昨日は、かぼちゃ大福に使うかぼちゃを裏ごししていました。
かぼちゃ。
蒸かして、裏ごしして、砂糖など加え、火にかけ、かぼちゃあんを作ります。
そして、ほんの少し、色をつける程度ですが、お餅にも加えます。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

かぼちゃ大福に使うには、かぼちゃの皮は不要なわけです。
それで、かぼちゃの皮を、どのタイミングで取り除くと一番いいのか、と考えました。

蒸かす前に、皮をむいてしまうか。
それとも、蒸かしてから皮を取り除くか。

蒸かす前のかぼちゃは固いので、皮をむくのは結構、大変ですよね。
手を切りそうになるし。
でも、火が入って柔らかくなってしまってからだと、皮が厚く取れてしまって、もったいない。

こんな風になるわけですよ。
ここから、外側の固い部分だけ取り除こうと思うと、それもまた大変な作業なんですよ。
時間がかかるので、かぼちゃが冷めてしまって裏ごしもしずらくなるわけです。

で、ワタクシは、蒸かす前に大雑把に皮をむいて、むきずらい部分は残しておきます。
そして蒸かしてしまいます。
蒸かし上がったら、残っている皮をフォークなどて取り除きます。ここで少し位なら皮が残っていても大丈夫。
それから裏ごしすると、残っている小さな皮は取り除かれて上手に裏ごしできます。




一般のご家庭でかぼちゃを裏ごしする機会が、そうそうあるかどうかわかりませんが、どうぞお試しくださいませ。

本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日はくるみ大福のご注文がありました。


くるみ大福 中はこしあん 一個200円 女性に人気があります

よく皆さんに質問されるのが「お餅と一緒にくるみを入れて餅つき機でつくの?」。
いえいえ、違うんです。
くるみや、豆などを一緒につくと粉々になってしまい「なんじゃ、こりゃぁ?」という見るも無残な状態になってしまいます。
じゃ、どうするのか?

具体的に順を追って作り方を見ていきましょう。

まずは蒸かしたもち米だけをついて、つき上がったら餅つき機から取り出し、伸ばして広げていきます。



その上に刻んで軽くローストしたくるみをパラパラと散らしていくんです!


そして三つ折



また伸ばして三つ折。



もう一回、伸ばして三つ折。



もう一回伸ばして・・・・って、わかったよっ!
というワケで数回「伸ばして三つ折」を繰り返します。

そして、ちぎってあんこをお餅で包んでいくわけです。




あまり「伸ばして三つ折」をやり過ぎたり、時間がかかりすぎるとお餅が硬くなって、あんこを包めなくなってしまいますので、手早くやります。

くるみにはコレステロールを溶かすリノール酸というものが、たくさん含まれているそうです。タンパク質や脂質が良質なものなので滋養強壮にも、いいそうですよ♪


 

月曜日。また今日からお仕事という方も多いですよね。

皆様、今日もありがとうございます。大福の大阪屋 店主・大坂優子です。
昨日はお店がお休みでした。寒くなってきたので衣替えをしました。


必然的に部屋の中のいるものといらないものを分ける作業も、仕事に加わったのですが、いつもどうしても捨てられないものがあります。

何冊もある雑誌「暮らしの手帖」。
好きな雑誌でお店にも数冊置いてます。毎号、必ず買うわけではありませんが。

目にとまったのは「暮らしの手帖 41」。2009年のものです。
『月曜日の詩集』というページがありました。詩人の高田敏子という人を特集したコーナーです。


実は、月曜日という言葉を目にして「これはブログの題材にいいぜ」と思い読んでしまったのですが、素敵な詩がありました。

   ぶらんこ

   雲をける
   風をきる
   光のしまをつきぬける
   ぱっとひらける視野!
    生がきのむこうに
    さっきおこったばかりのママが
    ミシンをふんでいる
    鶏小屋のうしろに
    タンポポが咲いている

   空の手に抱かれるたびに
   少女の眼はステキなものを
   とらえる

   子どもの背たけが
   すくっと のびるのは
   こんなときではないかしら

     (高田敏子著 「月曜日の詩集」から)


自分って余裕ない人間だなあ、と思いました。
まずはこの雑誌を手に取った動機が「ブログの題材にできそうだわい」。
で、自分が娘を連れて公園に行くとき、こんな視点でこどもの遊びを見ているかしら?と思い返しました。

娘に「公園行きたい」と言われるとまず思うのは「げっ。疲れてんのに公園か〜」。
いざ自分を奮い立たせて連れて行っても「あー、早くウチに帰りたいな〜。アレもしなきゃ、コレもしなきゃ」。
「お母さんも一緒にブランコに乗ろう!」と娘が嬉しそうに言っているのに「え〜。最近、また太っておしりが大きいから、ブランコなんかに座りたくないよ〜」・・・・・。

今度から、公園に出かけたときくらいは「今、娘の背は伸びたかなあ?」と観察してみようって思いました。







 

これを書いているのは朝7:00頃。
函館はとってもいいお天気です。

今日は日曜日ですので、大福の大阪屋は定休日です。
お店がお休みの日は営業日より大変。
3歳の娘が、保育園に行かないから。

娘と一緒にいられるのは、とても嬉しく、また楽しいのですが、自分一人のときとはワケが違うので、まあ大変。

娘を起こすまでに家の事をある程度終わらせて、起こして食事。また家のことをやっていると「お散歩、行きた〜い」「お買い物、行きた〜い」「自転車に乗りた〜い」と次から次へと難しい要求が・・・・。
そうこうしているうちに、すぐに昼食の時間。
もうその頃にはワタクシは疲れ気味。
自分だけだと食事も適当でいいし、仕事をしている方が楽だわ〜、と思ってしまいます。

まあ、でも3歳にもなると、周りの方々がよく言ってくれたように子育ても少しずつ楽になってくるものですね。
今までは右往左往してオロオロして途方に暮れたりしていましたが。

何度もこのブログに書いていて、ちょっとクドいようですが、ワタクシ大坂はシングルマザーということもあり娘が熱を出すと、もうパニックでした。
何度も何度も熱を出し2回も入院して、もうお店なんて続けられないんじゃないか、という位悩んだ時、友人が「水かぶりをしていて、すごく調子がいい」と教えてくれました。
毎日必ず、お風呂で暖まった後、出際にシャワーで冷水を一分間かける、というものです。


この本を読んで参考にしました

体が強くなるそうです。アレルギーを抑える力が自分の体から出てくるそうです。
すぐに始めましたよ。
娘を抱っこして頭から冷水をかける!
やり始めて一年以上経ちました。
「ひえ〜、冷た〜い。気持ちいいー!!」とか唱えながら。
確実に娘の体は強くなっていると感じるし、ワタクシも大きな風邪はひかなくなりました(とか言って、今、咳が続いていてちょっと説得力ないですが)。
教えてくれた友人に本当に感謝しています。

真面目に前を向いて生きていれば、誰かが助けてくれたりアドバイスをしてくれる。
そういうことを、最近は本当に強く感じています。

昨日、喫茶室に来店されて「抹茶小倉パフェ」を注文してくださったお客様が、帰り際、ワタクシに言ってくださったこと。
「あ〜、美味しかったわ。シアワセ。幸せだわ〜」

こう言いながらニコニコ笑って帰っていかれました。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

非常に嬉しかったんです。ふざけた感じに聞こえるとよくないのですが「感謝感激雨あられ」って、こんな時に出てくるコトバだな〜、と思いました。
このお店、やってて良かったなーって。


こちらが抹茶小倉パフェ。750円です。
色々、盛り付けてあります。
白玉、抹茶白玉、黒豆の甘い煮豆、抹茶シフォン。
全部、手作りです。

どんな手順で作っていくか具体的に見ていきましょう。

まずは、グラスに抹茶ゼリーを入れます。(ゼリーも手作りです)

その上にコーンフレーク少々。その上に生クリーム。
やっぱりコーンフレークを入れると食べやすくなります。
そして時間をかけてじっくり作った大阪屋の粒あんを入れます。
(ご希望によりこしあんで作ることも出来ます。お気軽にお申し付けください)


そしてバニラアイス。たっぷり詰めてます!


抹茶アイスをこれでもか!とたっぷり掬ってドカ〜ンとのせます。

そしてトッピングをのせて出来上がり♪

きっと抹茶の香りも幸せな気持ちにしてくれるんだと思います。
抹茶には3000以上の香り成分が含まれているんだそうです。
主な香りは、スズラン、バラ、ジャスミン、クチナシなどのお花の香り。(へぇ〜)
桃などの果物の香り。(ほうほう)
木質系の香り。(え?)
青海苔の香り(んんっ??)
などなど。
そんな組み合わせで、あんなに良い香りになるんですね〜。

美味しいモノを食べて幸せ。
これ以上のことは無いですね!











                   


 


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Archive

Selected Entry

Link

Profile

Search

Mobile

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM