今日は日曜日ですね。
昨日から3連休の方も多いかと思いますが、いかがお過ごしですか?
 
大福の大阪屋も本日は定休日(明日の祝日は通常営業しております)。
お休みの朝、ちょっと、ふわ〜っと考えていました。

昨日、目にした雑誌か何かに「人間は自分の考えを正しいと思ってしまいがち。良い、悪いと決めつけようとしてしまう。周りと協調していくことが大事だ。」というような事が書かれていました。
そうだよなあ、ワタクシなんか特にそうだよなあ、と思っていたら、夜、娘がプリキュアごっこを始めた。
「じゅん(娘の名前です)がプリキュアで、お母さんが”ぜつぼーぐ”ね。だから、やっつけるの!えいっ」などと言って飛びかかってきた。「コラっ!」と私は言ってこちょこちょの刑にしたわけですが、「ん?」と思いました。

ワタクシの小さい頃から「コレが正しくて、コレは間違っている」「この人はいい人で、アイツは悪いヤツだ」「正義と悪」「善悪」などなど。特に人気のあるテレビのアニメなんかは2つに分ける傾向が強い。

確かにその方が子供との会話はラクです。「う〜ん、この人は悪い事してるかもしれないけど、なんか理由があってのことかもしれないよ」だとか「世の中にはいいものと悪いものの間のモノもあるんだよ」とか言っても子供には意味不明なことが多い。じゃあ、なんか理由があれば悪いことしていいのかい?という論議になると大変だし(論議にはならんとおもうが)、そう娘に誤解してもらっちゃあ困る。

ワタクシ大坂は一つの事を思うと周りが見えなくなってしまうタイプです。それが正しいんだから、周りの意見なんか耳に入ってこない。自分のその時の気持ちに沿わないものは「間違っている。」と受け入れられなくなってしまう事が多いんです。こんな性格もうイヤなのよ〜、と思っても、そうそう性格は変わらない。(この性格で大分、人からの厚意を踏みにじって生きてきたなあ、ワタクシ...)

だからなあ、と思った。面倒くさくても子供があまり理解できなくても、生きていくと曖昧なこともあるし譲歩しなきゃいけないこともあるってことを、小さいうちから少しは伝た方がいい場合もあるのかなあ、と思ったんです。

そんなことを考えていた日曜日の朝でした。

今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

皆様、粒あんとこしあん、どちらがお好きですか?
ワタクシ、大福を作り始めて10年以上経ちましたが、大体半々にわかれるような気がします。
「どっちでも、いいじゃん!」なんて方もいらっしゃいますが。

で、以前に粒あんの作り方をブログに書きましたので、今日はこしあんの作り方をご紹介したいと思います。

まずは小豆を洗い、柔らかくなるまで茹でます。
柔らかくなりましたらフードプロセッサーを使い、つぶします。

大きなボウルやたらいなどに水をはり、そこにざるを入れておき、先ほどのつぶした小豆を入れます。

そして漉します。ザルをゆっくり、くるくる回しながら持ち上げていくとあんと皮に分かれます。

あんは水の中に沈んでいるので、それを布に入れます。
そして、ぎゅううう〜、ぎゅうううう〜っと絞ります。かなり力が必要です。二の腕とか背中のあたりの筋肉を使うので筋トレになるんじゃないか?と最初のうちは期待しましたが、ワタクシ大坂のお肉はいつまでたってもとれません。

そして鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて、蜜を作り、先ほど絞って袋の中に残っているあんを入れ煮詰めていきます。


こしあん、丁寧に漉せば漉すほど、なめらかなあんが出来上がります。
ご家庭で少量作るのでしたら、フードプロセッサーがあれば思ったよりは楽チンに出来るかもしれません(家で作ったことないのでちょっとわかりません)。
お試しください。



 

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日、大福を作っているとき、カラスの鳴き声が聞こえてきました。
大福を作りながらカラスのことを考えていた。


五味太郎作「たべたのだあれ」  カラスの絵って口ばしが黄色いことが多いですよね?(五味太郎さんのはオレンジでしたけど)なんでなんだろう?それについては今度調べます。


ワタクシ、カラスは大嫌い。
なぜかって、襲ってくるからです。

なんで、カラスは襲ってくるんだ?
そう思い、色々調べてみましたが「光モノとか黄色いモノは襲われやすい」とか「見ていないとしても巣の方へ顔が向いていると襲ってくる」とか「カラスの巣がある位置より上にいると危ない」とかいう、納得できないモノばかり。
だって、襲われるときはいつも光モノなんてつけていないし、巣のある位置より下を歩いているし、巣のある上の方なんて見ちゃいないし。

ある人が言っていました。
「人間にはね、2種類の人種がいるんだよ。それはね、カラスに襲われやすい人と、襲われにくい人。」
ワタクシは襲われやすい人なわけです。

本当にワタクシ、カラスによく襲われます。

あるときのこと。
パン屋さんに勤めていたことがあるワタクシ。パンを作る仕事だったので早朝です。自転車で気分よく走っていた。朝早いので人もあまり歩いていない、車も少ない。「バサッ」と後ろのほうで音がした。「え?」と思っていると今度は頭上をカラスが物凄い勢いで「バサバサバサッ」とかすめていった。私は恐怖のあまり「いやぁ〜!助けてぇ〜〜〜!!」と叫びながら爆走した。前のほうにオジサンが犬の散歩をしていた。オジサンは「あれ?あれ?」と言って振り返ったのだが、ワタクシがあまりの猛スピードで走っていたのでオジサンを追い越してしまった。そのうちにカラスはいなくなっていた・・・・。

またあるときは、五稜郭公園でウォーキングしようと、やはり早朝、出かけて行った。公園の裏側の入り口から入っていこうとした。人けはない。車もいない。例によってパン屋への出勤途中と同じようにカラスが襲ってきた。この時は、ウォーキング中のオジサン(またか)がカラスを追い払ってくれたが、それからというもの、そのオジサンが毎日、私に声をかけてきて一緒に並んで歩くようになり、帰りにお菓子までくれる。減量目的でウォーキングしているというのに、断っても、時間をずらして出かけていっても絶対にオジサンはワタクシを待っていてお菓子やらハムやらをくれるのだ。

なんだかカラスの話題からワタクシがオジサンにナンパされた話になっていますが、そんなワケでカラスからの被害が多いのです。
昨日は大福を作りながら、そんなことを考えていました。

もう早朝に出歩くのはやめようっと。
 

いきなりパンの画像ですが商品ではありません。
自宅で健康のために作って食べているパンです。



いつも、ありがとうございます。若い頃はパン屋さんになりたかった大福の大阪屋 店主・大坂優子です。
若い頃、パン屋さんで見習いをしていたのに、家で食べるパンはホームベーカリーにぜ〜んぶオ・マ・カ・セ。
時間が無いので仕方無いんです。パン作りは老後の楽しみにとっておきます。

粉の半分は全粒粉で、砂糖も精製されていない茶色いもの、減塩塩を使い、なるべくならオーガニックのドライフルーツやナッツを入れて焼いています。
すぐにパサパサになっちゃいますが、ドライフルーツをたくさん入れているので焼きたてはとても美味しいんです。

白いパンじゃなく茶色いパンを食べているのは母がガンになってしまったので、家で出来ることをやろう、と思い「済陽高穂著 今あるガンが消えていく食事」を読んで食事療法を実践しているんです。



「食事療法」と言っても本に書いてあることをそのまま実践するのは、ワタクシ達貧乏人にとっては不可能に近い。
大量の野菜ジュースは毎日摂取しなきゃならないのに、オーガニックの野菜じゃなきゃいけないし、目の玉が飛び出そうな位高価なマヌカハチミツを毎日大さじ2杯摂取しなくちゃいけない、とか色々あるからです。

で、仕方ないので「オレ流 食事療法」ってことで、かな〜り都合良くアレンジしてます。

なぜ「ワタクシ流」ではなく「オレ流」なのか。
それは、その出来ない部分は気合で補っているからです。

このパンも全粒粉こそオーガニックのものを使っていますが、精製された方の白い粉は普通の粉です。
バターでは無くオリーブオイルを入れる、と本には書いてあったような気がしますが、続かないと困るので美味しい方のバターを使っています。
スキムミルクだって普通のだし、水だって天然水のではなく活性炭で美味しくしてある水です。

ですから作るとき(作ると言っても材料を量って容器に入れて予約タイマーをセットするだけですけど)気合を入れます。
「自分達に出来る限りの良い材料で、美味しく、楽しく食べられれば、ガンなんて治るんじゃー!」みたいなことを心の中で叫びながら。

その気合のためか、私も娘もこのパンはお気に入りで、ガンにかかってしまった母も喜んで食べていますし、何より今、腫瘍が無くなった状態です。
「足りないところは気合で補う」
なんとかなるものです。

 

昨日は、かぼちゃ大福に使うかぼちゃを裏ごししていました。
かぼちゃ。
蒸かして、裏ごしして、砂糖など加え、火にかけ、かぼちゃあんを作ります。
そして、ほんの少し、色をつける程度ですが、お餅にも加えます。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

かぼちゃ大福に使うには、かぼちゃの皮は不要なわけです。
それで、かぼちゃの皮を、どのタイミングで取り除くと一番いいのか、と考えました。

蒸かす前に、皮をむいてしまうか。
それとも、蒸かしてから皮を取り除くか。

蒸かす前のかぼちゃは固いので、皮をむくのは結構、大変ですよね。
手を切りそうになるし。
でも、火が入って柔らかくなってしまってからだと、皮が厚く取れてしまって、もったいない。

こんな風になるわけですよ。
ここから、外側の固い部分だけ取り除こうと思うと、それもまた大変な作業なんですよ。
時間がかかるので、かぼちゃが冷めてしまって裏ごしもしずらくなるわけです。

で、ワタクシは、蒸かす前に大雑把に皮をむいて、むきずらい部分は残しておきます。
そして蒸かしてしまいます。
蒸かし上がったら、残っている皮をフォークなどて取り除きます。ここで少し位なら皮が残っていても大丈夫。
それから裏ごしすると、残っている小さな皮は取り除かれて上手に裏ごしできます。




一般のご家庭でかぼちゃを裏ごしする機会が、そうそうあるかどうかわかりませんが、どうぞお試しくださいませ。


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