。
失敗したカチカチのスポンジに、ちゃんと出来てるんだか出来ていないんだかわからないバタークリームを塗りたくった、今考えれば非常に怪しい食べモノを両親はとても喜んでくれました。

こんな風にはいきませんでした...。

それでも誰かのためにお菓子を作って、それがとても喜ばれる。
そして、そのことが自分の何よりの喜びになる。
その味を知ってしまった。

ワタクシは学校を卒業してすぐにお菓子の道へ入った、とかいうワケじゃありませんが、今こうしてお菓子を作ってお客様に買いにきて頂いています。お客様が喫茶室に足を運んでくださってメニューにあるものを注文して下さいます。
そしてワタクシは「わぁ!美味しそう!」「満足した〜」「美味しかった!」「なんか幸せな時間だった」などなど、本当に身に余るような言葉を頂いています。

ほんとうにほんとうにワタクシって幸せな奴です。

「天火なしでできるお菓子」は生きている限り捨てずに、ずっとワタクシの手元に置いておく本です。
 

11月に入ったというのに函館は暖かい日が続いております。
今日もあまり寒くはなさそう。
ポカポカしてきもちがいいです。

今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

今日は「小さな大福のセット」をご紹介します。

箱に入っているのが「小さな大福のセット」1箱580円(税込み)。手前が当店の普通サイズの大福です。
こちらの商品はお店を開店して、何年かたってから始めたものです。

当店の大福は大きめ。直径約7cm、130グラム程あります。
「わあ!大きい。」と喜ばれます。
だけど、お子様や女性の方には大きすぎる場合もあるかも。

で、あるとき友人に「ゆうこさん、大阪屋のDーポップ作って〜。」と言われました。
ワタクシもそういうのあるといいのかな〜と思いつつ行動に移していなかった。
けど、その一言で「小さな大福のセット」を始めることとなりました。

「小さな大福のセット」の1個は、普通サイズの1/3より少し大きいかな?というくらい。

普通サイズと並べてみました。

色々つまめるのでお試し感覚で。
また、ちょっとした手土産などに大変喜ばれます。


箱の中に説明書も入れてあります。

食べ応えを求める方にはちょっと物足りないかな〜という場合もあるようですが、「この間小さいの買ったんだけど、結局全部食べちゃったのよ〜。」なんてことも、よく言われたりします。
ワタクシも調子に乗って同じことをするときが…。
気をつけなきゃ!ですね。



 


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