今日も読んで下さって、ありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日、お客様に一「升餅はやってもらえますか?」と聞かれました。
一升餅、やってます!
詳細の前に一升餅についてご説明します。

一升分のお米で作ったお餅(2.4〜2.5kgになります)をよちよち歩きの一歳になった子供に背負わせる、というお祝いのこと...。
スパルタですねえ。                    
この行事のことを初めて知ったときは「一体どういう趣旨なんだろう!?」と驚きましたが

一升と、子供の一生

をかけて「一生食べるのに困らないように」という願いが込められたお祝いの仕方なんです。
紅白のお餅でお祝いします。


しかし、大人本位のお祝いですよね〜。
だって、当の本人はいきなり考えられないような重いモノを背負わせられて「歩け〜!」と言われ、転んだりヨタヨタしたりして泣き、それを見て周りの大人達が喜んで笑う、という...。

大阪屋では粒あんの白大福12個、こしあんの紅大福12個の合計24個の大福で一升餅!
大福24個で約2.4kgになりますので、ちょうど一升分のお米で作ったお餅と同じ重さになります。

一個ずつ包装されていますので「お祝いの後、切り分けなくていいから楽だわ〜」とか、また「あんこが入っている方がいいわ〜」とお客様に大変喜んでいただいております。

背負う時、お使いいただけるよう不織布の風呂敷をお渡ししております。写真の4色からお選びいただけます。
一度ビニールの袋などに入れてから風呂敷で包むといいですよ。



本当に子供たちには、元気に成長してもらいたいものですね。


*3日前までにご予約ください。
TEL 050−2020−8870

10月も残すところ、あと少しですね。
お買い物に行くと、クリスマスケーキやおせち料理などのチラシがたくさん並んでいて思わず手にとってしまいます。

皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

大阪屋では「のし餅」シーズン到来です。
当店ではナマコ型のみ、作っています。


こちらは白ののし餅。一本600gです。大きさは?と言うと

CDケースと当店のごま大福と一緒に並べてみました。
上ののし餅は豆です。
白、豆以外にも

 よもぎ
 くるみ
 ごま

以上の5種類が出来ます。
ごまやくるみなんかも、他にはあまり無いし、美味しいのでオススメです。
くるみののし餅を必ず毎年注文して下さるお客様もいらっしゃるんですよ〜。

白以外は塩味がついています。

ご希望によりカットすることも出来ます。
その場合は午後からのお引渡しになります。

このようにカットして

一切れずつ袋に入れて

このようなカタチでお引渡しします。
(もちろんカットなしでもOKです)

そのまま食べても、お雑煮でも、焼いて食べても美味しいですよ〜。
食べきれない分はこのまま冷凍して、自然解凍でお召し上がりいただけます。
おしるこなんかもいいですね!


ぜひご予約ください。

TEL 050−2020−8870
※お受け取り希望日の3日前までにご注文ください。
 年末は31日まで営業しております。

また、のし餅は年末だけではなく年中、作ることが出来ます。
お待ちしておりま〜す!

 

朝晩はかなり冷え込んでおります。
水道の蛇口から出る水も、かなり冷たくなってきました。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 大坂優子です。

お坊さんの修行でもあるまいし、と言われますがお風呂を上がる前に娘を抱っこして頭からシャワーで冷水をかぶっております。
これから冬になりますが、それでもやります。
最近では娘(3歳8カ月)も大分、口が達者になってきておりますので、夏の間は大変でした。
だって「おかあさ〜ん、やめて〜。おねがいだから!おねがいだから〜!」なんて叫ぶんですから。
一緒に住んでいる母に「外に聞こえる!窓閉めて、やりなさい!!」とかって怒られてました。


おかげさまで七五三のお祝いを出来るまでに元気に成長しました。娘の写真をデカデカと載せて親バカですいません。

なぜ、そんなことをするのか。
娘が喘息でとても大変な思いをしている時に友人に水かぶりをすると体が強くなる、と聞いたからです。


娘が産まれて8カ月くらいの時でしょうか、一度目の入院は。
気管支炎、ということだったのですが退院して、しばらくしてから、かかりつけのお医者さんに「喘息です」と診断されてしまいました。
それから一週間おき位にカゼやらウィルスやら、よくもまあこれだけ余計なモノを貰ってこれるもんだ、と言いたいくらい、たくさん病気を頂いてきました。
そして1歳過ぎたころ、また入院。
その後も、ちょっとしたことでスグに咳き込んで、何度も熱を出して保育園をお休み。

その度に店を早じまいしたり休んでみたり、とても「ワタクシ大福屋を営んでおります」とは人様に言えないような状態でした。
ワタクシ大坂はシングルマザーですので、お店を休むことは本当に困ります。
そして何よりも子供が具合を悪くしているのを見るのが辛い。ステロイド剤漬けにもしたくない。

だけど最近、多くのお母さん達が頑張って働いていますよね。
そして、大体のお母さんや、子育て経験のある方達はワタクシのような、いやそれ以上大変な思いをされているようです。
ですので、もしこれを読んでいる方の中で子供さんの体を強くしたい、と思っている方がいらっしゃったならば参考になるかなあ、と思います。

水を体にかけたとき「冷たーい!」ってビクッとしますよね。
そのとき本能的にからだを守ろうとして、副腎という組織から、副腎皮質ホルモンの分泌が盛んになります。
副腎皮質ホルモンというのは、風邪ひきやアレルギーなど、様ざまなトラブルを抑えてくれる、免疫力の王様です。
薬でいうとステロイドのことです。
つまり「水かぶり」でからだを刺激することによって、からだを守る天然のステロイド(副腎皮質ホルモン)を多く分泌して、抵抗力をつけることになるのです。
「水かぶり」は単なる民間療法ではない、医学的な根拠に基づいているものなんです。


「水かぶり」を提唱したのは予防医学の第一人者・小山内博先生です。
 
薬のように副作用もなく自分の免疫力が高まるってことなんです。
子供に水かぶりはとても有効ですが、大人にも効くそうです。
実際、娘は熱を出さなくなりました。
大きくなってきて体力がついたこともあるかもしれませんが、この喘息シーズンにほとんど咳はでていません。

そして、ワタクシも。
娘が頂いてきた病気、全てと言っていいくらいうつりました。出産前は風邪をあまりひかない人間だったのが年に3回は高熱を出すようになりました。(一度なんて、高熱が出たのに忙しくて放っておいたら、熱はおさまり、だけど咳がひどくなり、仕方なく病院に行ったら「どうやらマイコプラズマか何かにかかって、でもそれは治って喉の炎症だけが残ったのでしょう、とお医者様に言われました)
が、今年はそこまで辛い症状は出ていません。
水かぶりの効果だけではないのでしょうが「効いてるなあ」と思っているんです。

水かぶり、オススメです。
ワタクシ、水かぶり協会のまわし者でもなんでもないですが(そんな協会は無いと思いますが)本当にオススメです。

あ、でも水泳とかも同じ理屈で、いいみたいですよ。
っていうか、そっちの方がいいか...。

 

北海道は雪が降りました。
ここ函館は、ほんの少〜し、「あれ?今のもしかして雪?」というくらい、本当にほんの少し降りました。

皆様、ありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
雪が白いので、今日は白いお餅のことを書こうと思います。

白いお餅って、大昔から神聖なものなんです。
現在でも、紅白の大福ってお祝いに使いますよね?

紅白大福(箱入り) 一箱450円 お祝いなどに是非お使い下さい。

お餅は丸くて平らの形のものが多いです。
なんでなんでしょうか?
それは人間間の円満を表わしていて、なおかつ望みをかなえるために「望月(満月)」になぞらえたといわれています。



鏡餅、ありますよね?鏡餅という名前は丸いお餅が、三種の神器(鏡、玉、剣)の円鏡に似ていることからきているようです。

とってもありがたくなるお話ばかりです、お餅にまつわるモノって。
さらに、お餅にまつわるお話を。
「お餅は稲の精霊だ」という考え方があります。
それは「風土記」(713年)という当時の国ごとの土地の様子や伝説、産物のことを書いてある文献に、そういったことの記載があるからです。風土記のなかの「豊後国風土記」のなかに「豊国」という地名の由来を語るところがあり、それは次のような話なんです。

 ”夜明けころ、北のほうから白い鳥が飛んできて餅になった。(?)
 しばらくすると、そのお餅はサトイモ数千株に変わった。(!?)
 そして、それは冬だというのに青あおと茂った。(!??)
 それで、サトイモのことを「豊草」と言うようになり、
 地名を「豊国」とした。“

そして、この「豊後国風土記」には、つぎのような話も載っています。こちらのお話は戒めのようなお話。 

 ”たいへん肥えている土地があった。(いいね)
 その土地の稲は捨てておけるほど豊かに実った。(なに?)
 そこで、おごりたかぶった人達は、
 お餅を弓矢の的に使った。(だめでしょー)
 すると、お餅はたちまち白い鳥になって
 南へ飛び去った。(あ〜あ)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
 そしてその年のうちに農民は死に絶え、
 水田は荒れ果ててしまった。(ほら〜)“

こういったお話のなかの「白い鳥」を学者さん達は「稲の精霊」と考えているんだそうです。

お餅に限らず、食べるものは大切にしたいですし、それを伝え続けていきたいですね。

   
 

寒いですね。
なんだか、毎朝同じようなことを書いてるな〜、と思いつつブログを更新しております。

今日もありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
皆様、日曜日いかがお過ごしですか?
本日はワタクシも、お店がお休み、ということで少しゆったりしています。
これからコーヒーでも淹れようかな、なんて。


情連さんのYさんや友人Rさんが作ってプレゼントしてくれたコースター。今、コーヒー飲むのでこのコースター使おうかな〜。

いきなりですが、余裕のある女性っていいですよね?
お客様や友人、出かけた先で会った方などなど、余裕のある素敵な女性を見ると「ああなりたいモンだなあ」と10年以上思い続けています。

ワタクシは、と言いますと、余裕たっぷりに見せかけてはいますが(というか見せかけすら失敗してるか?)まず、いつも心の中ではアタフタアタフタしています。

例えば誰かに何かを頂いたとします。
心の中で「え!?コレ、頂いちゃっていいの?ひえ〜、ちゃんとお礼言わなきゃ(あたふたあたふた)」
そしてお礼を言ってから、また心の中で「ちゃんと、嬉しいっていうの、伝わってるかな〜??(あたふたあたふた)」
その方が帰ってからも、さらに心の中で「ん?さっきワタクシが言った言葉づかい、間違ってなかったか?失礼じゃなかったか?いや〜ん、どうしよう〜(あたふたあたふた)」
と、まあしばらくの間、一人で勝手にあたふたしているのです。


当店のメニューカバー 友人のRさんが手作りしてプレゼントしてくれた。他にもHPを作ってくれたり印刷物をデザインしてくれたり。感謝してます!!

本当は桃井かおりさんとか夏木マリさんみたいな、余裕があって個性的でクリエイティブな女性に憧れているんですけどね。
あんな風には、なれないだろうな〜。

でも最近、思うんです。
きっとワタクシって悪い奴ではないよな〜とかって。

こうして「ワタクシっていつも、見せかけようとしてるなあ」と気付いただけでも、自分に○をつけてあげてもいいかな〜なんて。

頂き物でアタフタしている位ならいいんですが、若い頃は見せかけることで手一杯で、それによって色々失敗したよなあ、周りが見えてなくて、きっと人を傷つけたり、感謝しなくちゃいけないことに気付かなかったり、落胆させたこともあっただろうなあ。
バカなことも、生きてていいのかっていうくらい恥かしいこともいっぱいしたよなあ。ほんっとにアホな余裕のないオンナだよなあ。

でも、そういう事があって、今のワタクシっていうのがあるんですよね。(って、ワタクシに迷惑かけられた人たちはたまったモンじゃないと思い反省する次第ですが)。

そんなことを頂いたものを見ながら思ったんです。

さあ、はなまるをつけられる位の余裕のあるオンナを目指して、まずはコーヒーでも飲もう。

 


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