皆様、本日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

お題とは全く関係のない写真ですいません。
なんだかキレイだったのでのせてみました。


あ、ちなみにかぼちゃ大福は明日、水曜日販売です!(水・土の曜日限定です)

お花畑みたいで、お題と少しは関連付けられるかしら...。(こじつけですね)

お花畑というより信号機みたいで最前列はわざわざ並べかえてみました。

ある人のブログを読んでいます。気付きのある、とてもいいブログです。
その中の記事に、とても共感しました。
人間には、それぞれに花開く時期がある、という内容の記事です。

今は秋。秋に咲く花はたくさんあります。でも、それぞれ開花の時期は違う。
例えば、コスモスさんがいたとします。隣に萩さんがいたとして、先に萩さんは花開くでしょう。
コスモスさんは「いいなあ、萩さん、あんなにキレイに花開いて。それに引き換えこの私は。何をやっているんだろう。今まで何をしてきたんだろう。」と思った。
だけどそんなこと思う必要ないんだよ。萩さんの咲く時期は今で、コスモスさんが咲く時期は萩さんとは違う。だから羨んだり、嘆いたり、焦ったりすることは無いんだよ。

多分、そういう事を言っている記事です。

人間も同じであの人にはあの人の花開く時期、あなたにはあなたの花開く時期があるんだよ。
だから、その花が咲く時のために、自分が出来ることを地道にコツコツやることが大切ですよって。

こういうことって、ワタクシ、両親や年長者の人に何度か言われたことがあるような気がします。
当たり前に、わかりきっていることのような気もします。

でも、すごく、しっくりきたんです。すぐに人の事を羨ましがって勝手に落ち込んでしまうワタクシに、スっと入ってきたんです。ああ、そうなんだなあって。
なんだか、誰かに教えたくなりました。

それで、今日ブログに書いてみました。

 

今日は日曜日ですね。
昨日から3連休の方も多いかと思いますが、いかがお過ごしですか?
 
大福の大阪屋も本日は定休日(明日の祝日は通常営業しております)。
お休みの朝、ちょっと、ふわ〜っと考えていました。

昨日、目にした雑誌か何かに「人間は自分の考えを正しいと思ってしまいがち。良い、悪いと決めつけようとしてしまう。周りと協調していくことが大事だ。」というような事が書かれていました。
そうだよなあ、ワタクシなんか特にそうだよなあ、と思っていたら、夜、娘がプリキュアごっこを始めた。
「じゅん(娘の名前です)がプリキュアで、お母さんが”ぜつぼーぐ”ね。だから、やっつけるの!えいっ」などと言って飛びかかってきた。「コラっ!」と私は言ってこちょこちょの刑にしたわけですが、「ん?」と思いました。

ワタクシの小さい頃から「コレが正しくて、コレは間違っている」「この人はいい人で、アイツは悪いヤツだ」「正義と悪」「善悪」などなど。特に人気のあるテレビのアニメなんかは2つに分ける傾向が強い。

確かにその方が子供との会話はラクです。「う〜ん、この人は悪い事してるかもしれないけど、なんか理由があってのことかもしれないよ」だとか「世の中にはいいものと悪いものの間のモノもあるんだよ」とか言っても子供には意味不明なことが多い。じゃあ、なんか理由があれば悪いことしていいのかい?という論議になると大変だし(論議にはならんとおもうが)、そう娘に誤解してもらっちゃあ困る。

ワタクシ大坂は一つの事を思うと周りが見えなくなってしまうタイプです。それが正しいんだから、周りの意見なんか耳に入ってこない。自分のその時の気持ちに沿わないものは「間違っている。」と受け入れられなくなってしまう事が多いんです。こんな性格もうイヤなのよ〜、と思っても、そうそう性格は変わらない。(この性格で大分、人からの厚意を踏みにじって生きてきたなあ、ワタクシ...)

だからなあ、と思った。面倒くさくても子供があまり理解できなくても、生きていくと曖昧なこともあるし譲歩しなきゃいけないこともあるってことを、小さいうちから少しは伝た方がいい場合もあるのかなあ、と思ったんです。

そんなことを考えていた日曜日の朝でした。

皆様、今日もありがとうございます。
大福の大阪屋 店主・大坂優子です。

昨日、大福を作っているとき、カラスの鳴き声が聞こえてきました。
大福を作りながらカラスのことを考えていた。


五味太郎作「たべたのだあれ」  カラスの絵って口ばしが黄色いことが多いですよね?(五味太郎さんのはオレンジでしたけど)なんでなんだろう?それについては今度調べます。


ワタクシ、カラスは大嫌い。
なぜかって、襲ってくるからです。

なんで、カラスは襲ってくるんだ?
そう思い、色々調べてみましたが「光モノとか黄色いモノは襲われやすい」とか「見ていないとしても巣の方へ顔が向いていると襲ってくる」とか「カラスの巣がある位置より上にいると危ない」とかいう、納得できないモノばかり。
だって、襲われるときはいつも光モノなんてつけていないし、巣のある位置より下を歩いているし、巣のある上の方なんて見ちゃいないし。

ある人が言っていました。
「人間にはね、2種類の人種がいるんだよ。それはね、カラスに襲われやすい人と、襲われにくい人。」
ワタクシは襲われやすい人なわけです。

本当にワタクシ、カラスによく襲われます。

あるときのこと。
パン屋さんに勤めていたことがあるワタクシ。パンを作る仕事だったので早朝です。自転車で気分よく走っていた。朝早いので人もあまり歩いていない、車も少ない。「バサッ」と後ろのほうで音がした。「え?」と思っていると今度は頭上をカラスが物凄い勢いで「バサバサバサッ」とかすめていった。私は恐怖のあまり「いやぁ〜!助けてぇ〜〜〜!!」と叫びながら爆走した。前のほうにオジサンが犬の散歩をしていた。オジサンは「あれ?あれ?」と言って振り返ったのだが、ワタクシがあまりの猛スピードで走っていたのでオジサンを追い越してしまった。そのうちにカラスはいなくなっていた・・・・。

またあるときは、五稜郭公園でウォーキングしようと、やはり早朝、出かけて行った。公園の裏側の入り口から入っていこうとした。人けはない。車もいない。例によってパン屋への出勤途中と同じようにカラスが襲ってきた。この時は、ウォーキング中のオジサン(またか)がカラスを追い払ってくれたが、それからというもの、そのオジサンが毎日、私に声をかけてきて一緒に並んで歩くようになり、帰りにお菓子までくれる。減量目的でウォーキングしているというのに、断っても、時間をずらして出かけていっても絶対にオジサンはワタクシを待っていてお菓子やらハムやらをくれるのだ。

なんだかカラスの話題からワタクシがオジサンにナンパされた話になっていますが、そんなワケでカラスからの被害が多いのです。
昨日は大福を作りながら、そんなことを考えていました。

もう早朝に出歩くのはやめようっと。
 


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