月曜日。また今日からお仕事という方も多いですよね。

皆様、今日もありがとうございます。大福の大阪屋 店主・大坂優子です。
昨日はお店がお休みでした。寒くなってきたので衣替えをしました。


必然的に部屋の中のいるものといらないものを分ける作業も、仕事に加わったのですが、いつもどうしても捨てられないものがあります。

何冊もある雑誌「暮らしの手帖」。
好きな雑誌でお店にも数冊置いてます。毎号、必ず買うわけではありませんが。

目にとまったのは「暮らしの手帖 41」。2009年のものです。
『月曜日の詩集』というページがありました。詩人の高田敏子という人を特集したコーナーです。


実は、月曜日という言葉を目にして「これはブログの題材にいいぜ」と思い読んでしまったのですが、素敵な詩がありました。

   ぶらんこ

   雲をける
   風をきる
   光のしまをつきぬける
   ぱっとひらける視野!
    生がきのむこうに
    さっきおこったばかりのママが
    ミシンをふんでいる
    鶏小屋のうしろに
    タンポポが咲いている

   空の手に抱かれるたびに
   少女の眼はステキなものを
   とらえる

   子どもの背たけが
   すくっと のびるのは
   こんなときではないかしら

     (高田敏子著 「月曜日の詩集」から)


自分って余裕ない人間だなあ、と思いました。
まずはこの雑誌を手に取った動機が「ブログの題材にできそうだわい」。
で、自分が娘を連れて公園に行くとき、こんな視点でこどもの遊びを見ているかしら?と思い返しました。

娘に「公園行きたい」と言われるとまず思うのは「げっ。疲れてんのに公園か〜」。
いざ自分を奮い立たせて連れて行っても「あー、早くウチに帰りたいな〜。アレもしなきゃ、コレもしなきゃ」。
「お母さんも一緒にブランコに乗ろう!」と娘が嬉しそうに言っているのに「え〜。最近、また太っておしりが大きいから、ブランコなんかに座りたくないよ〜」・・・・・。

今度から、公園に出かけたときくらいは「今、娘の背は伸びたかなあ?」と観察してみようって思いました。







 

これを書いているのは朝7:00頃。
函館はとってもいいお天気です。

今日は日曜日ですので、大福の大阪屋は定休日です。
お店がお休みの日は営業日より大変。
3歳の娘が、保育園に行かないから。

娘と一緒にいられるのは、とても嬉しく、また楽しいのですが、自分一人のときとはワケが違うので、まあ大変。

娘を起こすまでに家の事をある程度終わらせて、起こして食事。また家のことをやっていると「お散歩、行きた〜い」「お買い物、行きた〜い」「自転車に乗りた〜い」と次から次へと難しい要求が・・・・。
そうこうしているうちに、すぐに昼食の時間。
もうその頃にはワタクシは疲れ気味。
自分だけだと食事も適当でいいし、仕事をしている方が楽だわ〜、と思ってしまいます。

まあ、でも3歳にもなると、周りの方々がよく言ってくれたように子育ても少しずつ楽になってくるものですね。
今までは右往左往してオロオロして途方に暮れたりしていましたが。

何度もこのブログに書いていて、ちょっとクドいようですが、ワタクシ大坂はシングルマザーということもあり娘が熱を出すと、もうパニックでした。
何度も何度も熱を出し2回も入院して、もうお店なんて続けられないんじゃないか、という位悩んだ時、友人が「水かぶりをしていて、すごく調子がいい」と教えてくれました。
毎日必ず、お風呂で暖まった後、出際にシャワーで冷水を一分間かける、というものです。


この本を読んで参考にしました

体が強くなるそうです。アレルギーを抑える力が自分の体から出てくるそうです。
すぐに始めましたよ。
娘を抱っこして頭から冷水をかける!
やり始めて一年以上経ちました。
「ひえ〜、冷た〜い。気持ちいいー!!」とか唱えながら。
確実に娘の体は強くなっていると感じるし、ワタクシも大きな風邪はひかなくなりました(とか言って、今、咳が続いていてちょっと説得力ないですが)。
教えてくれた友人に本当に感謝しています。

真面目に前を向いて生きていれば、誰かが助けてくれたりアドバイスをしてくれる。
そういうことを、最近は本当に強く感じています。

昨日、喫茶室に来店されて「抹茶小倉パフェ」を注文してくださったお客様が、帰り際、ワタクシに言ってくださったこと。
「あ〜、美味しかったわ。シアワセ。幸せだわ〜」

こう言いながらニコニコ笑って帰っていかれました。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

非常に嬉しかったんです。ふざけた感じに聞こえるとよくないのですが「感謝感激雨あられ」って、こんな時に出てくるコトバだな〜、と思いました。
このお店、やってて良かったなーって。


こちらが抹茶小倉パフェ。750円です。
色々、盛り付けてあります。
白玉、抹茶白玉、黒豆の甘い煮豆、抹茶シフォン。
全部、手作りです。

どんな手順で作っていくか具体的に見ていきましょう。

まずは、グラスに抹茶ゼリーを入れます。(ゼリーも手作りです)

その上にコーンフレーク少々。その上に生クリーム。
やっぱりコーンフレークを入れると食べやすくなります。
そして時間をかけてじっくり作った大阪屋の粒あんを入れます。
(ご希望によりこしあんで作ることも出来ます。お気軽にお申し付けください)


そしてバニラアイス。たっぷり詰めてます!


抹茶アイスをこれでもか!とたっぷり掬ってドカ〜ンとのせます。

そしてトッピングをのせて出来上がり♪

きっと抹茶の香りも幸せな気持ちにしてくれるんだと思います。
抹茶には3000以上の香り成分が含まれているんだそうです。
主な香りは、スズラン、バラ、ジャスミン、クチナシなどのお花の香り。(へぇ〜)
桃などの果物の香り。(ほうほう)
木質系の香り。(え?)
青海苔の香り(んんっ??)
などなど。
そんな組み合わせで、あんなに良い香りになるんですね〜。

美味しいモノを食べて幸せ。
これ以上のことは無いですね!











                   


 

皆様、おはようございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日は黒豆を蒸かしました。
豆大福の黒豆です。
大阪屋の豆大福には、蒸かした黒大豆がたくさん入っています。


たっぷりの水でうるかします。          こちらは蒸しあがり!ほっかほかです。

この蒸かした黒豆にお塩を振って食べても美味しいんですよ。
一杯のツマミにもなりますし、健康的です。

そう、大豆はとても健康に良いって、もう常識ですよね。
昨日は黒豆を蒸かしながら、病気について考えていました。


なんの医学的な知識も無いワタクシが言っていいのかわかりませんが、食事で病気にもなるし、また病気も治るんじゃないかって。
実は去年、ワタクシの家族は大変でした。
ワタクシの両親が共に病気になりました。
以前、このブログでワタクシ自身の出産や娘の入院などで、店を何度も休んで、皆様にご迷惑をおかけした、と書きましたが、その後今度は両親がほぼ同時くらいに病気になってしまったときも、何度か店を休んでしまいました。

それで、物凄く考えさせられたんです、生きるってことを。
いきなり壮大なテーマになってしまいましたが、食べることって生きることだと思います。
だって、お金を稼いで家族を養っていくことを「食べていく」って言うくらいですから。

家族の病気を「ワタクシが治してやるぜ!」っていうくらい食事について、本を何冊も読んで勉強したりインターネットで調べたりして見直しました。
そうしているうちに母の病気は大分良くなってきました。
病院の治療を受けたことは勿論、病院に頼るだけじゃなくて、家で出来る食生活の見直しなどを積極的にしたことと、あとは「直してやるゼ!!」という本人と家族の気合で良くなったんだって信じてます。(ワタクシ、いつも何でも気合でなんとかしてます!)

昨日はそんなことを考えながら黒豆を蒸かしていました。



 

秋。
今更、何度も言うことでもないですが、本当に食べ物が美味しい季節ですよね。
本当は相当な飲兵衛のワタクシ・大坂は若い頃は、この季節大変でした。

「秋刀魚が美味しい季節だから、今日は日本酒だわ」「今日はキノコたっぷりのパスタと白ワインか?」「寒いから今晩はおでんと熱燗だな」などと言っては食べ、飲み体重増加との戦いでした(増加の一途をたどってましたけど)。

大分テーマからそれてしまいましたが本日はかぼちゃ大福のご紹介です。
10月3日(土)から期間限定、曜日限定で始めたいと思います。


12月25日頃まで、毎週水曜日と土曜日に販売いたします。
このかぼちゃ大福、結構、個性的です。


かぼちゃを少々入れて色づけしたお餅であんこをくるんでいるのですが、そのあんこは二重になっています。
粒あんをかぼちゃあんで包んでいるんです。
わかりづらい写真なので図を描いてみました。


もっとわかりづらかったら、ごめんなさい。
でも、こういう大福です。

色もキレイで美味しいですよ。
ぜひ、お試しくださいませ。
 


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