チョコレート。
お好きですか?
チョコレートがこの世になかったら随分さみしい世の中だろうなあ。

月曜日、今日からまた、お仕事という方が多いですよね。
機嫌よく頑張りたいものです。

大阪屋にもチョコレートを使ったお菓子、あります。
大福屋なのに、チョコレート。
ワタクシ、店主・大坂はチョコ好きなモンで。


チョコレートのシフォン 1ピース300円 チョコたっぷりですよ〜。

刻んだチョコをゴロゴロっと入れております。
こちらのチョコはカオカというオーガニックのものです。
カカオ分が61%のものを使っています。
美味しいんですよ〜。幸せな気分になります。



だけど、なんでチョコを食べると幸せな気分になるんだろう。

ご存知の方も多いかと思いますが、チョコレートのカカオには「テオブロミン」というものが含まれています。
この「テオブロミン」、チョコレートの苦味成分なのですが、以下の効能があるんだそうです。
・リラックス効果がある(自律神経を調整するため)
・ダイエット効果がある(血流を良くし、基礎代謝率を高めるため)
・集中力、記憶力、思考力を高める(大脳を刺激するため)

テオブロミンは1878年に発見され、ギリシャ語の「神の(theo)食べ物(broma)」に由来して名づけられたそうです。
感謝しながら、食べたいですね。

神様の食べ物・チョコレートをありがたくいただいて、週の始まり、頑張っていきたいですね!
 

今日は日曜日ですね。大阪屋も定休日。
休みとなると、一日に何回飲めばいいんだ〜、というほどお茶やらコーヒーやらを飲んでしまいます。

本日も読んでくださってありがとうございます。大福の大阪屋 大坂優子です。
お茶の時間、ちょっとした幸せですよね。
大阪屋でも喫茶室のメニューにお煎茶があります。

煎茶 350円  冷たい煎茶(400円)もあります。

煎茶を淹れる時に、大切なのはお湯の温度と抽出時間だと思うんです。
茶葉によって最適な時間と温度がそれぞれ異なりますが、大阪屋ではこんな風に淹れています。

まず、使っているお茶なんですが、これです。

新潟で作られていて、甘みがありながら引き締まった苦味のある、とても美味しいお茶です。

まずは、湯のみ茶碗に沸騰したお湯を入れます。(3分くらい沸騰させたお湯だと、なお美味しくなります。)

これはお湯の量をはかるためと温度を下げるためです。
このお湯を急須に移します。

急須が温まり、お湯の温度もさらに下がります。

そしてまた急須のお湯をお茶碗に。

これでお湯の温度が最適になり(あくまでも当店で使っている茶葉の場合ですが)、お茶碗もしっかり温まります。

そして急須に茶葉を入れます。

お茶碗のお湯をここに注ぎます。

待つこと一分。


お茶碗に注ぎます。


最初にお茶碗にお湯を入れるのを省略したり、玉露のような高級なお茶は、もう少し冷ましたりと何度が淹れてみて、お気に入りのお茶に最適な温度を見つけてみると面白いと思います。

また、抽出時間も、お茶によっては短くしたり、長くしたりと、少し工夫してみると美味しいお茶を淹れられると思います。

まあ、でも、心を込めて淹れたお茶は、本当に美味しいものですね♪



 

もう今週も終りですね。10月も後半になってしまいました。

皆様、本日もありがとうございます。大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

「よもぎは摘んできて、生のを使っているの?」とよく聞かれますが、大阪屋では国産の乾燥よもぎを仕入れて熱湯でもどしてお餅につかっています。

草大福・粒あん(こしあんもあります)1個200円です。

どのように、やっていくのか写真を見ながら具体的にみていきましょう!

まず、さらしなどで作った袋をボウルにセットします。

これが乾燥のよもぎです。袋に入れます。

口をねじってとめておきます。

そこに熱湯を注ぎます。

数十分、置いて袋ごと軽く絞ります。
「軽く」です。絞りすぎるとよもぎのエキスが勿体ないので。

絞ったものがコレ。コレをお餅に混ぜ込んでいきます。


こうして使っています。

熱いお餅の中によもぎを入れると、いい香りがふわ〜っと広がってアロマです。

「よもぎ」とワタクシは言いますが「よごみ」と言う方もいらっしゃいますよね。
調べたところによると京都とか青森とかでは「よごみ」と言うらしいです。
ですが、宮城では「よごみ」は生ゴミのことだそうで...。
注意が必要ですね。




 

昨日、閉店間際に大福を買いにきてくれた男性のお客様に「暗くなるの早くなりましたよねえ」と言うと「いやぁ〜、そうだよねえ。4時半くらいには、暗くなってくるからさあ…」と返答してくださって「そうなると、焼酎飲みたくなっちゃってねえ。」と続けられ「ワハハハハ」と笑いながら帰っていかれました。
その会話で、娘が生まれる前には体中を支配していた飲兵衛の血がふつふつと音をたてるように沸きあがってきそうになりました。

今日もありがとうございます。以前は「アルコールからでしか栄養を摂っていないんじゃないのか」と言われていた大坂優子です。

本当に数年前までは相当な飲兵衛でした。
毎晩「今日はどこで飲もうか」と考えます。「家か、外か」。
「家」と決めたなら肴は何にしようか、どんな音楽をかけながら飲もうか、それとも映画でも見ながら飲もうか、と迷う。
「外」と決めたなら誰か誘おうか、いや急に声をかけてもダメだろうから一人で行こうか、居酒屋か?それともバーか?と迷う。
その迷ってる時間のなんと楽しいことだったでしょう。

本当にお酒大好き人間でした(失敗が多すぎて思いだすと、ここで懺悔したい気分になりますけど。本気で)。
 
だけど、まだまだ小さい娘がいるので、しばらくはアルコールとは縁の無い生活です。
余裕もないので無性に飲みたくなるとか、物足りないとか、さびしいとかいう気持ちはありませんが、お店の厨房にとっても気になるモノが...。



登別に住んでいる伯父が1年前に遊びにきたとき「これは優子のだ。修司(弟です)には、同じのやったらな。飲め。」と言ってワタクシにウィスキーを持ってきてくれたんです。

ワタクシ、ウィスキーはあまり飲みませんが、コレを見る度に思います。いつか近いうちに、また飲みたいなあ。伯父と。母と。兄弟と。友達と。
元気なうちに、生きているうちに飲みたいよなあ、と思うのです。

飲める時がきたら、どなたか付き合ってください♪





 

豆にも色々種類がありますよね。
大阪屋で使っている豆だけで考えても、あんこの小豆、豆大福や煮豆の黒大豆、あんみつなどに入る赤えんどう豆。
小豆と黒豆は、馴染みのある豆ですが、赤えんどう豆と言われてもピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
   

こんにちは。マメマメしく働いているはずなんですが全くうだつの上がらない大坂優子です。
青えんどう豆はさやえんどうやグリーンピースなど、食する機会も多いのですが赤えんどう豆はあんみつ位でしかお目にかかりません。


写真は「豆かん」450円。黒蜜をかけてお召し上がり頂きます。

ワタクシもお店を始めて、あんみつを作るようになるまでは、赤えんどう豆と言われてもよくわかりませんでした。
というか、豆にもササゲだとかインゲンだとかありますが、その区分けもよくわからない。
で、調べてみました。

一般的に「豆」というのは、植物分類学上のマメ科に属する穀物のことです。
世界のマメ科植物は約650属、18,000種にも及びます。
ですが食用として経済的に重要なものは70〜80種程度です。
食用としてもこれだけの数の種類があるんですね。
このうち日本で流通しているものとなると、また少なくなりますが、豆の種類で見ていくと、ここに書いてもしょうがない位た〜くさんあります。

で、インゲンだとかササゲだとかって、なんなんだ。というハナシなんです。

世界のマメ科植物が650属、18,000種と書きましたが、当店で使っている豆でいうと、小豆は「属」でいうとササゲ属。そのササゲ属の中でも色んな「種」があります。アズキ種、ササゲ種、リョクトウ種などなど。
小豆はもちろんアズキ種です。アズキ種といってもたくさんのマメの銘柄があります。小豆、大納言、白小豆などです。
じゃあ、黒大豆は、というとダイズ属のダイズ種、銘柄は黒大豆ということになるんです。
では、赤エンドウ豆は?
エンドウ属のエンドウ種、銘柄は赤えんどう。エンドウ種には青えんどうや白えんどうなどの銘柄の豆もあります。

他にもインゲンマメ属のインゲン豆種の手亡、金時豆、虎豆。インゲンマメ属のベニバナインゲン種の白花豆。
などという風になっているんですね。

と書いてはみたものの。
う〜ん...。おわかり頂けますかね?

でも、大雑把にマメ科のなんとか属のなんとか種っていう風に枝分かれしているんだなあ、という風にはわかって頂けたでしょうか?

というワケで大阪屋の「原材料について学ぶ」講座、今回は『豆の分類について』でした〜。

 


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