白玉を作って、ゆでているところです。
どうして白玉って、こんなに可愛いんでしょう。

当店では喫茶室のメニューで、白玉をつかっています。
あんみつ、抹茶小倉パフェ、クリーム白玉ぜんざいなど。

何百回と作っても、可愛いんです。
真っ白で、つやつやして、ぷりぷりっとしていて。

「白玉さん」っていうキャラクター、アンパンマンに出てくるのを
皆さん、ご存知ですか?
可愛いイメージでは無いけど、つるんとした人(?)です。

アンパンマン。
あのマンガ(アニメ?)凄いですよね。
私はジャムおじさんに憧れています。
あの包容力、懐の深さ、優しさ。
ああなろうとしても、まあ不可能に近いでしょう。

と自分がキリキリとしてしまう時、心の中で思っているのです。
「ジャムおじさんはマンガの中の人なんだから。人間、あんな
神様のようにはなれないんだから」って。

だけど諦めないほうがいいですよね。
「あんな風になりたい」と常に忘れないでいることが大切ですよね。

白玉を作りながら、そんなところへ考えが行きついてしまいました。



 


昨夜、読んだ絵本3冊。


一日に3冊、絵本を読んでいるんです。図書館から借りてきて。
ワタクシと娘の日課というか、趣味というか、娘からワタクシへの
命令というか・・・。

絵本、すごく面白いです。よね?
「芸術作品だわ〜」と思います。

店主・大坂は子育て真っ最中でして、自分の読書は全くと言っていい
ほど出来ません。
本、読みたいなあ、映画観たいなあ、ゆっくり音楽でも聴きたいなあ、
と思うとき、以前、知人が私に言ったことを思い出します。

「店をやっている人間は常に感性を磨かなきゃいけない」

感性って言ってもさ、子育て中だしさ。
寝ている時間以外は仕事か、仕事に関連すること、子供の世話で
いっぱいいっぱいなんだよね。睡眠時間だって少ないのにさ。

と嘆いていた時期もありました。

感性を磨くために、美術や映画、音楽鑑賞、読書などをして
「ワタクシは感性を磨いてるんです!」ってやってなきゃいけない、
なんてことをその知人は言ったのではないことくらいは、わかって
います。いつでも、どこででも感性は磨かれるでしょう。
けど、気持ちに余裕が無いんです。
子育て経験のある方なら、少しは理解して下さいますよね・・・?

と、何を嘆いているのでしょう。

ですが、娘と一緒に図書館に行き、片っぱしから陳列してある絵本を
10冊借りてきて、ワクワクしながら2人で読むようになってから
そんな変ことを嘆いたりはしなくなりました。

素晴らしい絵と素敵な文章。
わかりやすい言葉で簡潔に語られる物語を読むことは子供の頃、
絵本を読む習慣が無かった私にとって、娘と一緒に人生においての
様々なことを学び直すとても大切な時間になっています。

 

皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋・店主 大坂優子です。

当店の大福はあんこ作りから全部手作業で、お店の
厨房で行っております。


袋詰めして店頭に並べた大福


前の晩に研いでうるかしておいた米を朝、蒸かして
もちつき機でつきます。

 

つき上がったお餅を台にとり、手でちぎっていきます。



丸めておいたあんこをお餅で包みます。



ちょっと形を整えて出来上がり。

こうして見ると簡単そうですが、当店のお餅はもち米100%なので
意外と大変です。
お餅がすぐに固くなるので、超スピーディーに作業しないとあんこを
包めなくなってしまいます。

というわけで、当店の大福、賞味期限も一日限りです。
 
大きくてずっしり重たい大福、でも一個食べると、ついもう一つ、と
手が出てしまいそうになります。
ついつい食べ過ぎてしまうんです。

そして後悔します。

「これで、また太るわ」

そういうわけで店主・大坂は時が経つにつれて
どんどん肥えていっているわけですが
それについては「大福が美味しいからなんだな〜」
と暖かい目で見てやって下さいませ。

            

*大福は朝一度だけ作ります。
 追加はしません。
 予約もできますので、お気軽にお電話くださいませ。
 TEL 050−2020−8870

 

皆様、今日もありがとうございます。

9月も中旬になりましたが、日中は暑いですね。
数日前は肌寒い日が続き
「暑さ寒さも彼岸まで、と言いうけど北海道はお盆過ぎたら、
寒いな〜」
と思っていましたが、やはり昔からの言い伝えは正しいのですね。

さて、お彼岸と言えば

おはぎですよね。


今月23日まで販売いたします。
こしあん1個、粒あん1個の2個入り1パック220円です。
(23日を過ぎても、前日までご注文頂ければ年中作れます)

おはぎはワタクシとっても大好きなんです。
まだワタクシが5〜6歳の頃、黒松内にひとりで住んでいた
おばあちゃんが、おはぎを作る材料と道具を風呂敷でかついで
「孫たちに作って食べさせてやる」と言ってサプライズで来て
くれたことがあります。
ほんとうにほんとうに嬉しかった。

40年近く前の話ですので大昔です。
その頃おばあちゃんは多分、60代後半だったと思いますが
今どきの60代の方達のように元気で若々しいわけではありません
でした。
どちらかと言うと昔話に出てくるようなおばあさんに近いような。

おはぎを作る度にその時のことを思い出します。
思い出している事は、毎回同じことなのに、思い出した後の感情は
歳をとるごとに変化しています。

そりゃそうですよね、私自身がだんだん、その時のおばあちゃんに
近づいていくわけですから。(まだまだ若輩者ですが)

今、思うのは、
「あの時のおばあちゃんみたいに、喜んでくれる方たちのために
毎日、一生懸命、作ろう」
ということです。

 


皆様、今日もありがとうございます。
今朝の晴れ晴れとしたお空を見て、歌って踊りだしたい
気分になっているのは、このワタクシ 
大福の大阪屋 店主・大坂優子だけではないと思いますが
いかかでしょうか?(歌えませんし、踊れませんが)

昨日、当店は定休日でした。
ちょと早いのかもしれませんが、娘の七五三のお宮参りを
してきました。



私は子供の頃、七五三のお参りや写真撮影などしたことが
ありませんでしたので、この行事に関わるのは人生初。
子供がいなかったら一生、七五三とは無縁だったことでしょう。

事前に神社に問い合わせた時には「9月中旬だと千歳飴は用意
出来ないと思いますが、お参りは大丈夫ですよ」との事でしたが
間に合ったそうで、娘は喜んで、しっかりと握りしめておりました。

それにしてもワタクシは「本当にお店の店主なのかい?」と
言われそうなくらい、そそっかしい人間でして、昨日も神社で
やってしまいました。
お参りも終わり、神主さんにワタクシは深々と頭を下げながら
「どうも、ありがとうございました」と言って娘と出口の方へ
向かいました。
するとず〜っとポーカーフェイスだった神主さんは非常に
慌てた様子で「あっ、あの...。」と言うのです。
「はい?」とワタクシが言うと
「あの、初穂料...。」と神主さん。

...本当に私って、どうしてこうなんだ〜、と落ち込んでいる
わけにもいかず、とっても高めなテンションで「あはははー!
いや〜、そうでした、すいませ〜ん。あはは〜。」と震えた手
でお納めしたのでした。
受付で最初に渡すべきものなのに忘れたままで、挙句の果てに
タダで帰ってこようとしたワケです。どうしようもないヤツです。

これからはもっと周りに配慮して行動しよう、特にお客様の前で
こんなことの無いように頑張ります!と心の中で神様にパンパンっと
手を合わせました。


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